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ちょっとした工夫でおいしくなる枝豆の茹で方 7つの手順

ちょっとした工夫で枝豆がとても美味しくなる枝豆の茹で方 方法をご紹介します。7つの手順なのでとても簡単です。

更新日: 2012年09月16日

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この記事は私がまとめました

7つの手順

あまり慎重にならずにおおざっぱに枝豆を外してください。汚れなど今の段階でそこまで気にしなくても大丈夫です。

枝豆の両端を切り落とすことで、より枝豆に塩味がしみこみおいしく茹で上がります。あまり切り落としすぎると、中身の実を傷つけてしまうので、適度に両端を切り落としてください。

小さじ1杯程度の塩で、塩もみをします。
塩もみをすることによって、枝豆の皮にある産毛を取りのぞく効果と塩味を枝豆に浸透しやすくなる効果があります。産毛をしっかりと取っておくと、枝豆の皮の口当たりがよくなります。

準備:水 1L、
    塩 約大さじ2杯

①水を沸騰させます。
②沸騰したら塩大さじ2杯をいれます。
③塩もみした枝豆をそのまま鍋にいれます。
④3~5分茹でます。

塩もみした枝豆を洗ってしまうとせっかくの塩分がとれてしまうので、そのまま鍋に入れてください。また枝豆を茹ですぎてしまうと、枝豆の旨みであるアミノ酸がお湯に溶けだしてしまうので、茹ですぎないように注意しましょう。

しっかりと水気をおとしましょう。水で洗い流したりしないようにしましょう。

冷水や氷水につける人もいますが、それはやめましょう。せっかくちょうど良く塩味がついた枝豆の味が薄くなり、みずっぽくなります。

なのでうちわや扇風機などを活用して、熱を冷ましてください。

最後は好きな器に移して、ビールやお酒と一緒にどうぞ。これから枝豆のおいしい季節です。みなさん、自宅でも枝豆を美味しく楽しみましょう!

参考リンク

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