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新世紀エヴァンゲリオン 名言集。

新世紀エヴァンゲリオンの名言集です。

更新日: 2012年06月04日

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kyarannさん

時は2015年。15年前の2000年9月13日に起こった大災害・セカンドインパクトで総人口の半数近くを失った人類は、使徒と呼ばれる新たな脅威にさらされていた。

国連直属の非公開組織である特務機関NERV(ネルフ)は、汎用人型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン (EVA) を極秘に開発し、予測されていた使徒の襲来に備えていた。そのパイロットに選ばれたのは、わずか14歳の少年少女たちだった。

主人公である「碇シンジ」は、他人との接触を好まない内向的な少年だが、ネルフの総司令である父親ゲンドウによって、EVA初号機のパイロットに突如選任される。

2015年、突如、父によりネルフ本部に呼ばれ、初号機の専属パイロットとして就任。上司である葛城ミサトと同居生活することになり、EVAのパイロットとして使徒殲滅の任務に就くかたわら、同市内の市立第壱中学校に通うことになる。

度重なる使徒との戦い、父との確執、ミサトをはじめ、同パイロットである綾波レイや惣流・アスカ・ラングレー、そして友人となるトウジやケンスケとの出会い・交流の中で、シンジは苦悩・葛藤し、傷つきながらも少しずつ成長していき、自分の存在意義を求めていく。

碇シンジ 名言

裏切ったな!僕の気持ちを裏切ったな!父さんと同じに裏切ったんだ!

…僕はいたい。僕はここにいたい。僕はここにいてもいいんだ!

僕は、エヴァンゲリオン初号機のパイロット、碇シンジです!

動け!動け!動いてよ!今動かなきゃ、今やらなきゃ、
みんな死んじゃうんだ!もうそんなのいやなんだよ!
だから!…動いてよー!

僕は…ダメだ。ダメなんですよ…。ヒトを傷つけてまで、殺してまでエヴァに乗る資格ないんだ。
僕はエヴァにのるしかないと思ってた。でもそんなのごまかしだ。
何もわかってない僕にはエヴァに乗る価値もない。
僕にはヒトの為にできる事なんてなにもないんだ。
アスカにひどいことしたんだ。カヲル君も殺してしまったんだ。
やさしさなんかかけらもない、ずるくて臆病なだけだ。
僕にはヒトを傷つけることしかできないんだ。
だったら何もしない方がいい!

……でもぼくはもう一度会いたいと思った。その時の気持ちは本当だと、思うから。

…ちくしょう。ちくしょう…。ちくしょう!ちくしょう!

笑えばいいと思うよ

逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。逃げちゃダメだ。

ほとんど感情を表に出さず、寡黙で常に無表情。しかし庵野秀明曰く感情の表現の仕方を知らないだけであり、当初はゲンドウにのみ心を開いていたが、碇シンジと出会ったことで彼とも絆を深めていき、次第に様々な感情を見せ、自我といえるものが芽生えていく。

ペシミズムとも違う存在の希薄さを持ち、「エヴァに乗ることが全てで、他には何もない」と言い切り、どんな任務であっても自らの命を省みることなく毅然とこなし、サポート役をはじめ危険な任務を遂行する傾向にある。

綾波レイ 名言

…どいてくれる?

私には他になにもないもの。

私は人形じゃない

私はたぶん3人目だと思うから

これが涙。泣いているのは私?

ありがとう。感謝の言葉、始めての言葉。あの人にも言った事なかったのに

私が死んでも変わりはいるもの

あなたは死なないわ…。私が守るもの。

山、重い山。時間をかけて変わるもの
空、青い空。目に見えない物。目に見えない物。
太陽、一つしかない物。
水、気持ちのいい事、碇指令
花、同じ物がいっぱい、いらない物もいっぱい
空、赤い、赤い空。
赤い色。赤い色は嫌い。
流れる水。
血。血の臭い。血を流さない女。
赤い土から作られた人間。
男と女から作られた人間。
街。人の造り出した物。
エヴァ。人の造りし物。
人は何。神様が作り出した物。
人は人が作り出した物。
私にあるものは、命、心の入れ物。
エントリープラグ。それは魂の座。
これは誰。これは私。私は何。
私は自分。この物体が自分。自分を造っている形。
目に見える私。でも私が私ではない感じ。とても変。
体が解けていく感じ。
私がわからなくなる。
私の形が消えていく
私ではない人の感じがする
誰かいるの?
碇君。
この人知っている、葛城三佐
赤木博士
みんな、クラスメイト
二号機パイロット。
碇指令
あなた誰、あなた誰、あなた誰。

プライドが高く、勝気で負けず嫌いな性格。ただし社交性は他のパイロットと比較して高い。

EVAシンクロ用のインターフェイスヘッドセットを髪留めとして常に着用するほど、EVAパイロットの適格者、チルドレンであることに拘りを持つ。シンジにシンクロ率を追い抜かれてしまったことが引き金となり、次第に自信を失っていき、使徒に敗北することで自分の存在理由を見失う。初号機の凍結中に起こった第15使徒アラエルとの戦闘で、使徒の攻撃によって精神的侵食を受け、封印していた自分の辛い過去を曝し出されて精神に強いダメージを負ってしまう。その時の対応から、ネルフが自分の価値をレイより軽視していると感じ、自己を見失う。

惣流・アスカ・ラングレー 名言

あんたバカァ?

誰かと話すって心地いいのね。知らなかった。

嫌い!嫌い!みんな嫌い!だいっキライ!!

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