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寿司ネタの旬 月別まとめ

お寿司はわたしも大好きです。好きなネタを好きなだけ、というのもいいですが、ここは一つ、旬のものをお求めになってはいかがでしょうか。美味しくて栄養価も高い、まさに一石二「魚」ですよ。

更新日: 2012年06月09日

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■7月

アナゴは味が年間を通して変わりませんが、盛んに出回る夏が旬です。

ウナギは土用「丑の日」に食べるのが一般的です。ただし、天然のウナギは秋に川から海に下る「くだりもの」が太って味がよいとされています。

ウナギが夏バテによいことは有名ですよね。
気候の変化もあって、これからはより高級になるかも。食べるなら今のうち?

初夏から秋にかけてがおいしい時期。

夏の高級魚の一つです。
幼魚は魚体が黄色いことからヒヨッヒ(シオッコ)と呼ばれます。
肉が締まっていてコクがあり、脂ののりもよく、舌触りもいいですね。

※ウニの旬は種類によって異なり、一年中おいしく食べられます。

ばふんウニは春が旬。
えぞばふんウニ、紫ウニ、しらひげウニは夏が旬。

●その他 : すずき、はも、あわび、しじみ(土用しじみ)

■8月

1年中出回っていますが、旬は夏と冬。
夏なら8月が一番です。

種類は多いですが、最も食べられるのはマダコですね。

これも夏を代表する魚ですね。

伊豆から房州にかけてよくとれます。

●その他 : たちうお

■9月

「かじきまぐろ」「めかじき」「真かじき」などの種類がありますが、総称として「かじき」と呼ばれることが多いです。

魚の臭いが少なく、低カロリーで高タンパクなので育ちざかりの子供にはたくさん食べて欲しいですね。

貝柱は一年中おいしく食べられます。
殻つきの活きのものは一般に10月~12月が旬です。

旬はしんこが夏から初秋、こはだが晩秋から冬、このしろは冬。

4~5センチは「しんこ」、10センチ前後は「こはだ」、15センチ以上は「このしろ」と名前が変わります。味も成長と共に変わるんですよ。しんこはサッパリした味、こはだはやや脂がのり、このしろになるとやや大味になります。

旬は秋。

秋サバはコサバのことです。コサバは年中味は大して変わりません。
ですから、この時期はマサバをぜひ味わってください。
春サバと同様に脂がのってとてもおいしいですよ。

マイワシは秋から冬、ウルメイワシ、カタクチイワシは冬が旬。

年中出まわっているいわしですが、旬は何といっても秋です。
他の時期の倍量も脂がのって大変おいしくいただけます。

当たり前ですが、さけの卵ですので、9月~11月。

●その他 : さんま、さわら、あまだい

■10月

写真では「えんがわ」を挙げました。
「えんがわ」といえばヒラメですが、最近ではカレイを出す処も多いです。

※一般にカレイの旬は5月ですが、種類によって異なり、一年中おいしく食べられます。

旬の分かりにくい魚ですね。冬から春にかけてが旬です。

サクラダイは美称で本名はマダイといいます。

●その他 : ししゃも

■11月

※これといってありません(汗)

●その他 : するめいか、ほっけ、いせえび、しばえび

■12月

山陰地方では松葉ガニ、福井では越前ガニと産地によって呼び名が変わります。

初夏においしいマイカと異なり、冬から春にかけて味がよいです。

紋甲イカとも呼びますね。

1年中出回っていますが、旬は夏と冬。
特に11月~2月までが美味です。

種類は多いですが、最も食べられるのはマダコですね。

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