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【座ったまま】20個のやる気の出し方【道具を使わない】

道具を使わず、比較的すぐに実践できる20個のやる気の出し方をメモしました。気軽に出来るものを集めたので、シェア出来ればいいと思い、まとめました。実践出来るように心がけたいと思います。

更新日: 2016年12月30日

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この記事は私がまとめました

ryukyunavaerさん

今すぐに出来ること

とりあえず1分でも良いので、手を動かす

脳の側坐核という部分に刺激を受けると「やる気」が出ます。側坐核を活発に働かせ、やる気を出す方法、それは、実際に行動することです。つまりやる気を出す最大のコツは「ほんの少しでも良いので動く(何か作業する!)」ことです。

タイマーをかける

「少しだけの時間なら…」と思えるように、自分で10分程度のタイマーをかけてやってみましょう。自分にプレッシャーをかけることも、やる気を出す事に繋がります。

今できることをやる

今できることを考えて、やり始めればいいのです。
「とりあえず15分だけやろう」のように、時間を設定して始める。
「とりあえず1区切り(1頁/1問等)までやろう」のように、範囲を設定して始める。
調子にのったら、「もう少し続けよう」と続ければいいのです。
はじめに決めた時間や範囲が終わったら、(休憩などをはさんでもいい)また次の交渉を自分にすればいいのです。

いますぐとりかかる

行動を始めるきっかけが出来ないと、人はなかなか動けません。とにかく、考える前に始めることを意識することで、やる気を出さずとも動くことが出来ます。やる気は後からついてくるもの、と考えてもいいでしょう。

体がきつい時は無理せず「プチ仮眠」を取る

睡眠時間を10~15分程度に収めるのがコツです。長すぎると深い眠りに入ってしまうため、起き上がってエンジンをかけるまで時間がかかってしまいます。体力回復と頭をすっきりさせる為に思い切って寝てしまいましょう。

椅子に深く座り、背もたれを110°に。姿勢を良くする

悪い姿勢は筋肉を緊張させ内臓疾患にまで及びます。姿勢が悪いと何故か背中や腰が苦しくなってきますが、この事実に自分では中々気がつきません。作業中の姿勢を意識しましょう。

書きだして意識を高める!

目的意識を明確にする

「目的意識を明確にする」ことでやる気が出ます。
「誰のためにするのか?」「何のためにするのか?」という具体的な理由を見つけ出せれば、行動を起こす動機になるでしょう。

今から集中して行う事を紙に書き出す

何をやればいいのかがわからないというのが原因で、やる気を失っている可能性もあります。自分が今から何をやるべきかを、「達成度を確認しやすい『小刻みな目標』で」書きだしてみましょう。

やりたくない理由を紙に書く

やりたくない理由を書きだして、それを1つずつ潰していきましょう。

人を巻き込んでやる気を出す!

誰かと話す

友達や同僚に感情を表すことは、健康維持に役立つリフレッシュできる方法の一つだそうです。他人が気にしてくれたり、同じ気持ちを持ってくれていることは、気分を上昇させたり、モチベーションを高めてくれたりするようです。

仲間を見つけよう!

仲間がいると、自分のやる気が出ない時にサポートしてくれたり、仲間の行動が自分のやる気に繋がります。サポートしてくれる人にはお返しに何かをしてあげましょう。一人より二人でやったほうが短い期間で同じものを達成できるという利点もあります。

人に宣言してしまう。

目標、予定、締め切り、やったこと、経過などを、誰かに公言します。「宣言したんだから…」と、人に言うとやらなくてはならなくなるため、行動することが出来ます。

先に誰かを手伝う。

やる気を出す時に一番難しいのが最初の動き出し。そこで、最初に小さな事で良いので「何か手伝うこと無い?」と誰かを手伝いましょう。それをやり遂げると自分のしごとから離れるリフレッシュにもなり、体にエンジンがかかるため、自分の仕事のやる気にも結びつきます。

気持ちを切り替えてやる気を出す!

元気が出る音楽を聴く

音楽は、自分の気持ちをコントロールしてくれます。「集中できなくなった時」「やる気を出したい時」等の音楽を決めて、いざというときに聞くといいでしょう。

ポジティブなことに焦点を当てる

ネガティブな気持ちになると、調子があがらなくなります。すると、落ち込んだまま仕事をしなければいけなくなるため、やる気が出ません。そういう時は、そういう時には、達成したこと、上手くいっていること、これまでにどれくらいやってきたか等、ポジティブなことに焦点を当てることが良いそうです。

完全に頭を切り替える

あまりにも同じ仕事をずっと行なっていると、疲れで効率が落ち、やる気が出なくなります。仕事とは全く別のことに頭を切り替えることでリフレッシュをします。仕事場から離れてのウォーキングする、休憩を取って買い物に行く、友達のところに行く、クローゼットの整理整頓など、一度離れてみましょう。

少しだけ体を動かしてやる気を出す!

かけ声をかけて始める

「さぁ、やろう!」と言ってちょっとだけやる気を出せば、始められることがあります。余計なことを考えずに、「さぁ、やろう!」で始めればいいのです。掛け声を出すことが、物事を始めるキッカケになります。少しだけでも進められれば、やる気は後からついてきます。

少し運動をする

運動は血液の循環を刺激し、ハッピーホルモンとして知られているエンドルフィンを最も早く出せる方法の一つだそうです。

ヨガやストレッチをする

体を動かして血液の循環を良くします。座ったままのストレッチは以前まとめてみたので、参考にどうぞ。
【座ったまま】休憩時間の肩こり解消ストレッチ【5分未満】 - NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133785794844093901

ハミング、歌う、リズムをとる

思いついた歌を口ずさんでみてください。ためらわず、気持ちよく歌うのです。音程や歌詞は気にしなくても良いです。そして、ちょっとリズムを取れるような軽やかな歌が良いかもしれません。

【座ったままシリーズ】

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