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メジャーか?日本復帰か?通算4000安打&メジャー通算3000本安打!イチロー選手

2001年の大リーグ入りから11年半を過ごしたマリナーズからヤンキース、そしてマリーンズへと移籍。あらゆる記録を打ち立てたイチロー選手のモチベーションは衰えることを知らず。

更新日: 2018年02月16日

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egawomsieteさん

■イチローと川崎宗則「同時移籍」秒読み! 最有力球団は中日 -

ソフトバンク川崎宗則内野手(36)が、2月1日からの宮崎春季キャンプに姿を見せなかったことで、様々な憶測を呼んでいる。「体調不良のため十分に練習ができていない」が理由で、契約も未更改のまま。王貞治球団会長も「リーダーとしてチームに必要。(フロントは)1日でも早く契約できるように頑張ってほしい」と思案投げ首だ。
 昨季、米球界から6年ぶりにソフトバンクに復帰した川崎は、42試合に出場。しかし、7月に両足のアキレス腱のケガで離脱してからは、一軍に戻っていなかった。その後、球団は1月中の契約更新を求めたが、川崎は頑なに応じなかったという経緯がある。

そこで、起用面での球団への不満、思いのほか重傷、私生活でのスキャンダルなど、諸説囁かれている中で、チームメイトから聞こえてくるのは、師と仰ぐ「イチロー(44)の日本復帰待ち説」である。

「川崎は『憧れのイチロー選手と同じチームでプレーしたい』と2011年オフに大リーグ挑戦を表明し、年俸2億円ダウンを承知でイチローがプレーするシアトル・マリナーズとマイナー契約を結びました。損得勘定を度外視して『イチローと同じチームでプレーできるだけで幸せ』と少年のように喜んだのです。しかし、肝心のイチローは'12年のシーズン途中でヤンキースに移籍。'15年からマーリンズに移り、'17年までプレーしましたが、川崎はブルージェイズ('13年)、カブス('16年)を経て、昨年、ソフトバンクに復帰。すれ違いが続いていたのです」(スポーツ紙デスク)

 ところが、ここにきて「再ランデブー」の可能性が高まってきた。
 「FAとなったイチローにメジャー各球団からのオファーはなく、日本復帰以外の選択肢がなくなっているからです。川崎はその情報に素早く反応。あれこれ理由をつけ、ソフトバンクとの契約を先延ばししているのだそうです」(同)

巷間伝えられるイチローの受け入れ先は、古巣のオリックス、故郷の中日。どちらにせよ、日本復帰が決まれば、川崎も駆け付ける。イチローが入団条件に「川崎も一緒に」を要求することが予想されるからだ。
 とはいえ、イチローが日本復帰する場合、巨人超えのV10を目指すソフトバンクが同一リーグのオリックスに譲り渡すとは考えにくい。となれば、松坂大輔同様に中日移籍が有力となる。
 人気が低迷する中日だが、松坂、イチロー、川崎の“メジャー3人衆”が加われば、話題性ばかりでなく、セ界の台風の目となる。中日新聞との関係強化は、本業のソフトバンク事業にもメリットは大きい。
 一方、7年ぶりに青木宣親を復帰させたヤクルトが、イチロー争奪戦に加わるとの情報も流れている。今オフ、ソフトバンクはウエスタンリーグで2年連続最多勝の山田大樹投手(29)をこのヤクルトに無償トレードした。将来、“トリプルスリー”山田哲人内野手(25)のFA獲得への布石と見る向きもある。
 セ界が久々に沸騰する。

■オリックスは見守るだけ? 急浮上してきたイチローのマーリンズ帰還説

オリックスバファローズの宮内義彦オーナー(82)が、報道陣に囲まれたのは2月10日だった。宮崎でのキャンプを視察し、まだ練習は途中だったが、席を立った瞬間、報道陣がなだれ込んできたのである。
 質問は帰還説に現実味も帯びてきたイチロー(44)のことに集中した。宮内オーナーは「私から言える立場でもない」と前置きしつつも、食事をともにしたことを明かしてくれた。
「お酒をちょっと飲むようになったね。僕から見た彼の変化はそれぐらい」
 その席上でオリックス帰還の話が出たのかどうか、帰還の正式交渉は始まっているのか否か、去就に関する話は全てはぐらかされてしまった。

