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2020東京五輪を10倍楽しめる!「オリンピックの雑学」

数々の感動を生んだロンドン五輪!!今後のオリンピックをより楽しむための五輪雑学をまとめてみました。

更新日: 2016年07月26日

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RAID-777さん

☆オススメまとめ

2020東京五輪を10倍楽しめる!「オリンピックの雑学」

オリンピックのシンボルマーク五輪

オリンピックのシンボルマークは、五色の輪が重なり合った形ですが、
これはクーベルタン男爵という人が考案したものです。

意味としては、
世界5大陸(青:オセアニア、黄:アジア、黒:アフリカ、緑:ヨーロッパ、赤:アメリカ)
五つの自然現象(火の赤・水の青・木の緑・土の黒・砂の黄色)
スポーツの5大鉄則(情熱・水分・体力・技術・栄養)

を五つの色であらわし、さらに、 5つの重なり合う輪は、平和への発展を願ったものということです。
また、この五つの色で、全ての国旗があらわされているともいわれます。

オリンピックの金メダルは、純金ではない

オリンピックの金メダルは、原則として銀台に金メッキして作られています。

「金メダルは円形で、直径は6センチ、暑さは3ミリとされ、
純度1000分の925の銀を土台にして、6グラム以上の金メッキをすること」
というルール(オリンピック憲章)が決められている。

オリンピックでは、8位以内に入賞すると賞状がもらえる

オリンピックでは、1位から3位までにメダルと賞状、4位から8位には賞状が授与されます。

オリンピックに年齢制限はある?

基本的にはないのですが、国によっては健康上の理由から制限しているところもあります。
また、水泳の飛び込みは危険なので15歳以上。
また、年少の方が得意と言われるスケート(フィギュア・ショートトラック・スピード)は、
大会前の7月1日現在で15歳以上となっております。
そして、新体操は15歳以上(2005年からは16歳以上)です。

オリンピックが4年に1回の理由

オリンピックが、4年に1回行われる理由って知っていますか?
これは、古代オリンピックの開催年の周期をそのまま取り入れたためだそうです。
もともとオリンピックは、ギリシャ神話の女神であるアテナを祝福するために行われていました。
アテナは、金星神と見なされていて、その金星と地球が同じ位置で一直線上に並ぶのが、
4年に1回だったことが、理由と考えられています。

開会式の入場行進で先頭は、発祥国のギリシャ

オリンピック開会式の入場行進は、先頭がギリシャ、最後が開催国と定められており、
その間の順番は原則として開催国の言語の順番となっています。
したがって、欧米で開催された過去のオリンピックもその国の言語でのアルファベット順で入場していました。
例えばドイツの場合、ドイツ語ではDeutschland、英語ではGermany、フランス語ではAllemagneと
開催国によって順番が大きく変わります。

オリンピックのメダリストでノーベル賞を受賞した人がいる

オリンピックのメダリストで、かつノーベル賞を受賞した凄い人がいます。
その人の名は、フィリップ・ノエルベーカー。陸上選手で、後に政治家となったイギリス人です。
1920年のアントワープオリンピック男子1,500mで銀メダルを取りました。
その後、フィリップは政治家となり、一貫した平和軍縮活動が評価され、1959年にノーベル平和賞を受賞。
オリンピックのメダリストでノーベル賞を受賞しているのは現在でもフィリップ・ノエルベーカーただ一人。

マラソンの実際の距離は42.195kmより長い

実際のマラソンコースは、実は42.195kmよりちょっとだけ長いんです。
コースの距離が42.195kmより短いと参考記録となってしまうので、
少しだけ長くして、42.195kmより短くなるのを避けるためです。
なお、42.195kmより短くても許される誤差は42.195mです。

オリンピックの出場最高齢

1920年に開催されたアントワープ・オリンピックに出場したオスカー・スパーン選手で、72歳でした。
ちなみに1912年に開催されたストックホルム・オリンピックでは、
当時64歳だったオスカー・スパーン選手が射撃で団体金メダルを獲得しており、
それが金メダリストの最高齢と言われています。

オリンピックの公式プールの長さは50mではなく50m2cm

正確な長さについて、東京辰巳国際水泳場などの主要な国際水泳大会などが行われるプールは、
長さが50m2cmに設計されている。これは両端1cmに入れるタッチ板2枚(1枚:1cm)のための物である。

古代オリンピックは全員全裸で競技をしていた

古代オリンピック当時は神様に捧げる儀式とのこともあり、服をまとわずにやっていました。
そのため女性の参加、観戦は禁止されていました。
ちなみに女性のみのオリンピックも存在し、そちらに関しては男性の観戦も許されていました。

古代のオリンピックでは女性が全裸で走る短距離種目があった

古代オリンピック種目の中には、天空神であるゼウスにささげる競技として、全裸の女性が走る短距離種目があったんです。現在では考えられない驚きの種目ですよね!

第1回オリンピックの参加国は13ヶ国

第1回オリンピックはギリシャのアテネで開催。参加国はアメリカ・イギリスなど13ヶ国。
開催競技数は陸上、水泳、体操、レスリング、フェンシング、射撃、自転車、テニスの8競技43種目。
また、この第1回目は男子のみ。古代オリンピックと同じです。

夏季オリンピックで実際にあった珍競技

●綱引き
1900年のパリ大会から1920年のアントワープ大会までの5大会で行われた。人気競技だったようで国際綱引連盟は復帰を目指しているそう。

●鳩の撃ち落とし
1900年のパリ大会で行われて、鳩を撃ち落とした数で勝敗が決まった。あまりにも残酷だという事で1回で廃止となりました。

●魚釣り
競技として地味すぎたのか1回のみの開催となった。1900年のパリ大会はパリ万博の付属大会で開催期間は5か月もあった。そのため変わった競技が色々と行われたのです。

2020東京五輪を10倍楽しめる!「オリンピックの雑学」

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  • ntstest1さん|2012.06.04

    test123

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