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ペットを守る!犬や猫に食べさせてはいけない食べ物

大事な愛犬や猫ちゃんを危険から守るのは飼い主の努め。でもペットには食べさせてはいけない危険な食べ物が数多くあるのを知っていますか?犬や猫にとって危険な食べ物をまとめてみました。

更新日: 2014年03月31日

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RAID-777さん

犬や猫に食べさせてはいけない食べ物って!?

犬や猫に食べさせてはいけない食べ物

ネギ類(ネギ・タマネギ・ニラ・ニンニク)

ネギ属の成分が赤血球中のヘモグロビンを変化させ、最終的に赤血球を破壊するからです。
症状は、貧血でぐったりして呼吸が荒くなります。
又、嘔吐・下痢・血色素尿(赤い尿)・黄疸・肝臓肥大などをおこします。
ネギ属は加工しても毒性は消えません。
うっかりあげてしまうのは、ハンバーグやタマネギの入ったスープ、特にすき焼きの汁などは注意が必要。
量的には、イヌ・ネコも個体差がありますから、微量でも反応する子や多少食べても平気な子もいます。
基本的には与えないに越した事はないでしょう。

カカオ類(チョコレート、ココアなど)

カカオ類には中枢神経を刺激する毒素が含まれています。
特にカフェインがはいったものは注意が必要です。
犬などはチョコレートを好む場合がありますが、中枢神経を刺激して、
大量に食べて致死量に達すると中毒を起こし急性心不全などを引き起こすなど死亡例もあり要注意です。
また、ケーキなどの甘いものも肥満や歯周病のもとになるのでいけません。

ぶどう、レーズン、ナッツ

個体差はありますが、下痢、腹痛、嘔吐や腎不全を起こす恐れがあります。
腎不全から死亡するケースも報告されている為、与えるのは避けたほうがいいようです。
マカデミアナッツも同様の症状が発症する可能性があるため、これも与えないようにしましょう。

アボカド

アボカドに含まれるペルジンが犬や猫には毒になります。
ペルジンは果実だけではなく、葉、種子、樹皮にも含まれています。
症状としては、嘔吐、下痢を含む胃腸の炎症があり、最悪死亡の恐れもあります。
これらの症状は、多量に摂取したときに発症するとされているので注意してください。
ちなみに、フェレット、ウサギ、鳥類、げっ歯類など、他の小動物にとっては少量でも危険。

エビ・タコ・イカ

エビ・タコ・イカなどは、消化不良を起こす恐れがあります。
特に生の内臓はビタミンB1分解酵素が多く含まれている為急激なビタミンB1欠乏症になる恐れがあります。

生 卵

鶏卵は良いタンパク源ですが、生卵中のアビジンはビタミンのバランスが崩れやすく、
イヌ・ネコの下痢の原因になります。加熱調理すれば大丈夫です。

有毒な植物

猫がユリ科の植物を食べたら、腎障害が起こります。
その他、アサ、アサガオ、ウルシ、キキョウ、ザクロ、ジャガイモ、スイセン、スズラン、ソテツ、タバコ、ツタ、
トリカブト、ヒアシンス、ヒガンバナ、フジ、ポインセチア   ホウセンカ、ボタン、モクレン、ランタナ、ワラビ等
が代表的なものですがその他のいろいろな植物が有害な作用を持ちます。
まれに犬もこれらを食べることもあります。
治療:眼や皮膚への接触によれば、よく洗う。
食べたことがすぐに判れば、口を洗い ます。
1時間以内であれば、吐かせることが有効です。

人間が食べる塩分の濃いもの

塩分は足の裏からの発汗で放出するだけでほとんどが体内に蓄積されてしまうので、
人間にとってちょうどよい塩分の食事でも、ペットに与えると肝臓障害や高血圧の原因になります。

キシリトールが配合された商品

ガムなどによく使われているキシリトールは犬にとって有害と言われています。
大量摂取は低血糖や肝臓障害を引き起こす可能性があります。

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