1. まとめトップ

寿司ネタの旬 月別まとめ

お寿司はわたしも大好きです。好きなネタを好きなだけ、というのもいいですが、ここは一つ、旬のものをお求めになってはいかがでしょうか。美味しくて栄養価も高い、まさに一石二「魚」ですよ。

更新日: 2012年06月09日

285 お気に入り 795694 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■1月

天然物は冬が旬。

現在は天然物をブリと呼び、養殖物をハマチと呼んで区別することが多いです。ブリは青背の魚の中でもトップクラスの栄養価ですよ。

天然物は冬が旬。

現在は天然物をブリと呼び、養殖物をハマチと呼んで区別することが多いです。

エビは種類が多いのですが、そのほとんどは寒い時期のものが喜ばれます。

山陰地方では松葉ガニ、福井では越前ガニと産地によって呼び名が変わります。

●その他 : 金目鯛、さわら、かき、しじみ(寒しじみ)

■2月

黒マグロの旬は脂ののる冬。

マグロには、ヒスチジンやアンセリンなどがたっぷり含まれています。

※カレイの旬は種類によって異なり、一年中おいしく食べられます。

マコガレイ、イシガレイは初夏。
マガレイは秋から冬、ヤナギムシカレイは春。

●その他 : たら、白魚

■3月

食べ頃は初春といわれていますが、特に1月頃がおいしい。

肉のやわらかさと、卵の溶けるような食感に人気があります。

旬はしんこが夏から初秋、こはだが晩秋から冬、このしろは冬。

4~5センチは「しんこ」、10センチ前後は「こはだ」、15センチ以上は「このしろ」と名前が変わります。味も成長と共に変わるんですよ。しんこはサッパリした味、こはだはやや脂がのり、このしろになるとやや大味になります。

旬は春で、2月のニシンは、はしりニシンといわれます。
そのニシンの子が数の子ですね。

●その他 : あさり、はまぐり、さざえ

■4月

旬の分かりにくい魚ですね。冬から春にかけてが旬。
春の産卵期が食べ頃です。

サクラダイは美称で本名はマダイといいます。

春さばは産卵期の4月~6月が旬。

脂がのって秋サバ同様においしいです。

旬は3月~4月。

関西方面のすし種として欠かせません。

●その他 : ほたるいか

■5月

春から夏が旬。

肉の厚い真いかはすし種に最適ですよね。

1年中出回っているが、旬は春から夏。
6、7月の産卵期は味が落ちるので注意してください。

身肉がたっぷりして卵も詰まっておいしいです。

※カレイの旬は種類によって異なり、一年中おいしく食べられます。

マコガレイ、イシガレイは初夏。
マガレイは秋から冬、ヤナギムシカレイは春。

旬はだいたい4~7月です。

●その他 : きす、とびうお

■6月

旬は初夏から初秋。初ガツオは5月上旬房総沖にきます。

近海ものと南洋ものが出回り、出回りが遅れる南洋ものは味が落ちます。

旬は春から夏。

種類が多く、一般に口にするのが大衆魚のマアジです。

●その他 : あゆ

1 2 3