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アルピーヌ 復刻 A110‐50…最新情報

改めてアルピーヌ 復刻 A110‐50最新情報や動画をまとめた!!!

更新日: 2012年07月16日

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アルピーヌ 復刻 A110‐50発表…日産製V6は400ps

シャーシーのベースはメガーヌ トロフィー ボディーのベースはドゥジール

ルノーは25日、モナコにおいて、コンセプトカーのアルピーヌ『A110‐50』を初公開した。名車、アルピーヌ『A110』のデビュー50周年を記念して製作された、同車の復刻コンセプトカーだ。

アルピーヌ社は1956年、フランスに設立。当初はルノー車を改造してモータースポーツに参戦していた。1962年に発表したアルピーヌA110がラリーで大活躍し、アルピーヌの名は一躍有名に。1973年にはルノーの傘下に入り、現在は「ルノースポール」各車を生産している。

アルピーヌA110‐50は、このA110を現代に甦らせた復刻コンセプトカー。ルノー『メガーヌ』の高性能モデル、『メガーヌ トロフィー』の車台をベースに、2010年秋のパリモーターショー10に出品されたコンセプトカー、『ドゥジール』(DeZir)に似たボディを組み合わせた。

アルピーヌ 復刻 A110‐50…刺激的なサウンド

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ルノーが25日、モナコで発表したコンセプトカー、アルピーヌ『A110‐50』。名車、アルピーヌ『A110』のデビュー50周年を記念して製作された同車の映像が、ネット上で公開されている。

アルピーヌA110‐50は、ルノー『メガーヌ』のレーシングカー、『メガーヌ トロフィー』の車台をベースに開発。そのミッドシップには、日産製をルーツとする3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンが収まり、最大出力400ps/7200rpm、最大トルク43kgm/6200rpmを発生する。

カーボンファイバーを使用したボディは、重量880kgと非常に軽量。ディフューザーや大型リアウイング、ザックス製ダンパー、大容量ブレーキ、ロールケージ、サベルト製バケットシート&フルハーネスなどが装備され、完全なサーキット仕様に仕立てられた。

日産製をルーツとする3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンが収まり、最大出力400ps/7200rpm、最大トルク43kgm/6200rpm

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