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意外に知らない!ビールに関する面白い雑学!!

今日から使える!話のネタになる面白いビール雑学まとめました。

更新日: 2014年03月19日

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personalityさん

キリンビールの麒麟にキリン?

麒麟ビールのラベルに描かれている「麒麟」は架空の動物だが
あのマークの中に気「キ」「リ」「ン」の文字が隠れているのを知っているだろうか?
先ずは自分で探して見よう!!

ギネスブックの由来

ギネスブック(現ギネスワールドレコード)はビール会社が作ったというのをご存知ですか?ギネスビールの社長が、酒を飲んでいた時に「最も速く飛ぶ鳥は何か」という話題で盛り上がり、「世界記録の話を集めた本を作ろう」と思ったのがきっかけ。ギネスブックは酒のつまみとして作られた本だったのですね。

飲んだ後のラーメン

ビールやおつまみでお腹が一杯になっているのにラーメンが食べたくなるのは、アルコール分解時に血糖を消費するから。さらに、ラーメンにはイノシン酸が多く含まれ、お酒を分解する酵素の働きを助けます。ただ、居酒屋のおつまみは高カロリー。締めのラーメンも健康に注意してほどほどに。

ビールの賞味期限

ビールの賞味期限は約9ヶ月ですが、保存場所の違いで変化します。湿度が低い冷暗所では、半年間は味がほとんど変わりませんが、日の当たる場所に置くと、わずか2日で「日光臭」という嫌な臭いがついてしまいます。ビールが最もおいしいのは、製造された瞬間なので、できるだけ早めに飲みましょう。

ビールのおつまみが塩辛いのは

ビールは最初の一口がいちばんおいしいですが、飲んでいるうちに、喉越しが悪くなってきます。そのため、枝豆やおかきなど塩辛いものを食べて、のどに刺激を与えることで、喉越しを良くしているのです。からあげ、フライドポテトはおつまみとして大人気ですが、高カロリーなので、食べる量には気をつけたいものです。

飲料水だったビール

大航海時代、コロンブスをはじめ探検家は、腐りやすい水の代わりにビールを飲料水として飲んでいました。アメリカ大陸の発見で有名なメイフラワー号には、400樽もビールを積み込んでいたとか。ビールは栄養もあることから、長旅で不足しがちな栄養を補うとして、愛飲されていたのです。

日本初のビアガーデン

明治29年(1896)大阪 中之島に
アサヒビールによつてテント張りのビアガーデンが造られた。
ちなみにアメリカにビヤガーデンが誕生したのは1933年の事。
日本の方がアメリカよりも37年も早かった。

ビール酵母でダイエット

ビール酵母は、ビール製造時に用いる発酵菌で、栄養価が高く、健康的なダイエット効果があると言われています。ヨーグルトに混ぜて食べると、胃腸にもやさしく、おいしく食べられます。残念ながらビールそのものにはほとんど含まれていませんので、ビールを飲んでもダイエット効果があるわけではありません。

ビール界の革命児は『アサヒ』

ビールのイメージは「びん」だろうか?「カン」だろうか?
ビールがびんに入って売られる様になったのは明治33年(1900)の事。
ガラス瓶にコルクの栓をして売られていたらしい。
ビールを瓶に入れて販売をしたのは 何を隠そう「アサヒ」である。
また ビールを昭和33年(1958)9月 缶に入れて販売したのもアサヒなら
アルミ缶に入れて販売したのもアサヒ! 昭和46年(1971)6月の事である。
ビールの普及に大きな役割を果たしたのは言うまでもない。

ビールといえば ご贈答品としても親しまれているがビール券はもっと嬉しい。
そのビール券が誕生したのは昭和44年(1969)6月 やはりアサヒなのである。
KANCHIが子供の頃 ビールといえば「キリン」だった・・・
キリン以外のビールが出てくると「○○かぁ~。」と残念がられる程だった。
そのキリンオンリーのビール界に「ドライ革命」を起こしたのもアサヒだ!
昭和62年(1987)3月 アサヒスーパードライが誕生した事で
キリンだけがビールじゃない!と世間の意識を変えてしまったのである。

ビールは危険

肝臓に悪いことは、みなさんもご存じかと思います。しかし、ビール醸造をしている人以外は、ボトルが爆発する可能性があることをあまり知りません。例えば、1814年には、ロンドンの重三所からビールを運んでいる最中に、40万リットルのビールが爆発しました。その爆発は2件の家と1つの酒場を壊し、9人が死亡しました。

ビールの色

ビールの色は、使用する麦芽のタイプで異なります。普通の麦芽⇒淡色ビール、カラメル麦芽などの濃色麦芽⇒濃色ビールになります。日本では、なじみがあまりないですが、ウィーン麦芽を使用した中等色ビールもあります。濃色ビールは「ギネス」、中等色ビールは「メルツェン」が有名です。

缶ビールの歴史

世界で初めて缶ビールが登場したのは1935年アメリカ。当時はプルタブはなく、2ケ所に穴を空けて中身を容器に移して飲んでいました。日本に缶ビールが登場したのは昭和33年のこと。当時は瓶ビールのほうがおいしいと言われていましたが、技術の発達により、今では、瓶も缶も味は変わらなくなりました。

ビールが日本に来たのは?

1853年、ペリー来航のときに、ビール3樽が贈られたのが、日本人とビールの最初の出会いと言われています。当時、「文明人の飲み物」だったビールも、今では、日本酒に次ぐ、ポピュラーなお酒となりました。

ビールのラベル

現在のビールのラベルは、味や商品イメージをPRするものですが、1940年ビールが一般家庭に配給され始めたころは、ラベルは「業務用」と「家庭用」に区分するために使用されていました。その後、「麦酒」が商標ラベルとしてビール各社に起用されるようになり、今日に至っています。

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