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yana0368さん

日本でいう『中華料理』とは、日本で食されている料理を指し、本場、中国の料理のことは『中国料理』と呼んでいます

日本の中華料理は、日本人の食感に合わせた味付けがされており、また、ラーメン、焼き餃子、冷やし中華といった料理は、日本で生まれた日本オリジナルの中華料理です。実際、本物の中国人が、日本で中華料理を食べると、口に合わないそうです。

長崎生まれ

長崎県長崎市発祥のちゃんぽんは福建省の福建料理をベースとしている

長崎市発祥のちゃんぽんをアレンジ

元々はちゃんぽんを出前用にアレンジし、配送時にこぼれないよう汁を少なくしたものだった

陳建民が考案

エビチリは中華(四川)料理人の陳建民が日本で中華料理店を営むにあたり、四川料理の「乾焼蝦仁」(カンシャオシャーレン)に着想を得て創作したといわれています

当時は日本人が豆板醤の辛味に慣れていなかったことからケチャップと黄身を用いて辛味を抑え、また調理法そのものを簡易化し今のエビチリが作られた。

本来の回鍋肉はキャベツではなく蒜苗

陳建民が回鍋肉を日本に広めた際に手に入りにくい蒜苗がキャベツに取って代わられ、肉も最初から薄切り豚肉を使うように考案され、それが日本で標準となった。

周富徳が考案

周富徳が考案!
オーロラソースがベース

中国では「餡(あん)」がかかってる料理はほとんど無い

中国天津市では、一般的に蟹玉を米飯にのせた類似料理は食べられていない

東京の中華料理店で昭和のはじめのころ、客からごはんに八宝菜をのせてと頼まれて作ったのがきっかけ

中国料理を日本風にアレンジ

誤解されているが、れっきとした中国料理

(水餃子のために仕込んだ残りを翌日焼いて、浮浪者への炊き出しで支給したのが始まり

中国では水餃子が一般的

中国福建省福州市の郷土料理。
日本で入手しづらいアヒルの卵の代わりにニワトリの揚げ卵(虎皮蛋)を、扁肉燕の代わりに春雨を用いたものと考えられる

他にも

中国の麺料理を原形に、大正時代ごろから日本各地に広まり、その後日本流のアレンジが加えられ独自の進化をした麺料理
ラーメンはもともと横浜発祥なのですが、あまり知られていないことに、実は元は日本蕎麦だったんです。当初は夜鳴き蕎麦屋が中国人の功力(クーリー 船に荷物を運ぶ港湾労働者)を相手に店を出したのだが全く売れない。
そこで、中華街の台湾人に相談し、つゆに鶏ガラ出汁を加え、麺を中華風の麺にしたところ人気を博したというのがルーツです。

バカボンのパパの好物で広まった?

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