「様子見といった感じではないでしょうか。日本球界に帰還するのなら、オリックスに帰って来てほしいとの姿勢は変わっていないはず」(取材記者)
 しかし、それでは米マーリンズを解雇された昨秋時点と何も変わっていないということになる。獲得を表明した中日ドラゴンズの出方も気になる。もっとも、日本球界側はイチローの「メジャー優先の希望を尊重する」の姿勢は変えていない。そのためだろう。オリックスの“様子見”は、さらに長期化するとの声も聞かれるようになった。
「ひょっとしたらですが、マーリンズに帰還するかもしれませんよ」(米国人ライター)

世代交代とチーム再建を掲げていたマーリンズの補強が失敗してしまったのである。このオフ、マーリンズの経営陣はチーム総年俸を縮小させるため、ベテラン選手の放出を進めていた。しかし、元ヤンキースのスーパースターで、最高経営責任者のデレク・ジータ氏を中心とした幹部チームは、アンバランスな選手構成を作ってしまった。メジャー昇格が可能な40人枠のなかで、外野手は3人だけ。うち2人は昨季にメジャーデビューした“ひよっこ”で、最後の1人はメジャー経験ナシ。「こんな選手構成で戦えるのか?」と、地元ファンの反感も買っているそうだ。

「昨季のマーリンズは『メジャー最強布陣』と言われていました。スタントン、オズナ、イエリッチ、リーグを代表するスラッガーであり、彼らのうち誰が4番に入ってもおかしくはありませんでした。その3人を全てトレードで放出してしまったんです」(特派記者)
 ジータ氏たちはチーム総年俸を減らすことを優先したせいか、主力選手を売り払いすぎて、大幅な戦力ダウンという結果を招いてしまったのだ。
「残った主力選手からも経営陣批判が出ています。正捕手のリアルミュートが自らトレードを望んでいるとの情報も伝えられています」(前出・同)

補強失敗の影響だろう。「イチロー再獲得」の話も出始めたのだ。
「ジータ氏を始めとする新経営陣への批判は日増しに強くなっています。世代交代を進め、若い選手を増やしたいのは分かりますが、誰が見ても戦力ダウンです。主力放出の批判を緩めるため、イチローを呼び戻すということも十分に考えられます」(前出・米国人ライター)
 マーリンズの混乱ぶりはオリックスにも届いているはずだ。イチローの代理人は一時期、「日本の球団とも交渉を…」と弱気な発言も見せたが、一貫して変わらなかったのは、「米29球団に声を掛けている」の発言だ。29球団とは、「解雇したマーリンズ以外の球団」という意味。いよいよ、30球団目に声を掛けることになりそうだ。今のイチローなら、年俸額にはこだわらない。低年俸でも契約可能であることを伝えれば、補強に失敗したジータ氏たちも真剣に検討するだろう。

「キャンプで実戦形式の練習が始まるころ、経験の浅い3人の新外野手が試されます。その結果を見て、イチロー帰還が協議されそうです」(前出・同)
 オリックスが正式にイチローにオファーを送るのは、その後になる。
「オリックスがイチローのメジャー優先の希望を叶えてやりたいとする気持ちも分かります。でも、こういう時だからこそ、『帰って来い』と伝えるべき。マーリンズとオリックスの帰還要請のどちらに誠意があるのか、イチローにも伝わると思いますよ」(球界関係者)
 オリックスが決断しなければ、「3月になっても、去就先が決まらない」なんてことになりそうだ。

