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実は近年まで生きていた!? 絶滅動物ニホンオオカミ!

日本の絶滅動物で有名な「ニホンオオカミ」が実は生きていた!!2002年に目撃された珍獣がニホンオオカミだった疑惑が!!伝説のニホンオオカミに魅了されたとある男の思い出話。

更新日: 2015年08月27日

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この記事は私がまとめました

shouyouさん

現在、絶滅したと言われている幻の動物。
ニホンオオカミが実は近年まで生きていたと言う疑惑がある。

■ニホンオオカミのエピソード

2002年8月下旬火曜日の朝、深夜まで仕事をして眠りについていた私の耳に「兵庫県山中の畑で、珍獣発見」とテレビで騒ぐ声が聞こえてきた。目を覚ますと日本テレビ峰竜太の「情報ツウ」と言う番組だった。見た事も無い珍獣が畑で弱ってうずくまっていて捕獲したが、獣医さんですら何の動物だか分からないまま、死んでしまったと言う。冷凍保存してあるが、引き取り手がいなければ埋葬する予定だそうだ。

私はテレビに映ったその珍獣の写真を見て驚いた!裂けた口、鋭い爪、毛の抜けた肌の色・・・。

それは二十数年前私が大切にスクラップしておいた、日本オオカミについて詳しく書かれた資料の中に写真で紹介されていた、親とはぐれて栄養失調になった子オオカミにそっくりだったのである。

すぐにそれを取り出して、一緒にテレビを見ているかみさんに見せた。
冗談半分に聞いていたかみさんも真顔になって、「ほんとだ、そっくりだね!」と言った。

私はすぐに日テレに電話した。電話を受けた女性に資料を送るから確認してくれと伝えた。
そしてその資料をコンビニでコピ-して郵便局へ駆け込み速達で送った。

その後日テレからは何の連絡も無く、
「情報ツウ」でも何の紹介もされなかった。
資料を見たかも疑問である。

でも大騒ぎになるよりはそっとしておく方が良いかもしれない。
絶滅と言う二文字が日本オオカミを守っているのであり、
姿が分からないからこそ神秘とロマンを感じるのである。

このブログを御覧の方だけにその全貌を下記の資料で紹介する。

[引用元] 山と渓の秘録 オオカミたちの神話 原生林に君臨する`幻の神獣`足跡を追う

裸の山神
四国大月町の古満目港は夏の夕日に照り映えて、浦尻町に断ち切られた周辺の雑木林ではヒグラシの合唱が始まっていた。
川の対岸の平地帯で棚田の水加減を見て回っていた常太郎さんは、小学校の上部、山すそのわが家へ帰ってきた。
庭の筧(かけい)のチョロチョロした水で手足を洗っていると、湧き水の上のウバメガバシのやぶ影からピョンピョンとウサギのように飛び歩く小さな獣が庭へ出てきた。

ウサギよりも大きいがタヌキやアナグマのように小刻みに歩かない。何の仔かとよくみると体は丸裸で皮を剥がれた因幡(いなば)の白ウサギのようであった。
野生の獣に毛が生えていないというのは異常感が強く印象づけられる。それで小走りに近づいて捕らえようとしたら「ハァーツ」と凄んでひるむ隙に、石垣の外へ雨水を流す土管の穴へ隠れた。

姜容徳が大切に保管していた、ニホンオオカミの特集記事

■後日談

<<私が店長にインタビューして直接聞いた内容です>>

その後、ニホンオオカミ研究家たちの中で噂になり
ニホンオオカミの掲示板に記事が紹介されました。

さらに・・・・
当時、店長が経営していた「焼肉 ピュアティ」と言う
十条駅前のパチンコ店の2Fにある焼肉店に予約が入りました。
「ニホンオオカミ研究会」の方々から。

後日、当店に2名ほどの貫禄のある学者風の方々が来店しました。
店長も席に加わり、ニホンオオカミについて熱く語り合ったそうです。

■最後に

結局、あの珍獣がニホンオオカミだったのか?
それとも珍獣だったのか、今では確かめることも出来ません。
ただ・・・・

マスターは今回の珍獣が毛の抜けた
ニホンオオカミだと確信している。
今でも、四国、飛騨、天龍等の秘境で、
少ないながらもニホンオオカミが生息していると信じています。

■姜容徳について

「東京朝鮮高校 拳闘部」第一期主将を務め、大学卒業後、2年間「東京朝鮮高校 拳闘部」の監督として活動。

その後、親が経営していた「焼肉 金剛山」を継ぐ。

2002年に「東京朝高」がある十条に
「焼肉ピュアティ」を開店。

2011年に移転し十条で「焼肉いつものところ」の店長として、現在活動中。

【ニホンオオカミについては?】

30数年前のニホンオオカミの記事をスクラップして大事に保管していた。
ニホンオオカミ研究科も感心するぐらいの貴重な資料だったらしい。

また、ニホンオオカミの目撃情報のあった
天龍 龍神村に一人で釣りに出かけたりもしていたそうだ。

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