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【うつ病】鬱病の治し方10の方法【克服】

周りにうつ病の方はいませんか?うつ病は脳の分泌物が正常に出ていない立派な病気です。完治させる為に周りの方の協力が必要です!

更新日: 2012年06月08日

p_qxxさん

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step1 鬱かなと思ったら

・眠れない
・やる気がおきない
・以前できたことができなくなる
・理由のない不安にかられる

このような症状が起きたときは、まず病院へ行きましょう
いきなり精神科じゃなくて構いません。
お近くの心療内科へ足を運んでみましょう

step1 良い医者の見つけ方アドバイス

鬱かな? と思ったら病院へ行きますが、まずはいい医者を見つけなければいけません。
薬を出して点数を稼ぐだけの医者、
話をきかない医者、
精神科にはそういう医者がたくさんいます。

そこでいい医者の見分け方をご説明しましょう
簡単です
「鬱は治りますか?」とききましょう
「治らない」「薬はずっと飲んでもらうしかない」
このような医者は即刻切りましょう
カモにされるだけです
鬱は治る病気です
「鬱は治ります。一緒に頑張りましょう」
こう返答する医者がベストです

step2 とにかくだらだらしましょう

鬱は心の病気というよりも、脳の伝達物質の異常によって起こる病気です
そして体も心も疲れ果てるのがこの病気の症状です

信頼できる医師を見つけたら、薬をきちんと服用しだらだらしましょう
心の疲れをとらなければなりませんが、鬱の真っ最中の人はその方法が分かりません
なのでまず、体の疲れを取りましょう
睡眠薬を飲んでも眠れなければ本を読んだり音楽を聴いたりしながらとにかくベッドでだらだらするのです

そうして体と心のバランスがすこしでもとれてくると、眠れるようになります
そうなったら、とことん眠りましょう

step2 ワンポイトアドバイス

さて、ここでも注意点です

親や周りの人間が干渉してくる場合が多々あります
かくいうわたくしも、「頭がおかしくなるから精神薬なんかのまずに気合で働け」
と言われ続けました
大変な作業ですが、まずはそいつらから離れましょう
同居などしている場合は病院へひきずって連れて行きましょう
医者から何度でも説明してもらいましょう

step3 薬はきちんと飲んでいますか?

だらだらしていると、鬱の人は「これはダメなんじゃないか、自分には存在価値がないんじゃないか」
と思い始める時期です
だらだらしてある程度体の調子が戻ってきたこの時期に、よくジサツ願望やリストカット、鬱な自分可哀相がはじまります
ジサツを思いついてもかまいません
リストカットしてしまってもかまいません
うっかり周囲にアピールしてしまってもかまいません

ただし、これらのことは周囲からとても嫌われる行為です
それでもいいなら、やってください

わたくしも全部やってしまいました

その結果精神科閉鎖病棟4回入院、友達は減りました

それでもいいなら、やってください

嫌な方は、治ると信じてだらだらしましょう
すこし体が動くようになると、日光浴がてら散歩や家事などもいいですね

step4 カウンセリングを始めてみましょう

何も原因がないのに鬱になることはほぼありません
鬱病患者は、鬱になった原因が分からず心の中でもがき苦しんでいます

そこでカウンセラーの登場です。
保険が利く病院で、かつ自立支援医療を申請していると、一回わずか400円程度でカウンセリングがうけられます

カウンセリングでは何を話してもかまいません
何を話していいのかわからない、それもありです
カウンセラーがうまくひきだしてくれます
わたくしの場合は、三回目までは心理室で泣き叫んでいました
カウンセラーと徐々になじんでいくにつれ、悩みを吐き出せるようになります
薬はまだまだきちんと飲みましょう

step5 自分を見つめてみる

自分とむきあう。これは健常者の方でも難しいことです
療養中、自分の人生を見つめなおしてみてください
過去のことから今現在のことまで、主観的にでもなんでもいいです
思い出してみましょう

