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【長寿】ありえない寿命の動物たち【どころじゃない】

驚きの寿命をもつ動物をまとめました。

更新日: 2018年06月01日

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kbutaさん

小型の亀は20年~30年、大きいものだと250年生きている亀もいるのだとか。

【250年前:1762年にあったこと】
7月17日 - ピョートル3世、ロシア皇帝に。
1月23日(乾隆26年12月29日) - 蔡温、死去

鶴は千年、亀は万年といいますが、鶴の寿命は2,30年。

え、短い!?と思われるかもしれませんが、これは鳥にしては長寿なのです。

くらげ

なんとくらげの一種である「べにくらげ」は、歳をとると幼体に退行することができ、また成長する、という不死のサイクルを持つクラゲなのです。これは人間の不老不死へのヒントがあるのではと注目されています。

ミル貝

日本や中国などのアジアで人気の食材であるミル貝。なんと寿命は約100年。記録に残っている最長寿命は146年なんだそうです。そんな凄い生き物を私たちは酢飯・わさびと一緒に醤油をつけて食べています…(笑)

ムカシトカゲ

ムカシトカゲとは、ニュージーランドの限られた地域に生息する爬虫類。成長速度が遅く、35歳まで成長し続けます。その寿命はなんと100年以上。
でも現在確認されている個体数は60000匹ほどで、生息地の減少やネズミ・イタチにより絶滅の危険にさらされています。

ウニ(赤うに)

近年うにの寿命は7~15年ほどと考えられていましたが、米国の研究チームにより「環境によっては200年以上生きることができる」と判明しました。200年て……(゜Д゜)

ホッキョククジラ

最新の研究により確認されている個体のうち数体は150~200年ほど生きているものがいることがわかりました。ほかの種類のくじらは大体60~70年ほど。ホッキョククジラだけ桁違いに長生きしているのでしょうか。不思議ですね。

鯉の平均的寿命は30から50年、しかし中には100年以上も生きている鯉がいるといいます。よっぽど大切に育てられたんでしょうねぇ…。

オオシャコガイ(アイスランド)

最も大きい2枚貝として知られるオオシャコガイ。そのオオシャコガイでもさらに大きく長寿のものがアイスランド沖で発見されました。
なんと400歳。しかもこの貝はなかなか危険な生き物らしく、発見したダイバーさんはさぞかし驚きおののいたでしょうね。

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