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twcritiqueさん

コチャバンバ水紛争(こちゃばんばみずふんそう)は、ボリビアのコチャバンバで2000年1月から4月にかけて発生した一連の抗議行動。

このコチャバンバの紛争は、1980年代から1990年代にかけてアメリカ合衆国がラテンアメリカなどの諸国において進めてきた新自由主義経済モデルに対する、初めての拒絶行動であったといえよう。すなわち、経済の自由化や民営化、特に水資源の民営化に対する反対運動であった。

【コチャバンバ水紛争】民営化された水道事業に、アメリカの巨大水企業が、水道サービスを独占 市場原理(笑)とやらで、水道代金が、一気に5倍以上に上昇。 住民が大暴動。

Aqueduct combines maps with 12 different water risk indicators, including water quality, regulatory risk and groundwater stress. Credit: Aqueduct, World Resources Institute 2013

ジェームス・ボンドのボリビアを舞台にした「慰めの報酬」において、水資源がテーマになっていた。これはアクション映画特有の虚構だと思い込んでいた。水道事業が儲かるわけはなく、どこの国も採算ぎりぎりで運用しているからになる。しかし、ボリビア史の「コチャバンバ水紛争」を発見して、あのボンド・ストーリーは、この水紛争をネタにしているらしいことが理解できた。

飲料水がなくては、日常生活を送ることができないという仕組みを国際企業が利用して、そこから利益を吸い上げるという民営化論は、貧しいボリビアにはふさわしくない。死傷者まで出た「コチャバンバ水紛争」は、英国企業の撤退宣言で終息する。

現在、世界では人口の急増、産業の著しい発展などによ
り水需要が増加しており、Stockholm Environment
Institute の分類によると 31 カ国が絶対的な水不足に見舞
われています。水不足は、食糧難をはじめとする Basic
Human Needsの欠如を引き起こすのみならず、水環境の
悪化による環境問題、水資

世界の水紛争は以下のように大別できます。
①国境・軍事的な問題
②水資源分配の問題
・上流地域による湖・河川取水過剰
・地下水くみ上げ過剰
③水環境の問題
・上流地域の汚染物質排出
・地下水汚染

民間の感覚で事業の効率化を図る

 ◆日本の上下水道も市場開放の流れにあります。
    背景には水道事業の経営難があります。
    利用料金で運営費用をまかなう受益者負担の原則は、
    すでに机上の空論です。

「水は大地と全ての生物のものにして神聖にして犯す事ができないものであり、全世界の水資源は温存され、営繕され、保護されて子孫に伝えられ、その自然の状態が尊重されなければならない。」 現代の水争いとしてのコチャバンバ水紛争の教訓と意義 hdclazuli.com/suidou9.html 

RT @azukiglg: 日本は「渇水」がなかなか致命傷にならないというか、致命傷になるほどの渇水が発生しにくいので「水が足りない」が恐怖/脅威から無意識のうちに除外されるんだよな。水戦争してる国から見ればチートなみのありがたいことなんですが。

RT @KKnagomi: 「我々はいま色々な問題を抱えているます、この水戦争により浮き彫りにされてきました。水道公共事業やボリビア市民の言う『水は神からの贈り物』という『水』はいったい誰の物なのでしょうか。」ボリビア水戦争 ~水と公共事業は誰の物か~http://t.co/v9cmoouR

あーでも、水戦争は他人事じゃないよな。:マヤ文明は「気候変動によって滅んだ」、国際研究(AFP=時事) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121109-…

最貧国のひとり当たりの水使用量は1日2リットルといわれる。それに対して米国のラスベガスでは一人当たり1日で1500リットルといわれる。生活水準が上がれば水問題、水戦争が起こるといわれるほどである。水道事業は「金になる」といわれる所以 #kabu#kabushiki#keizai

貧困層は水の代わりに・・・

 ・・・コーラを飲んでいる。

 水配給のインフラがなく、何よりも水資源そのものが欠乏している貧困国では、水を外から輸入しなければならない。貧困層には水商人がタンクに外から持ってきた水を入れて売りにくるが、水の価格に加え、商人の人件費も値段に加わるので、水の価格がコーラの価格を上回ってしまう。コーラは(外国で)大量生産ができるし保存がきくので、それほど価格が上がらない。

「今に水を巡る戦争が起こる」緑川はいった。

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