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マイアミゾンビ事件 顔を食べられた被害者の写真【閲覧注意!】

【閲覧注意】フロリダのマイアミゾンビ事件の被害者の顔写真が出回っています。警告を出しながらまとめました。ダメだと思ったら引き返して下さい。ちなみにモザイク無しの写真はリンク先で、このページには掲載していません。【凶悪事件簿】

更新日: 2016年05月27日

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この記事は私がまとめました

win-winさん

マイアミゾンビ事件

炎天下のフリーウェイ脇で、寝そべりながらもう1人の男の顔を食っていた全裸の男が、警官隊に射殺されるというできごとがありました。

男がいたのはマイアミ市とマイアミビーチ市を結ぶ、マッカーサー・コーズウェイの脇の歩道で、男2人が争っているとの通報を受けたマイアミ署員が現場に急行したところ2人の全裸の男が寝そべっているのを見つけました。

ところがよく見ると1人の男がもう片方の男の顔をかみ砕いていたことから、警官隊は男に向けて銃を発射。男は弾を受けながらも食べるのをやめなかったため、警官隊は男に集中砲火を浴びせ、殺害したということです。

男2人の身元は不明。とりわけジャクソンメモリアル病院に運ばれ、現在治療を受けている被害者は、警察の話では、実質的に顔がなく、認識できない状況だということです。

海外記事(原文)

カニバル事件で射殺されたルーディ・ユージン容疑者は、31歳黒人ホームレス男性。高校時代はフットボールの選手だったそうです。

2005年に結婚、2年後離婚。CBSによると最近マイアミでは「バスソルト」という新型のLSDが出現し、これは高熱を生じさせ、人を凶暴にし、譫妄状態に。
さらに口と歯を使って人を噛みつき攻撃するケースも報告されています。

そしてものすごく身体も強くなり、150ポンドの患者を6人がかりで抑えつけたこともあったと病院関係者が証言しています。「150ポンドの患者が250ポンドに感じた」と。

犯行当日ユージン容疑者は午前2時に突然恋人の家を出て行きました。クルマで友人宅に向かい、午前6時に「イベントに行こう」と誘ったが断られ「ひとりで行くよ」と言い残して家を出て行きました。

 途中車を乗り捨て、3マイル以上離れた犯行現場まで歩いて行ったようです。非常に暑い日で、途中衣類を次々脱ぎ捨てた跡が残っていました。免許証も捨てられていました。そして午後2時、被害者と遭遇。

 犯行現場でユージン容疑者は、一面識もない68歳の老ホームレス、ロバート・ポッポに襲いかかりました。監視カメラには、被害者のズボンを脱がそうとするユージンの映像が。その後警察に見つかるまで何が起きたのかは不明ですが、通りがかった自転車の人が「裸の男が人を殴ってた」と証言しています。

 その後映像で確認されてるのは、警察官が現場で裸の2人を発見したところからです。警官は、ユージンがもうひとりの顔を歯でむしり取っているのを見て銃を構えて「やめろ!」と叫びました。しかしユージンは顔を上げてうなり声を上げただけで行為をやめませんでした。それで警官は銃を発射。最初の一発は当たりませんでしたが、続けて銃撃し射殺しました。

服用者が他人の顔を食べる。麻薬バスソルトとは?

日本では4-MMCという名で出回っていた。摂取すると体温が上がり、攻撃的になる。事件で男が裸だったのは暑くて服を脱いだから。脳のリミッターが外れ、常人の数倍の力で暴れることも。脱法ドラッグ愛好家の間でも『メフェはやばい』と話題だった

先月中旬に麻薬取締法で規制され市場にはない。規制されていないバスソルトはあるが、そこまで攻撃的になるものはない。覚醒や幻覚などの効能はあるが

脱法ドラッグが規制された場合、その化学式の一部を変えた薬がすぐに出回る。すると法律上は別の薬だが、効果は似ている。化学式の変更によって“突然変異”した強力な薬が生まれることもありえる

ドラッグ製作者は使用者の安全なんて気にしない。覚せい剤などは長い歴史のなかで人体実験が繰り返されてきた“危険性が確認されたドラッグ”。脱法ドラッグに強力な発がん性や脳障害を起こす可能性があってもおかしくはない。だから俺はやらないよ

マイアミゾンビ事件のバスソルトを吸引するとこうなる

「バスソルト」として合法的に販売される幻覚薬

まだ原因物質がバスソルトだとは確定してはいないものの、薬物問題に詳しい法律事務所によると、日本の合法ハーブ店などでも、バスソルトと同じような成分の薬物が「フレグランスパウダー」として流通しているという。

日本でも流通している?

◆追記(7/2)◆マイアミゾンビ事件、容疑者は「バスソルト」ではなくマリファナ使用していたことが判明

被害者と加害者の顔写真

被害者のロナルド・ポッポは1983年ごろからホームレス暮らしを送っていた。
最初の逮捕は1978年で、逮捕歴は24回。罪は不法侵入など。現在は65歳。

「a face-eating zombie monster」となったルディは、ノース・マイアミ・ビーチ・ハイスクール出身で、ハイチ移民2世。

同級生は彼について、「紳士でいつも穏やかな笑顔だった。a face-eating zombie monsterなんかじゃない」と語っている。

実際に「人食い」ではなかった

容疑者が被害者の顔をことごとく食いちぎったことから、「マイアミゾンビ」「人食いゾンビ事件」などと呼ばれ、 一連の食人行動がともなう事件の代表的存在になったこの事件。ところがふたを開けてみたところ、実際に「人食い」ではなかった、という結果が出ました。

マイアミヘラルド紙の報道によると、 警察筋の関係者が検死解剖の初期結果を明かし、それによれば容疑者ルディ・ユージーン(Rudy Eugene)(31)の消化器の中には人肉はなかった、ということです。

さらに、「かなりの数の」消化しきれていない錠剤(pills)が胃の中に見つかったということですが、それらが何かはまだ特定されていません。先の報道では警察関係者が「バスソルト」(bath salts)と呼ばれる合成覚せい剤を服用したのでは、と推察していましたが、その存在もまだ確認されていません。CBSの報道によれば、容疑者が事件の前に大麻を吸っていたことは確認されていますが、毒物検査の結果は数週間かともすれば数ヶ月かかるかも知れないとのことです。

この解剖結果は、かみちぎられた人肉の塊が散乱していたとされる事件現場と一致するものです。「食べた」のではなく、かみちぎってそれを吐き捨てた、ということになります。ユージーン容疑者は前歯2本を子供の頃破損して欠いていたということで、解剖の結果、人肉はそこにもはさまっていました。(街道で途中脱ぎ捨てられたパンツのポケットには金の差し歯が2本入っていたそうです。)

http://news.aol.jp/2012/06/10/rudy-eugene-autopsy-no-human-flesh-stomach-pills-miami_n_1583320/

アメリカのサイトで、顔を食べられた被害者の顔写真がネット上に出回っている

アメリカのサイトで、顔を食べられた被害者の顔写真がネット上に出回っている。

コメント欄には多くのポストがあり、「シェルターが必要だ…」という終末論的書き込みもあった。

ちなみに、この事件の男について全米ではさまざまな呼び名があり、フロリダ・ゾンビ、マイアミ・ゾンビ、 マイアミ・カンニバル、ネイキッド・ゾンビなどと呼ばれている。

写真が本物かどうかについては、犯人も映っている写真は間違いなく、被害者の顔についてはマイアミ・ ヘラルド社の報道と合致している。

デイリーメールは被害者が顔を食べられる前の写真を公開している。被害後のモザイク写真も掲載した。

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