1. まとめトップ

重力無視!常識が通じない場所・オレゴンの渦

アメリカのオレゴンの渦と言う場所では不可思議な現象が起きるようです。それは明らかに重力を無視しているとしか思えない現象や、人の身長が変わったように見えたり支え無しの箒が直立したり・・・古くから禁断の地として知られていたそうですが、一体この地になにがあるのでしょうか

更新日: 2012年05月29日

146 お気に入り 414405 view
お気に入り追加

オレゴンの渦

アメリカ合衆国、オレゴン州グランツ・パスから50kmほどの地点に、オレゴンの渦【oregonvortex、オレゴンヴォーテクス】と呼ばれる場所がある。

まだアメリカが開拓される以前、先住民たちや動物が決して近づかない場所があった。迷い込んだ者は生きては出られない悪魔に呪われた地、彼らはそこを禁断の大地と呼んだ。

ここには長い時間をかけて地面に引きずり込まれたような傾いた家がある。この家を中心に直径50mの範囲では、得体の知れない力の渦が回っているというのだ。家の周りの木は、全て中心に向かって生えている。

不可思議な現象

この傾いた家の中では、ホウキが手を離しても何かに支えられたかのように斜めに立ったままになる。さらに驚いたことに、中心付近では、コンパスがぐるぐると回転し続けてしまう。ところがここには更なる解明不可能なミステリーがあった。

家の前にある長方形の石のプレートの両端に、背の高さの違う男の子と女の子に立ってもらう。女の子が中心に近い方に立っていると、男の子は大分小さく見える。しかし、二人に場所を入れ替わってもらうと、先ほどに比べ、身長差が少なくなって見える。男の子が中心に近い方に移って、背が高くなったのか?

その石のプレートは、どの場所を調べても水平だった。オレゴンの渦を研究するニック・ネルソンさんは、原因は重力や磁気の影響など、様々に言われているという。しかし、本当のことは誰にもわからない。目には見えているのに何故起こるのかは解明されていないというのだ。

禁断の地?世界の中心?

オレゴンボーテックスは、古くは「禁断の地」と呼ばれ敬遠されていた。
確かにこのような不気味な所に、進んで行こうとは当時は思わなかっただろう・・・。
一説によると、オレゴンボーテックスは世界の中心であるというが、確証はない。
本当に不思議な場所である・・・。

身長が変化しているのが、おわかり頂けるだろうか?
現在、観光名所となっているオレゴンボーテックスには、たくさんの人々が訪れている。
このような不思議な現象は、強力な磁場の歪みが原因とされている。
なぜこうなったか?どうしてここなのか?等の、理由は現在も解明されていない。
実際ここに訪れた人で、めまいや吐き気などの体の異常を訴えた人が、数多く存在する。
原因はよく解らないが、恐らく乗り物酔いと同様、強力な磁場の影響で三半規管に何らかの害を及ぼしたと考えられる。
また、場所移動すると身長が変化するのは、磁場により光すら歪ませてしまうため、錯覚が起き正常な目視を不可能にしているという。(カメラなども同様)

乱れる磁気

オレゴン・ヴォルテックスを訪れる際は必ずコンパス(方位磁石)を もっていこう。コンパスの不思議な現象を見ることができるからだ。
 この場所ではコンパスが役にたたない。
なぜなら、コンパスの針がグルグル回って方角を示さないからだ。
この場所の怪現象はやはり磁気が大きく関係しているのだろうか?

またこの場所ではタバコの煙やホコリ等、奇妙に螺旋を描くように上昇し、そこに立った人は円の中心に向かって引っ張られるような感覚に襲われる。

単なる錯覚か

人間は、建物の壁は垂直であり床は水平であると無意識のうちに思いこんでいるが、もしその前提が崩れていると、感覚的な混乱を来すことになる。オレゴン・ヴォルテックスにある数多くの建物には、このような錯覚を起こさせるための様々な仕掛けが施されている。中でも有名なのは、背景に細工をすることで、立つ位置によって人の身長が変化するように見える家であろう

オススメまとめ

1





ミステリー系・不思議系に特化したまとめを作って行きたいなと思っています^^