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初心者からファンまで!ミスチルの曲に隠されたメッセージ、誕生秘話

国民的ビッグバンドMr.Childrenの、何気なく聞いている曲にも深い意味や、隠されたメッセージがあります。もっと深くミスチルの世界を知って、聞く時やカラオケで歌う時に浸ったり友達に教えたり、飲み会でうんちくを語ったり…楽しもう!

更新日: 2015年02月25日

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dogrunさん

「ミスチルでウォーキング」する時にピッタリな曲集めてみました!

メンバーの基本情報

・Mr.Childrenのボーカル、ギタリスト
・1970年3月8日生まれ
・東京都練馬区出身
・アマチュア時代から一貫してMr.Childrenの楽曲のほとんどの作詞、作曲を手がけている。
・曲作りはほぼ必ず曲から作る。
・作詞する時には自分の言いたいことは曲の2番に持ってくるという。
・愛称は「桜井さん」「桜井君」「カズ」など
・女性に言われると嬉しい言葉は「かわいい」。

・Mr.Childrenのギタリスト
・1969年9月24日生まれ
・福岡県で生まれ、何度か転校を繰り返し、東京都中野区へ転住した。
・愛称は「健ちゃん」、「皇帝」など。
・「innocent world」のイントロのメロディーは彼の提案によるもの。
・高校入学直後はしばらく野球部に在籍していたが、クラスメイトである桜井和寿が学校にギターを持ってきていたことがきっかけで仲良くなり、次第に音楽への想いが増していった。野球と音楽どちらの道に進むか悩んだ末、入学1ヶ月後に桜井に「バットをギターに持ち替えろ!」と誘われ、野球部を辞めて軽音楽部に入部した。

・Mr.Childrenのベーシスト
・1969年8月26日生まれ
・長崎県で生まれ、後に東京都町田市へ転住。
・愛称は「ナカケー」
・「スナイパー」という個人事務所を経営している
・1996年までは自分の血液型はB型だと思っていたが、1997年にきちんとした検査を受けた結果、A型であると判明した。
・田原健一、鈴木英哉と同じ中学校に通っていた。その頃田原と「高校に入ったらバンドをやろう」と約束し、田原はギターを選んだため、自らベースを選んだ。このような経緯から桜井和寿はMusic Loversで、「田原と中川の二人がmr.childrenの原型です」と言っている。

・1969年11月14日生まれ
・Mr.Childrenのドラマー、コーラス、リーダー
・愛称は「JEN(ジェン)」
・個人事務所の有限会社特上モンブランの代表
・愛称の「JEN(ジェン)」の由来は、中学生当時流行っていたスズキの「GEMMA(ジェンマ)」で、最初はジェンマと呼ばれていたが、友人グループ内にもう1人鈴木という名字がおり、彼の方がジェンマと呼ばれるようになり、「お前は間が抜けてるから」という理由で「ジェンマ-マ=ジェン」と呼ばれるようになった。
・ライブでのドラムプレイの際、上半身裸で演奏することもある。本人は『プレイするときというか、精神的に邪魔なんですねぇ』と語っている

▼「Mr.Children」の名前について

・元々のバンド名は「THE WALLS」
・改名に当たって、1988年12月末に渋谷のファミリーレストランロイヤルホストに4人が集合し、紙ナプキンに書いて案を出し合った
・まず意見が一致したのは在り来たりな「THE」から始まる名前はもう止めるということ
・当時4人は「チルドレン」という響きを気に入っていて、好きな物にも関連の言葉が多かった(イギリスのバンド「THE MISSION」が1988年に発表したアルバム『CHILDREN』、同じくイギリスのバンド「The Railway Children」、世界中の飢えや貧困に苦しむ子供を写したロバート・キャパの写真集『戦争・平和・子どもたち』など)
・しかし大人になった時にChildrenのままでは困るので、正反対の「Mr.」を付けた
・そして切りが良いという理由で公的な改名日を年明け1989年1月1日に設定した
・名前をつけた当初は響きを重視して深い意味合いを持たせなかったが、メジャーデビュー後に所属事務所から「もっとプレゼンが上手くならないといけない」と言われ、後付けで「大人から子供まで幅広く聞いてもらいたい」という意味を付け足した。
・小林は子供っぽいという理由から再度「本当にこのバンド名でいいのか?」とメンバーに念を押したという

▼「Mr.Children」の表記について

・本来「Mr.」の後には半角のスペースを入れることが常だが、「Mr.Children」の場合はスペースを入れていない(デビュー当初は一部に見られた)。それが意図的なのか誤用だったのかは語られていない
・表記については「Mr.Children」を中心としているが、「MR.CHILDREN」「mr.children」という表記の使用もしばしば見られる
・メジャーデビューアルバム『EVERYTHING』では「Mr.Children」と「MR.CHILDREN」の表記(表ジャケットと中ジャケット)、さらに「MR. CHILDREN」(スペース有り)や「Mr.CHILDREN」という表記も混在しており、それ以降の作品や雑誌などの表記でも一つの作品で箇所によって表記が異なるものが数多く存在している

▼EVERYTHING(1stアルバム)

アルバムタイトル「EVERYTHING」は何より大切なものという意味で、桜井の「本作を聞いた人の大切な1枚になって欲しい」という想いが込められている。

君がいた夏

・記念すべきファーストシングル
・アマチュア時代のタイトルは「夏が終わる」
・曲名はアメリカの同名映画からとられている
・FM802では当時の邦楽ヘビーローテーションナンバーに選ばれた。

風 〜The wind knows how I feel〜

・アマチュア時代のタイトルは「風」で副題がない
・後に「ap bank fes '07」で久々に演奏された

ためいきの日曜日

・桜井が風呂に入っている時にサビの構成が浮かび、そこから一気に書き上げた曲

友達のままで

・アマチュア時代のタイトルは「友達のまま」

▼Kind of Love(2ndアルバム、1992年12月1日発売)

・前作のアルバムタイトルが「何よりも大切なもの」という意味だったことから、Mr.Childrenにとって大切なものは「愛」ではないかという理由で「Love」が浮かんだが、当時の彼らには少し重い言葉だったため「愛のようなもの」を意味する「Kind of Love」になった。

虹の彼方へ

・アニメ『湘南爆走族9 俺とお前のGOOD LUCK!』主題歌。
・フジテレビ系『晴れたらイイねッ!』のテーマ曲としても使用された。
・Mr.Childrenの楽曲で唯一JOYSOUNDにて、アニメ映像が流れる。

抱きしめたい

・『Kind of Love』と同時発売。アルバムにも収録されたため最高順位は56位に留まり、発売当時は一部のラジオを除いて全く話題にならなかった。
・桜井は当初この曲をクリスマスソングとして考えていたため、歌詞の「震えそうな夜に」を「クリスマスの夜に」にしようとしていたが、小林が反対したことにより現在の歌詞になった。
・元々はトイズファクトリーの先輩であり友人でもあった宮田和弥の結婚式で披露するために作った曲だったが、結局歌われることはなかった。

Distance

・恋愛の末期症状を歌った曲

車の中でかくれてキスをしよう

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