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知らないと損!良書に出会う確率が倍増する5つの方法

「なかなか良い本に巡り会えない」「ネットのレビューで本を買って失敗ばかりしている」・・・良書に出会うのは難しいものです。でも、本当にちょとしたことに気をつけるだけで、値段の数倍の価値のある良書と出会うことができます。良書をガンガン引き当てる5つの方法をご紹介します。

更新日: 2012年06月20日

tenyawanyaさん

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はじめに

「話題の本を買うが、いまいち楽しめない」「ネットのレビューで本を買って失敗した経験がある」「なかなか良い本に巡りあえない」こんな悩みを抱えていませんか?

実は、簡単なことに気をつけるだけで、あなたをグングン成長させてくれる良書と出会う確率は倍増します。良書に出会うためのルールをご紹介します。

1.海の壁でフィルタリングする

本の選び方として、一番オススメしたいのは洋書の翻訳本を選ぷべきである、ということです

翻訳書は予選を既に勝ち抜いている

本を翻訳するには、多大な手間とコストがかかります。したがって、洋書はそんな手間をかけても出版したい本であるということです。現地で評価された本でないと翻訳されません。だから、洋書を買えば、良書を引く確率が倍増します。

2.著者の力を借りてフィルタリングする

本の中で出てくる本を買う

専門家である著者が参考にしている、評価している本は、プロの目線で選ばれているので、ゼロから選ぶよりも、ずっと良書にあたる可能性が高くなります。

3.時の洗礼を利用する

時の洗礼を受けてないものを読んで時間を無駄にしたくない

時間は最も厳しく良いものだけを厳選します。失敗したくない人は古典にあたりましょう。時間に負けず評価され続けている本には、それなりの理由があります。

売れている本、話題になっている本は買わなくていい

今、売れていることと、あなたに必要であるかどうかは関係がありません。本を買う基準は「自分に必要かどうか」であって「売れているかどうか」は関係がありません。

4.本選びは実物を見て

目次には本の骨格がある。タイトルは嘘をつけるが、目次は真実しか語らない。

目次には本の骨格があります。目次を熟読すれば、その本から手に入る知識の全体像がわかるでしょう。

目次を熟読し、自分に必要か見抜く

目次から全体像を理解し、その本の内容が自分にとって本当に必要なものであかどうかを基準に、買う本を選びましょう。

ネットで選ぶと地雷を引く確率が高い

ネットはたいていの場合、目次がわかりません。結婚相手をネットのプロフィールだけで選べないように、本も実物を見ないと、上手に選べません。

5.目的意識がない読書は無駄である

問題点を明確にすることから成果につなげる

「何のために本を読むのか」を明確にすると、良い本に巡り会えます。たとえば、「経営を学びたい」だと漠然としていて的が絞れません。が、「中小企業が政府機関から上手にお金を借りる方法を学びたい」という具体的な目的を設定すると、あなたに本当に役立つ本に巡り会えるようになります。

思い切って目的とする1つのノウハウだけ身につける

「あれも・・これも・・・」とよくばると、かえって身につかなくなります。一度に身につけるノウハウは一つに絞った方が吸収効率もあがります。

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このまとめへのコメント2

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いつも頑張ってまとめています。

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