■イチロー ロッキーズと交渉中であると大リーグ関係者が明かす

米大リーグ、マーリンズからFAになり、その去就が注目されているイチロー外野手(44)がロッキーズと交渉中であることが11日、分かった。大リーグ関係者が明かした。

 ロッキーズの今季の外野陣3人は、昨季の首位打者の中堅・ブラックモン、左翼・デズモンド、右翼はFAになったベテランのC・ゴンザレスに代わるパーラでほぼ確定している。しかし、控え外野手候補に挙げられているタピア、ダール、内外野を守るバライカらはいずれもメジャー在籍期間は1年前後。けがに強く、経験豊かなイチローのような存在は不可欠な状況だ。

ロッキーズの本拠地、クアーズフィールドはイチローが16年8月に史上30人目のメジャー通算3000安打を記録した思い出深い場所。マーリンズ移籍1年目の15年途中まで監督を務め、よき理解者だったレドモンド・ベンチコーチが首脳陣の一員なのも心強い。

 日本球界復帰の可能性が話題となっているイチローだが、1月には大リーグのジャイアンツと交渉していることが明らかになっている。今オフはキャンプインを目前にして約100人ものFA選手が未契約のままという非常事態の中、メジャー18年目のシーズンに向けて粘り強く交渉を続けていく。

■イチロー、レッズと接触 MLB公式サイト報じる

マーリンズからFAになっているイチロー外野手(44)の代理人、ボッグス氏が21日、30球団で唯一、日本選手を獲得したことがないレッズと接触したと大リーグ公式サイトが報じた。ボッグス氏によると「6球団ほどから、また後日、連絡をくれ」といわれており、レ軍も含まれるようだ。イチローは控え選手扱いのため、各球団の戦力整備が進んだ後に獲得を検討される。日本復帰を含め移籍先の決定にはまだ時間がかかる見込みだ。

■日本復帰なら…中日 イチロー獲り 森監督意味深「話は進めてある」

大リーグ公式サイトが16日(日本時間17日)に日本球界に復帰する可能性を伝えたことを受け、森繁和監督(63)がこの日「話は進めてあります」と意味深発言。日本球界復帰はあくまでメジャー球団からオファーがない場合であるため、指揮官は「先のことは分かりません」と慎重な姿勢を見せているが、地元・愛知県が生んだスーパースターの動向に注視している。

 球団関係者によると、中日はかねてイチローの動向を見守り続け、日本球界に復帰する際は受け入れ態勢を整えているという。イチロー自身、昨年12月に日本球界復帰について「“可能性”っていろんなことに使えるから。ゼロじゃない限りは可能性はあるけど…ややこしいなぁ」と微妙な言い回しをしつつも、完全否定はしなかった。

■イチロー、交渉不調も動じず「3年前以上の覚悟で待つ」

昨年12月のウインターミーティング。各球団の編成責任者は「イチローの力は依然メジャーレベル。44歳とは思っていない」と実力を高く評価し「妥協を許さない完璧な準備は若手への素晴らしい手本になる」と言った。同時に、44歳の外野手を25人のベンチ入り枠に入れることには「先を見据えたチーム編成に影響する」と抵抗感も示した。これまでの常識の枠外にいるイチローの獲得に踏み切れていない。

 この現状はイチローも十分に理解。だからこそ「覚悟」を決め、メジャー一本でオファーを待っている。米18年目のシーズンを決して諦めていない。

■イチロー ジャイアンツ移籍浮上 外野陣手薄…関係者「代理人が話をしている」

米大リーグ、マーリンズからFAになったイチロー外野手(44)の移籍先候補にジャイアンツが浮上していることが16日(日本時間17日)、分かった。関係者が明かした。例年以上にFA市場の動きが遅く、正式オファーは届いていないが、メジャー18年目のシーズンに向けて辛抱強く待ち続ける。

昨年11月のFA申請から2カ月あまり。メジャー18年目の契約オファーを待つイチロー。ここまで古巣マリナーズや若手主体のパドレスなどが移籍先の候補として挙がっているが、交渉に大きな進展はなし。そんな中、新たなターゲットとして明らかになったのがジャイアンツだ。

