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コンピューター革命 最強×最速の頭脳誕生

2012年6月3日(日)午後9時00分~9時49分

更新日: 2012年06月04日

doyoubiさん

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地球上の全70億人が一斉に取りかかっても数十日間かかる計算をたった1秒で行うという“世界最速”の頭脳・理化学研究所と富士通が開発したスーパーコンピューター「京」と、人間の言葉を聞いて理解し、人気クイズ番組で全米チャンピオンを破った“世界最強”の人工知能・IBMの「ワトソン」。激烈な競争の末に生まれたこの2つの頭脳は、人間社会を劇的に変貌させる可能性がある。

医学分野への活用が大きく取り上げられているのは非常に興味深く観た。過去の膨大なデータを利用して患者の診断をより迅速に的確にできるようになるというのはよくわかるのだが、その先の治療はどうなのだろうか。
自然災害の際に避難経路などの情報を携帯端末に送り、避難指示を送るというのもわかるのだが、そのような非常時にちゃんと電波が届くのかどうか。
日本の「京」、アメリカの「ワトソン」ともにすごいすごいと讃えるばかりなのはいささか胡散臭い。

番組では、近未来の風景を描いたいかにも今風な絵柄のアニメが挿入されていた(よくあの、カテエNHKがOK出したな)が、ここではファストフード店の注文とりに、おそらくワトソンが進化したとおぼしきコンピューターが出張っている。そりゃメニューも限定されているし、お店の注文を理解するぐらい朝飯前だろう。メニューに無いカレーラーメンを注文するとか、大阪人が「冷コー(あっちの方言でいうアイスコーヒーのこと)」を注文しても・・・多少のバージョンアップで対応できるはず。

NHKスペシャルのコンピュータ革命みた。面白かった。アニメの女の子可愛かった。人間の脳の行思考過程がまだわかっていないのに、コンピュータの計算能力があがっても再現できないやろー。未来予測もデータの与え方とアルゴリズム次第でいろんな答えでるだろうから、計算能力だけあがってもなあ。

NHKスペシャル「コンピュータ革命」。後半から見たのでよく分かりませんが、東大入試問題を解く人工知能はできそう。知識では人間は適わなくなると思います。でも(最後に大学教授?の方が言っていた通り)何が大事か判断するのは別で、それはあくまで人為的(プログラム次第)ですよね。#nhk

NHKスペシャル「コンピュータ革命」見てる。Microsoft首席研究員が「日々の私の見るもの感じるもの全てを情報化して人工知能を保有するコンピュータに蓄積したらもしかしたら肉体が滅んだ後もデータとして私が残れるのでは?」と。私の期待する未来

NHKのコンピュータ革命面白かった!機械学習の説明省いてたせいかすごいSFっぽい内容やったけど。何回かに分けてちゃんと特集してほしいな。

亡くなった人のアバターと話をする、って、イタコの方がええわ。この番組、コンピューターの未来を否定する意図かと思うくらい面白くない。あるいは、もう、そう思えるレベルまで達してしまっているのかもしれん。 <NHK コンピュータ革命

NHKスペシャル、コンピュータ革命、「人間にしかできない仕事」って「コンピュータが仕事を奪う」 amazon.co.jp/dp/4532316707 の結論に近いっす。

コンピューター革命 最強×最速の頭脳誕生 - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/213387647… スーパーコンピュータ+機械学習+ビッグデータ=未来を予測する望遠鏡あるいは人格を獲得したアバター(分身)という薔薇色番組。亡き人との思い出を喋ってくれるロボットなんかどう?

▼参考リンク

スーパーコンピュータによるシミュレーション(模擬実験)は、実験、理論と並ぶ研究開発の第3の手法として益々重要になっています。なぜなら、調べようとする対象が複雑あるいは巨大すぎて解析的な解が求められなかったり、実験観測にあまりにも多くの時間・費用がかかるので事実上実験できなかったり、実験条件が極限状況ないし危険(放射能・高温など)であるため、あるいは自然、地域、社会などを対象とするため実験不可能な場合などに、スーパーコンピュータを用いたシミュレーションは非常に有効だからです。

Watsonは「DeepQA Project」という人工知能による自然言語処理・情報検索・機械学習・知識表現と推論の統合・自動的な問題解答技術などを目的とした研究の一環となっています。機械学習による推論がもとになっており、この点が類似の人工知能プロジェクトとの最大の差になります。

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土曜日の各駅停車、略して土曜日。名前の由来は→土曜日の各駅停車ゆるゆると詩歌読みつつ職場に向かふ

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