ここで自分を責めたい衝動がでてくるかと思います
なぜあんなことをしてしまったのか、
なぜあんな目にあわなければならなかったのか、
なぜ鬱になったのか、

紙に書き出すのは大いに有効な手段です

step5 ワンポイトアドバイス

紙に書き出したとき、まず出てくるのは涙と後悔、自責の念だと思われます

でもここで一ふんばりしましょう

なんでもいいです
自分のいいところを上げましょう

一個でもいいんです

友達がいなくても一人で過ごせる

こんなことでもいいんです

そして見つけたら、バカみたいと思わずに自分に拍手を贈りましょう
鬱を治す鍵は、「自分を認めること」だからです

step6 自分を認める

さきほどの延長線上です
自分の存在を認めてあげましょう
この頃にはお察しのいい方は気付くはずです
「自分が元気で生きていれば、喜んでくれる人がいる」と

カウンセラーや医師の力をかりながら、とにかく自分を褒めましょう

ご飯が炊けた
洗濯ができた
散歩にでかけられた
ネットで調べものができた

こんなささいなことで構いません
そして途中で鬱の波に襲われてもかまいません
自分を認めることと休むことに集中しましょう

step7 外へ出てみよう

外へ出てみよう

自分をすこしでも肯定できるようになると、考え方が変わってきます
どのように変わるかはひとそれぞれなのですが

そこで、ここからはだらだらを「だら」くらいにして、外へ出かけて見ましょう
だれか友達でも家族でもかまいません
誰かと一緒に外へ出て話してみましょう

ここからは自分の殻にこもるだけではなく、他の人の考え方や生き方を見て、いい部分をとりいれていく時期です

否定されることもあるかもしれません
そして落ち込むこともあるでしょう
でも大丈夫
たった一人、自分を否定しない人がいます
あなた自身です

step8 薬を減らしていこう

薬を減らしていこう

この段階になると、医師が判断して薬を調整していると思いますが、思い切って
「減薬したい」と伝えましょう

精神系の薬は一気に減らすことができないので、少しずつですが必ず減っていきます
目に見えてそれが分かってくるとあなたの自信につながるでしょう

減ったからといって有頂天にならず、薬はきちんと飲んでくださいね

step9 社会とつながりを持とう

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このまとめへのコメント2

  • saya1001-jonさん|2013.11.29

    うつ病患者です。
    回復期ですがまだまだもとの状態には戻っていません。
    私の場合はこじらせるまで自分ではうつ病だと思っていませんでした。
    1年近く過酷な労働条件下で働いて、仕事以外の事は頭にありませんでした。
    ミスが続くようになり、何事にもやる気が出ず、気付いた時には重度のうつ病でした。
    うつ病克服のために色々試しましたが、一番はうつ病をこじらせる前になんとかする事が大事だと思います。
    皆さんも自己管理はしっかりしましょう。
    このサイトが病院での問診に近いような気がします。
    http://xn--p8j0c4j6a2fn3774j.biz/

  • まるいチャンさん|2013.11.23

    実際に鬱病患者でした。私の経験からアドバイス出来るとすれば、やはり坑うつ剤は必要です。取りあえず、現在の薬で効かない場合は別の薬(新薬が効くとは限りませんよ)に変えて貰ったり量を増やしてみたり試みて、それでも改善されない場合は病院を変えると言った事も考えてみては如何でしょうか?
    それ以外の方法は、ストレスを出来るだけ避けてゆっくり焦らずに治療をしていけば必ず治るはずです。
    自分の体験からしてみると、意外と心の持ちようでも十分克服出来るはずです。例えば物事を前向きに考える事(かなり難しいですが私は、ポジティブ精神で望みました)
    それから、気分が良ければ外出するとか… 
    カウンセリング等はあまり効果は期待出来ません。
    ですから、自分の病気に執着せずにあまり深く物事を考えない事が良いと思います。
    参考サイト:http://utsu9698.katsu-ie.com/

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p_qxxさん

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