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意外と簡単!ぬいぐるみのお手入れ・洗濯方法

子供がいつも抱っこしていたり、部屋に飾っていたりで汚れやほこりがかなり付いてしまうぬいぐるみ。でも、どうやって洗ったら良いのか分からないもの。風合いそのままに汚れを落とせる洗濯方法を集めてみました。

更新日: 2012年06月04日

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πBeeさん

絵表示チェック

「洗える」表示を確認

まず、取扱い絵表示をチェックしましょう。
下の絵表示や「洗える」という表示がついていたら、水洗いOKです。
表地は、アクリル起毛やフェルトが、中綿は、ポリウレタンやポリエステル綿が多く使われています。

★「水洗い不可マーク」がついていたら、丸洗いは避けて、表面の生地を部分洗いします。
★アンティークのものや、特殊な加工のあるものは、クリーニング店におまかせしてください。

準備

[使用洗剤]
中性のホームクリーニング洗剤[エマール リフレッシュグリーンの香り]
汚れのひどい部分に洗剤を塗っておく

リボンなど、付属品がついていたらはずしておきます。
汚れのひどい部分には、ホームクリーニング用洗剤[エマール リフレッシュグリーンの香り]の原液をつけてたたいておきます。
目の大きいネットに入れたら、準備完了。

洗い方

洗濯機の「手洗い(ウール)コース」で洗う

水温は30℃以下。
洗濯機の「手洗い(ウール)コース」か「ドライマーク専用コース」、または「弱水流」で2~3分洗います。すすぎはとくに、ていねいに。
仕上げに、に[ハミング Neo(ネオ) ホワイトフローラルの香り]や[ハミングフレア 毎日ふんわりエッセンス陽だまり]を使うと、毛足がふんわりします。
手洗いのときは、洗いおけに洗濯液をつくり、全体をよくぬらしてから、毛並みに沿ってブラシで洗います。

【ちょっとアドバイス!】
洗濯機で1つだけ洗うときは、タオル類といっしょに洗うと、脱水の際にガタガタ音がしません。

★脱水をあまり長くするとシワになりますので、短めにしてください。

干し方

手でパンパンと軽くたたいて形をととのえて、風通しのよいところに、つるします。
中が乾くまで、十分干しましょう。
毛足の長いものは、完全に乾く前にブラシをかけると、きれいに仕上がります。

★中綿は乾きにくいので、カラリとした晴天の日を選んで、洗濯することがポイントです。

かんたんな汚れは、ブラシでホコリをはらったあと、ホームクリーニング用洗剤[エマール リフレッシュグリーンの香り]を手洗い濃度に溶かし、スポンジを使って、軽くたたくようにふきます。
あとは水ぶきで、洗剤分をよくふきとります。
汚れがひどい部分には、コップに洗剤液をつくり、よく泡立てた泡を古い歯ブラシにつけ、汚れた部分をこすります。
1カ所終わったら、洗剤がしみこまないうちに、すぐに水ぶきするのがポイント。
最後に、全体をよく水ぶきします。

ぬいぐるみの洗濯方法

下記のようなぬいぐるみは、基本的に洗濯できません!
 ・人工皮革や革がついているぬいぐるみ
 ・ウール(毛)素材のぬいぐるみ
 ・中綿がポリエステル以外の素材のぬいぐるみ
  (触った感じが硬く感じるモノ)
 ・中に精巧な機器や紙を使用しているぬいぐるみ
 ・水で色がでるぬいぐるみ
 ・大きいぬいぐるみ

上記のぬいぐるみやアンティークのぬいぐるみは、クリーニング店にお任せするのをお薦めします。

タオルに水でぬらして、ぬいぐるみに軽くたたきます。
色がつけば、洗えません!
ぬいぐるみの目や眉など部分から色が出る場合もありますので
細かい注意して下さい。

ぬいぐるみの服や付属品、紙のラベルなど、
取り外せるものは取り外して下さい。

洗剤はおしゃれ着洗い用の中生洗剤を使用して下さい。

手で押して軽くしぼり、きれいな水ですすぎます。
これを2,3回繰り返します。
・お好みで柔軟剤を使用して下さい。

絞りが悪い場合は、形を変えて④を繰り返します。
(脱水での方崩れを防止するため)

洗濯機で洗えるぬいぐるみもありますが、手洗いの方が型崩れなどが発生しにくいので
おすすめです。

洗濯機で洗う場合は、ネットに入れドライコースで
やさしく洗ってください。

ぬいぐるみに合った干し方をして下さい。
 日陰で陰干しをして、充分乾かして下さい。
(ぬいぐるみや状況により3日以上かかるモノもあります)

最後にやさしくブラッシングをして、毛並みを揃えます。
 完全に乾く前にブラッシングするほうがきれいになります。

ぬいぐるみの洗い方

中性洗剤、洗面器、やわらかめのブラシ、タオル2枚

まず、洋服(服を着ているぬいぐるみ)や付属品など、取り外せるものはすべて取り外します。

今度はタオルをよく水洗いし、洗剤分を落とした濡れタオルでぬいぐるみの全体を拭きます。
これにより、洗剤分と浮いた汚れを拭きとります。

洗剤水を含んだタオルで、ぬいぐるみの毛をすくい上げるように拭きます。
たたきながら拭くと汚れが中に沈み込んでしまうので注意しましょう。

水、またはぬるま湯(30~35度くらい)が半分くらい入った洗面器に、中性洗剤をキャップ1~2杯くらい入れて混ぜます。(洗剤の使用方法もご確認ください。)
その中にタオルをひたし、ゆるめに絞ります。

あらかじめ用意した2枚目のタオルで乾拭きします。ぬいぐるみ全体を良く拭いてください。

乾拭きが終わったら、やわらかめのブラシをかけます。毛の流れと反対にかけると、毛が起きてふさふさ感が戻ります。

風通しの良い日陰で陰干しします。
ぬいぐるみを日向で干すと紫外線で色落ちしてしまいます。直射日光は避けてください。
完全に乾いてから、もう一度毛並みを整える感じでやさしくブラッシングします。

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