1. まとめトップ
  2. カラダ

目をこすっちゃダメ!今日からこすりたくなくなる理由

目をこする癖がある人は要注意です。目をこすって良いことはありません。逆に、悪いことはたくさんあります。今から目をこするのはやめましょう!

更新日: 2017年07月11日

317 お気に入り 547377 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

seniorさん

目をこすることで良いことはない!

▼ キズがつく

目の表面にはキズが入っている

目をこするだけでも目の表面にはキズが入っている

▽ 目の表面にキズが入ると・・

「感染症」にかかりやすくなる

目の保護機能(バリア機能)が低下して、外部からのばい菌などに対しての抵抗力が落ちて「感染症」にかかりやすくなる

※画像はイメージです。

目の感染症の中で最も多いのが結膜炎です。

ウイルス性結膜炎とは、ウイルスの感染によって引き起こされる結膜炎です。結膜が充血し、目やにが出たり、涙が自然に出て、ゴロゴロした目の痛みが出てきます。いずれも他の人からウイルスが体に入って発症するものであり、他の人に感染させる力も強く、家族内感染や学校内の集団感染などの原因になります。

「視力低下」の原因となる場合がある

目にキズが入る場所によって視力低下に繋がってしまう事があるんです。

光を見たら痛眩しい症状がでる

瞳孔にキズがあると光を見たら痛眩しい症状がでる時もあります。

※イメージです。

まぶしくて痛む・・角膜に傷のあるときで、ごろごろする感じがあります。

▼ クマができる

茶色いくまを作ってしまいます

目の下の皮膚は毛細血管の色が透けて見えることがあるほど大変薄いのです。クセで日常的に目をこする人も、気をつけないと茶色いくまを作ってしまいます。

こすりすぎによって目元にメラニンが作られます。
目の周囲の皮膚にメラニンが沈着してクマができます。

メラニン色素の沈着

目をこするなどのダメージでもクマができます。

▼ まつげが入り込む

まぶたの裏側にまつげが入り込んでしまう

本来はまぶたの内側に入り込むということはあり得ないことです。しかし、強くこすり続けているうちにまぶたの裏側にまつげが入り込んでしまうことがあります。また、一度入り込んでしまうと本来はまぶたと眼球は接しているものですからなかなかとれません。さらに、異物と違いいくら洗顔してもまぶたにひっついているまつげですから取れません。

▼ 出血する

眼球の毛細血管が切れて血溜まりが出来る

殆どが目をこするという外力によって出血する

結膜出血とは、白目を覆っている眼球結膜の下にある血管が、何らかの原因で出血して白目の部分が赤くなる状態を言います。

目をこすることも原因のひとつとして考えられます。

▼ 疾病を引き起こす

円錐角膜

角膜が不規則な円錐形を呈する進行性の病気です。原因のひとつとして、目をこする癖などが言われています。

角膜が原因不明に突出してくる疾患。眼をこすることにより外的圧力が眼球にかかり角膜は突出しやすくなる。

アレルギー性結膜炎があると・・

白目がゼリー状にふくれる

白目のほんの一部にしわがよったようになる場合から、黒目のまわり全周がとび出して、マブタがうまく閉じないほどひどい場合もあります。結膜浮腫(または球結膜浮腫)と呼ばれる状態です。圧倒的に多いのは、アレルギー性結膜炎がある方で、目をこするなど機械的な刺激があった場合です。

白目がぶよぶよとゼリー状に腫れて、ひどい時には黒目のまわり全体が腫れ、目を閉じても、まぶたから腫れた白目がはみ出してしまうほどになることがあります。白目の表面の結膜の下に水がたまってしまうことで起こります。

■ あわせて読まなきゃダメ!

■ 参考

1 2





このまとめへのコメント1

  • この投稿は現在表示することができません。

1