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梅雨どきの体調不良、原因と改善方法

梅雨どきの体調不良の原因と改善方法、腰の調子が 悪くなった時の対処法、オススメの食材について調べました。|ヒスタミン、ビタミンB群

更新日: 2019年04月23日

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curatorさん

■気象病の一番の原因は「ヒスタミン」

1:血圧低下

ヒスタミンには血管を拡張させる作用があります。血管が拡張すると、血圧が下がります。

2:むくみ悪化

ヒスタミンには血管から水などを周辺に滲出させてしまう作用があります。滲出が多くなると、余分な水分などが溜まってしまい、むくみが発症します。

3:痛み増加

細胞が膨張することで、神経と周囲の器官が触れやすくなるため、痛みに過敏になると考えられています。

4:パニック状態

低気圧で酸素分圧が低いため、副交感神経が優位になるのですが、ヒスタミンの作用で交感神経へ逆の指令が出てしまい、自律神経失調状態(パニック状態)になります。

■体調不良を改善するには

これら対処法としては、お風呂が非常によいと考えられています。

お風呂で、溜まった水分や疲労物質を出して、血行促進することでさらに老廃物もでやすい状態になります。

身体を圧迫するような服装は避けたり、マッサージなどもしたほうが良いです。

寝苦しい季節ですが、十分な睡眠をとることも大切です。

毎日の睡眠時間を一定に保つことにより、自律神経が安定し、疲れを解消することができます。

血管のつまりを予防するためにも、寝る前と起きた直後にはコップ1杯の水を飲むことを習慣にしてみてください。

水は、冷たい水よりも、常温の水がおすすめです。

■オススメの食材ってあるのでしょうか

まずは栄養のある食物を十分に摂ることです。特に「何となくだるい」「疲れが取れない」と感じている方は、豚肉や豆類などビタミンB群の豊富な食物を多めに摂るようにしてください。

食べ物で不足しがちな方は、マルチビタミンやマルチミネラルなどのサプリメントを利用することにより、必要な栄養素を万遍なく摂ることができます。

汗を出にくくすることがあるのです。
食材なら湿をとり、発散作用のあるしょうが、ネギ、花椒(さんしょう)などがオススメです。

香り成分のあるシソ、らっきょう、ゆず、みかんの皮なども気のめぐりをよくし、痰をとったり、食欲を増進させてくれますよ。

■腰の調子が 悪くなった時の対処法

腰がだるい場合、筋肉がこってきた場合

1:軽く運動をしてみましょう。

軽く体を動かすと血行が良くなります。腰の筋肉を動かすことに加え、全身の筋肉がほぐれるようにラジオ体操や水泳などをするとさらに効果的です。

2:こっている部分を10分ほど温めてみましょう。

温めることで、収縮した血管を広げ、血行を改善させます。電子レンジであたためるタイプの「ホットパック」を利用しても良いですし、温めたタオルを当てるのも良いです。

3:体が冷えないようにしましょう。

体が冷えると、やはり血流が悪くなります。冷房の効いた部屋で過ごす場合は、冷房の直撃は避け、衣類で調節するようにしましょう。

腰の痛みが強い場合、太ももや足に痛みやしびれが出た場合

早めに専門機関を受診することをお勧めします

すぐに病院へ行かれない場合、なるべく楽な姿勢で横になり、体を休めましょう。
どうしても動かなくてはいけない場合は、腰にコルセットや腰痛用のベルトを巻いて、腰への負担を軽減させます。お風呂で温まらずに、シャワー程度にとどめておくのが無難です。

■まとめ

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