 西海岸のサンフランシスコを本拠地とするジ軍について「代理人が話をしていると聞いている」と関係者。今オフのジ軍は外野陣補強を課題に挙げ、新右翼としてパイレーツとのトレードでベテランのマカチャンを獲得。現在は正中堅手を探しており、控えも手薄な状態。過去に大きなケガがなく、最近3年は“第4外野手”の役割をこなしてきたイチローにとって最適の球団と言える。

その一方で今オフのFA外野手の市場は例年以上に動きが鈍く、最大の目玉と言われているJD・マルティネスやL・ケインといった主力級は依然として未契約のまま。イチローの交渉にも影響していることは明白だ。

 大リーグ公式サイトもこの日、イチローの代理人を務めるボッグス氏の話として苦戦している様子をレポート。「メジャーからオファーがなければ、日本に戻るかもしれない」との見出しで日本球界復帰の可能性を伝えた。

 昨年11月以来、ボッグス氏は「FA市場が動くタイミングを待っているところです」と言い続けている。キャンプインまで約1カ月。開幕まで2カ月以上もある。肉体の鍛練を怠らず、イチローが静かにその時を待つ。

■イチロー日本復帰の可能性に悲痛な声も「困惑する」「どうしたんだシアトル」

マーリンズからフリーエージェント(FA)となり、新シーズンの去就が注目されているイチロー外野手。44歳のベテランは50歳まで現役続行を掲げているが、今オフのFA市場の動きが全体的に遅いことも影響し、ここまで進展は見られない。そんな中、MLB公式サイトが「MLBのオファーがなければ、イチローは日本に戻るかもしれない」との見出しで記事を掲載し、米国内でも複数のメディアがレポート。ファンからはメジャー球団に契約を要望する声も上がっている。

イチローと契約するジョン・ボッグス代理人はMLB公式サイトの特集の中で「私はこのこと(NPB復帰)について考えたくはない。日は過ぎて行くけれど、私は彼がどんな球団にとっても凄まじい資産になることに誰かが気づいてくれるという希望を持ち続けている」と現状を報告。「彼ら(メジャー球団)も彼がマーケットにいることはわかっている。メッツにある程度期待していたが、彼らはジェイ・ブルースとサインした。ビリー・ハミルトンが移籍した場合、レッズにも期待していたが、それが実現しなかった。我々は次の動きを待っているところだ」と語った。 

 同代理人は複数球団とコンタクトを取っているとしているが、新天地探しに苦戦していることからMLB公式サイトは日本復帰の可能性に言及。「日本に戻るかもしれない」との見出しで記事を掲載した。 

 この記事に対しては複数の読者からコメントが寄せられており、その中の大半が以下のように、メジャー球団に対してイチロー獲得を要望する声となった。

「タイガースは少なくとも控え選手として彼と契約するべきだ。デトロイトではリーダーとして素晴らしい存在感を発揮するだろう。何球団かは彼と今年契約するべきだ。彼は偉大な選手であり模範である」 

「どこか彼と契約したほうがいい!  44歳にして彼は非常に、非常に多才だ! 彼は未だに若手選手に影響を与えることができる。おそらくは何人かのベテラン選手にも。彼にチャンスを与える球団があることを願っているよ。日本で彼の象徴的キャリアが終わるのは嫌だ。本当に悲しい結末だよ」

「イチローは未だにレギュラー外野手になれるだろう。彼の守備は並外れており、素晴らしいスピードとたくさんのヒットを積み上げる能力を持っている。彼のリーダーシップ、経験そして金額を考えると、誰も契約しないことに私は困惑してしまう」 

「どうしたんだシアトル! イチローと契約するんだ!」 

 また、MLB公式サイトのレポートを受けて同様の内容を伝えた米スポーツサイト「ブリ―チャーリポート」の公式ツイッターにも「パイレーツは何かいいことができる、彼を獲得するんだ」、「ツインズ、どうしたんだ…僕たちにはイチローが必要だ」、「誰か頼むから彼と契約してくれ」、「ダイヤモンドバックス、彼と契約するんだ!」などの反応が寄せられている。

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