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【都市伝説!!】海外の都市伝説ってどんなのがあるの?#1【不思議!?】

2ちゃんねるの怖い話。日本に都市伝説があるなら、海外にもあるはず!!

更新日: 2013年02月21日

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この記事は私がまとめました

kon40さん

海外の都市伝説ってどんなのがあるの?

日本に口裂け女やメリーさんがあるように、海外にも多くの都市伝説ってあるはず
日本で全然知られてない奴を教えてくれ

切り裂きジャック

1888年にイギリスで連続発生した猟奇殺人事件の犯人の通称。この事件は未解決事件である。
1888年8月31日から11月9日の約2ヶ月間にロンドンのイースト・エンド、ホワイトチャペルで
少なくとも売春婦5人をバラバラにしたが、犯人の逮捕には至らなかった。

署名入りの犯行予告を新聞社に送りつけるなど、劇場型犯罪の元祖とされる。
神経症患者から王室関係者まで、その正体については現在まで繰り返し論議がなされているが、
1世紀以上経った現在も犯人は不明。

切り裂きジャックは売春婦を殺人の対象に選んだ。犯行は常に公共の場もしくはそれに近い場所で行われ、
被害者はメスのような鋭利な刃物で喉を掻き切られ、その後、特定の臓器を摘出されるなどした。
そのような事実から解剖学的知識があるとされ、ジャックの職業は医師だという説が有力視されている。

ただ、このような事件が起きていた間に、被害者の女性たちが警戒心もなく犯人を
迎え入れている形跡がある事から、実は女性による犯行とする説もあった。
また、犯行は1年以上続いたという説もある。

「ジャック」とはこの場合特定の人物の名前を示すわけではなく、
日本でいう「名無しの権兵衛」のように英語圏で呼び方の定まっていない男性を指す名前である。

在豪インド人連続襲撃事件

オーストラリア政府は人口増加を目的に1980年代からは白豪主義を撤廃し、多文化主義の多民族共存国家をスローガンとして世界中から移民を受け入れて来た。21世紀になると人口が爆発的に増加傾向のあるインドからの移民・留学生も急激に増え始め、留学生だけでも9万3000人(2009年)となり、その多くがシドニーとメルボルンに在住している。そして職種によってはインド人が独占する職場も見受けられるようになり、インド人を良く思わない風潮が出始め、ついには新聞でも「カレー臭い」「シャワーを浴びろ」などインド人を差別する表現も目立つようになった。

オーストラリアでのインド人の被害者は2009年6月初めから三年前までに約1500人が襲われ、メルボルンはその一年前に遡る期間に70件を上回る襲撃事件が発生し、5月31日にはインド人留学生数千人が抗議の座り込みを行った。一方シドニーでも4月だけで襲撃事件は約20件も発生していたが、そのほとんどの学生は告発して面倒が起こり永住権が取れなくなる事を恐れ警察に届け出なかった。2009年4月以降は、毎月平均40件以上となっている。

メンインブラック

メン・イン・ブラック

黒衣の男、ブラックメンは、UFOや宇宙人などの目撃者・研究者の前に現れ、警告や脅迫を与えたりさまざまな圧力や妨害を行う謎の組織とされ、実在するしないに関わらず、その存在自体が一種の都市伝説や陰謀論となっている。

チュパカブラ

1995年2月頃に初めてプエルトリコでその姿が目撃され、
チリやメキシコ、アルゼンチンなどの南米各地、さらにはアメリカにまでその目撃例がある。

その被害は家畜に留まらず、人間も襲われている。これは現地でニュースとして扱われており、
日本でも一部報道された。「チュパカブラによるものではないか」という推測を含めれば、
被害件数は1000件を軽く越えるという話もある。しかし、単にヒステリックに騒がれたと思われる例もあり、
厳密に統計がとられているわけでもないので確定されてはいない。
大半の目撃例は皮膚病を患って毛が抜けたコヨーテだという。

「目が真っ黒な子どもたち(ブラック・アイ・キッズ)」

アメリカの都市伝説「目が真っ黒な子どもたち(ブラック・アイ・キッズ)」)

日本でも、朽ち裂け女や、トイレの花子さんなど、様々な都市伝説が生まれては消えていっているが、アメリカでも、ここ数年、不気味な都市伝説が流れているという。全米各地で白目のない、黒目だけの子どもたちが出現しているという。

リアルライブの伝えたところによると、『Black Eyed Kids(通称BEKs)』=(黒い目の子供たち)と呼ばれるエイリアンじみたこの生命体は、一見普通の人間の子どものように見えるが、白目がなく目玉ま真っ黒。いきなり他人の家の中に入れてくれと玄関の戸を叩いたり、車で送ってほしいとせがむのだそうだ。そしてその誘いを断ると、ブチ切れるという。

Black Eyed Kids(BEKs)の初の目撃事例は、1998年にジャーナリストのブライアン・ベテルが駐車場で目玉が黒一色に塗りつぶされた二人の子供に遭遇した事件である。黒い目玉の子供たちは、車で家まで送ってくれと頼んできたが、一種異様なムードを察知したベテル氏が拒否すると、車のドアを強引に開けようとしたらしい。

2008年には、カンザス州・ハッチンソンにて、ケイティーという女性が仕事場から自宅に帰宅したときにティーンエイジャーの二人の少年に遭遇した。この少年たちは何か月も前から、付近で姿を目撃されており、不気味に思ったケイティーは道路を横断するとすぐに玄関に入ろうとしたが、どうしても気になってしまい「なぜ、私の敷地に入ったのか?」と少年たちに訪ねたとこ ろ「電話を貸して欲しかったんです」と答えた。不気味に思ったケイティーが「生憎、電話は持っていない」と答えると、少年たちは今度は「水が欲しいんですが」と言ってきた。この時、彼女は少年たちの目に白い部分がなく、全てが黒いことに気がついた。

他にも多くの目撃談が報告されているが、子供たちの正体は不明のままで、謎は深まるばかりである。カラーコンタクトを使ったいたずらなのか、はたまたエイリアンにアダプトされた子どもたちなのか?様々な憶測が広がっているが、真相はまだわからないままなのだそうだ。

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