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今日から飲み会で使える“枝豆10の雑学”

飲み会で枝豆を注文する機会が多いはず。そんな時に枝豆の雑学を話してみましょう!

更新日: 2012年09月16日

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豆知識編

意外と知られていない雑学です。まだ完熟されていない大豆を収穫したものが「枝豆」です。ちなみに「枝豆」の由来は、枝にサヤがついたまま茹でて食べたことが始まりらしいですよ。


収穫時期:枝豆3カ月、大豆5カ月

豆が完熟していない場合は「野菜類」に分類されます。完熟していない豆は、野菜に多く含まれるビタミンC等の栄養素が豊富にあります、それもあって野菜に分類されているそうです。

また枝豆以外にも、さやいんげん(三度豆)、さやえんどう、そら豆なども「野菜類」に分類される。

枝豆はカロリーが高いように思われがちですが、大豆と比較すると、とてもヘルシーな食べ物です。
大豆(100g):417kcal   枝豆(100g):135kcal

ただ枝豆の場合はさやの重量も一緒に100gと計算されています。だいたい100g中半分ほどが実の重量なので、枝豆200gで枝豆(実のみ)100gで計算してみます。
枝豆実のみ(100g):270kcal
やっぱり大豆よりもカロリーはだいぶ低い結果となりました。

(カロリースリムで計算http://slism.jp/calorie/

ちょっと嬉しい編

枝豆には必須アミノ酸である「メチオニン」、「ビタミンB1」「ビタミンC」が含まれており、これらがアルコール分解を手助けしてくれ、肝臓への負担を和らげてくれます。

ということは、居酒屋や自宅で飲むときに枝豆をよく食べますが、ビールと枝豆なんてとても理にかなった組み合わせだったんです。

アメリカの英英辞典である「ウェブスター」に「edamame」が掲載されています。2008年頃に話題になったので、それぐらいから出版されたウェブスターの英英辞典に掲載されていそうですね。


しかし、「edamame」が英英辞典に掲載されているなんて、日本の食文化はやはり魅力あるんですかね。

日本では奈良時代に、現代のように枝豆を塩と一緒にゆでて食べることがされていたそうです。日本から中国などのアジア系の国に枝豆が広がっていきました。


うーん昔から食べられていたんですね。やっぱり枝豆は日本人に愛されています。

地域編

東北系の郷土の菓子として知られているずんだ餅。ずんだ餅の材料に枝豆が使われていることで有名です。なぜ「ずんだ餅」と呼ばれるようになったかは諸説ありますが、有力とされているのは豆を潰すという意味を持つ「豆打(ずだ)」が由来とされています。

今では観光土産として、またネットショッピングを通して購入することができるものです。

だだちゃ豆は枝豆の一種で、山形県の庄内地方で栽培されている地域の特産品でもあります。じゃあ、なぜ枝豆が「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったかというと、そもそも「だだちゃ」とは庄内地方特有の方言で「おやじ」や「お父さん」という意味で使われていた言葉です。
その地域で昔、殿様が大の枝豆好きで毎日城に枝豆を持ち寄らせていたそうです。そこで殿様が「これはどのだだちゃの枝豆か?」とよく聞いていたことから、その言葉が訛って「だだちゃ豆」になったそうです。

千葉県野田市が2004年から運行を開始したコミュニティバスの「まめバス」です。「まめバス」という愛称は野田氏が一般公募を行い決定されました。相性が「まめバス」に決まった理由は以下の3つだそうです。
・小回りが利く小さいサイズのバス
・市民の型にこまめに乗ってもらいたい
・2002年の枝豆出荷量が全国一になった

千葉県が都道府県別で全国1位なんですね。

歴史編

現代では気軽に軽食ができるマクドナルドのようなファーストフード。そのような感覚だったんでしょうか、江戸時代には、塩ゆでされた枝がついたままの枝豆が商人によって売られていたそうで、庶民はその枝豆を歩きながら食べるというファーストフード、大阪でいえばたこ焼きみたいな感覚だったんですね。

参考リンク

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