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夢をかなえるゾウ 水野敬也 心に刺さる名言集 まとめ

ちょっと前にかなりブームになったこの本。いまさらながら読んでみて、心に刺さった言葉をまとめてみました。

更新日: 2012年06月01日

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この記事は私がまとめました

Sa.Yaさん

それが「きっかけ」であることを決めるのは今、この瞬間の僕なんだ。

いんちきなガネーシャが現れ、変わるための契約書を差し出したときの僕の言葉。
変わりたいという人は、きっかけがあれば、とよく言う。
きっかけなんてほんとはどこにでもある。

自分がそれをきっかけにするか、どうかの問題。

「今まで自分なりに考えて生きてきてそれで結果出せへんから、こういう状況になってるんとちゃうの?」

関西弁のガネーシャの言葉は心に突き刺さる。
自分はこんなにがんばってるのに何で・・・と思ったら自分の今までのやり方を変える必要がある。

「ビジネスが得意なやつは他人の欲を満たすのが得意なやつ」

相手を喜ばせることができる人には自然と富がついてくる。
人が喜ぶことをしなさいとか、人のために何かしなさいってきれいごとのように思えるけど、そういう習慣がついてる人が結果的にみんなが求めているものを世に送り出すのかも知れない。

「頑張ったり、成長することが『楽しい』ことなんやって自分に教えたるんや。」

成功するために頑張らないとって考えること自体楽しくない。
成功するためのステップがわくわく楽しいことだったら楽しんでいるうちに成功できる。
そういう仕組み作りが大事。

「世の中のほとんどの人間は『反応』して生きている。」

反応=感情的に動くこと。
感情に支配されていい結果を生み出せない、ということはよくある。

まずは感情の持つパワーを知ること、としてそれを管理する能力を磨くこと。

「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な何か、をな。」

変わりたい、というときに意識を変えようとなる。意識は変えるのは楽。だから簡単に元に戻る。
意識を変えるのは逃げでしかない。
ただ決めるのではなく、具体的に何か行動することで続けられる。
ここでも仕組みづくりが大事。

「自分の得意なことみつけるんは、ある意味義務やで。」

一番突き刺さった言葉かもしれない。
わくわくすることをしようとか、楽しいことをしようと聞くと利己的って思うかもしれない。
でも実際、わくわくすることをやっている人たちに私たちは元気をもらっている。勇気をもらっている。

あの人のようになりたいという思いが行動の原動力になる。
自分が得意でわくわくすることをできるようになったら何人の人を救えるだろう。
だから、得意をみつけるのは、ある意味、義務。

「一つだけ、絶対にあきらめたらあかんことがある」
「それは何ですか?」
「『自分』や。自分には何か才能がある、自分にしかできない仕事がある、そのことに関してはあきらめたらあかん。みつけるまでそれを探し続けなあかん。自分自身に対してはあきらめたらあかん」

向いてない、楽しくない、わくわくしないと思ったらやめていい。
向いてないことを続けててもいい結果は出ない。やめる勇気も必要。

でも自分自身は決してあきらめない、成功したいなら。

でも、僕は成功したいと思った。

最低限の収入を得て、後は好きなことをして生活している人もいる。
変わりたいと口で言っているけど行動に移さない人がいる。
人生は自由だ。24時間平等に与えられていて、その中でどう考え、どう行動するかは自由だ。
誰も努力なんて強制していない。生き方なんて自分で選ぶもの。

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