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★ビッグデータの活用に★GIS関連で便利に使っているサイトまとめ★増補版★

最近話題の「ビッグデータ」。これを地図上に目標をマッピングしたり、統計情報を地図化、視覚化したりしたい時に、大変役に立つウェブツールや、情報サイト、テクニック等、リンク集としてまとめて見ました。

更新日: 2013年07月18日

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この記事は私がまとめました

mi9467さん

■GISとは

地理情報システム(ちりじょうほうシステム、英語:geographic information system(s)、略称:GIS)は、コンピュータ上に地図情報やさまざまな付加情報を持たせ、作成・保存・利用・管理し、地理情報を参照できるように表示・検索機能をもったシステム。

簡単に言えば、地図の上にいろいろな情報を重ね合わせたものということですか。

■まずは、顧客データの収集からはじめましょう

■公的機関のGISサービスも充実しています

※Tips:「Excel to KML」 無料では200ポイントまでしかつかえない??

Excel to KMLのサイトは、アイコン毎にグループ化をしてくれるので、マップ化してからも表示するアイコンを選択できて大変重宝します。しかし、無料範囲で使用するときには、最大200ポイントしかKMLに変換してくれません。

そこで、元のEXCELデータをあらかじめ200ポイント以内になるように分割してKMLに変換し、できたKMLファイルをエディタ等で合成して、まとめてマップにすることができました。

具体的には、<Document>・・・</Document>タグ内が一塊なので、行の一番最後にある</kml>の直前、すなわち・・・</Document>★</kml>の★マークのところに、他のKMLファイルから抜き出した<Document>・・・</Document>をコピーすればよいわけです。

ただし、アイコンの識別子がダブっており、一番最後にある<Document>内のものが優先されることに注意してください。したがって、分割してKMLに変換する際には、あらかじめ、どのExcelファイルにも全体で使用するアイコンを埋め込んでおく=使用するアイコンを統一共通化しておくとよいでしょう。

地図上に好きな半径の円を描けます
地図上をクリックすると、マーカーが出現。(ドラッグ可)
マーカーをクリックするとその時に選択されている色で
マーカー中心の半透明の円を描画
マーカー中心の塗りつぶしなしの円を描画
ABC マーカーを左上としたラベルを描画

自店舗の商圏範囲を把握するのにつかえます。

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