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牛乳で不妊!?女性化する日本男子(@_@;)

現代の牛乳は妊娠した牛から搾乳されています。その妊娠中のホルモンが男子をメス化し、日本が少子化になってる原因としたら?関連記事をまとめてみました。

更新日: 2013年02月02日

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P.okanさん

男性の不妊症。日本人の生殖能力が落ちている。
日本の女性が妊娠しなくなったのはどうして?

日本人の女性を妊娠させる男性の能力の低下が考えられる。

性発達過程にある幼少期に与えるホルモン入り牛乳が、
生殖能力に悪影響を与えているらしい。

市販の牛乳には女性ホルモン作用がある

現代の酪農は19世紀ごろの酪農と大きく異なっている。根本的な違いは
「妊娠しているウシからミルクを搾るようになった」ということである。

現代酪農の乳牛はミルクを分泌している最中に妊娠させられる。
遺伝的に改変された乳牛は妊娠しながらも大量のミルクを出す。

酪農家が濃厚飼料を与え、搾乳器で吸乳し続けるからである。

妊娠すると、子宮内に胎仔を保持するために、血中の卵胞ホルモン
(エストロジェン)と黄体ホルモン(プロジェステロン)の濃度が高くなる。

ミルクは血液からつくられるから、妊娠中の乳牛から搾ったミルクには
これら女性ホルモンが多量に含まれている。

言い換えれば、牛乳は「妊娠したウシの白い血液」である。
現在のアイスクリーム・チーズ・バター・ヨーグルトなどの乳製品はみな
、妊娠牛が分泌する、女性ホルモン入りの「白い血液」から作られている。

ミルクは健康的な飲み物?

これは巧みにつくり上げられた幻想に過ぎない。

哺乳動物のミルクは、赤ん坊の成長と発達を促すために、
たくさんのホルモンやホルモン様物質を含んでいる生化学的液体(ホルモンカクテル)である。

牛乳・乳製品と日本の少子化

男性の精子数は胎児期から思春期を通じて増えていきます。

前思春期の少年では体内の卵胞ホルモン(エストロゲン)の濃度が極めて低いので、
14歳以下の少年の性的成熟に対するエストロゲンの影響が大きいと言われています。

現在、日本人が年間に消費するコメは800万トン程度であるが、
乳・乳製品の消費量は約1200万トンにものぼっている。

日本古来の食文化には牛の体液(ミルク)を食用に供するという伝統・風習はなかった。

もちろん、日本の農村でも牛馬は飼われていた。
しかし、日本の牛馬はもっぱら農耕・運搬用であって、その乳汁を飲んだり、
屠畜して肉を食ったりするなどということはなかったのである。

ところが現在日本人の乳・乳製品の消費量はコメの消費量を大幅に上回っている。
日本人は米食民族にあらずして乳食民族になってしまった

かねてから精子の質と量はデンマークの男性が
世界最低と言われていたが最近の日本で行われた調査で
川崎/横浜在住日本人の精子の質・量がデンマーク人より
劣っているという結果が報告された。

酪農王国のデンマークで大変なことが起こっている。

人口540万人のこの国。

2002年の記録によると6万4149人の子どもが生まれ、
そのうち3955人(6・2%)が人工授精、体外授精、顕微授精などによって生まれた。

男性生殖学の第一人者であるデンマークのスカッケベック博士によると、
デンマーク青年の67%が「生殖能力が劣っている」
デンマークにおける不妊の増加は、環境ホルモンによる男性生殖能力の低下を考慮すべきと強調。

1993年のランセット(Lancet)に掲載された論文で、環境ホルモンの
一つとして牛乳・乳製品を挙げた。

日本で問題なのは1970年以降に生まれた世代

母親が妊娠中に牛乳飲用を半ば強要され、
生まれたときから牛乳を飲まされた世代)の出生力低下。

1960年以降に生まれた子どもは

学校の先生に「牛乳ほどよいものはない」
「他のものは残しても牛乳だけは残すな」と言われて育った。

2003年5月の文部科学省の指導通達で、

学校の先生は生徒に牛乳を強要しなくてもよくなったというが、

児童・生徒は相変わらず牛乳を半ば強制的に飲まされている。

1965(昭和40)年以降に生まれた日本人に不妊症が多い。

女性ホルモンは、加熱しても分解しない。

日本の牛乳の75%は妊娠牛から搾乳したもの。

だから、市販の牛乳は女性ホルモンを含んでいる。

言い換えれば、現在のアイスクリーム、チーズ、バター、ヨーグルト
などの乳製品は、みな妊娠牛からの女性ホルモン入り。


牛乳に含まれている女性ホルモン、は人間のものと同じ。

現在の子どもは平均1日320グラムの牛乳・乳製品を摂っており
1日当りのエストロン摂取量は100ナノグラム。

つまり現在の日本の男の子は体内産生量とほぼ同じ量の女性ホルモンを
牛乳・乳製品から毎日摂っている。

1998年頃、環境ホルモン(外因性内分泌撹乱物質)をめぐって世界中が大騒
ぎしたが牛乳の女性ホルモンは人間のの女性ホルモンと同じだから
その作用は外因性内分泌撹乱物質(環境ホルモン)よりはるかに強い。

子どもができない女性は、不妊治療を受ける前に、
まず一切の乳・乳製品を止めてみること。

たくさんの乳・乳製品を食べながら不妊治療を受けるのは、
避妊薬を服用しながら不妊治療を受けるようなもの。

お勧めまとめ

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このまとめへのコメント1

  • l09090さん|2013.03.10

    いいことじゃないか?
    野郎は汚物

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