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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明さん・木梨憲武さん

30年以上も第一線で張るとんねるずは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼らも今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2016年11月23日

egawomsieteさん

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■水谷VS愛!とんねるず新春「スポーツ王」で実現

リオデジャネイロ五輪・卓球の男女メダリスト5人がテレビ朝日「夢対決2017 とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」(来年1月2日夜放送)で共演した。

 番組恒例の卓球対決で、石橋貴明(55)、木梨憲武(54)チームの助っ人として男子団体銀メダルの水谷隼(27)と吉村真晴(23)が参戦し、女子団体銅メダルの福原愛(28)、石川佳純(23)、伊藤美誠(16)のチームと争った。福原、石川、伊藤の3人がテレビのバラエティー番組に集結するのは極めて異例だ。

今年9月に台湾の卓球選手・江宏傑(27)と結婚した福原は番組で、江がデザインした指輪を披露。収録を終え「まさかの作戦を仕掛けられて驚いた」と笑顔を見せた。

 石橋は「愛ちゃんは幸せオーラ全開で、見ているだけでハッピーになれる正月番組になった」と話し、木梨も「男子のお二人にはむちゃな要求にも応えていただき、みんなでテレビを作る喜びを感じることができた」と満足そうだった。

■石橋 BPO審議入りは確信犯か

あるテレビ番組が物議を醸している。先日、BPOの審議の対象となったTBS系の特番「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」(先月9日放送)だ。とんねるずの石橋貴明(55)が司会を務めたお笑い番組なのだが、その中身が問題となっている。

 番組ではお笑い芸人らが、全裸になるなど体を張ったクイズ対決などを行った。これに対し、視聴者から「“裸になれば笑いがとれる”という低俗な発想が許しがたい」などの意見が寄せられたため、BPOが審議入りを決定したという。

「石橋は“確信犯”だったと思います。ある程度、BPOが何か言ってくることは、うすうすわかっていたのでは。番組をやるにあたって、事前に日刊スポーツのインタビューに答えているのですが、そこで石橋は『“こうやったらまずいな”って考えちゃうような、閉塞感がテレビをつまらなくしている』などと、暗にBPOにビビっている制作サイドを批判していた。確かに、それは一理ある。いちいち、視聴者の意見を真に受けていたら、面白い番組なんてできっこない。しかし、テレビ局の上層部がBPOを気にするあまり、無難なお笑い番組ばかりが増えているのが現状なんです」(放送記者)

ただし、石橋の“強がり”の背景には、とんねるずの“のっぴきならない”現状も関係している。3日放送のフジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげでした」の視聴率が4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回放送の4.7%に続き、2週連続で“5%割れ”したのだ。裏番組に“お化けドラマ”「ドクターX」(テレビ朝日系)があるとはいえ、とてもゴールデンに耐えられる数字ではない。

「『みなさん――』はここ数年、視聴率が低迷し、打ち切りのウワサが絶えません。“フジのドン”日枝久会長ととんねるずが親しいため、番組が続いているともいわれている。石橋としては、今回の特番で自らの“笑いの実力”を証明したかったのでしょうが……」(フジテレビ関係者)

■とんねるずが改造したスナックの現在 客が押しかけ売上げ3倍以上に

3日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、番組企画で改造したスナックが大繁盛していることが明らかになった。

この日はコンビ芸人・とんねるずが、アポなしで一般家庭を訪問する企画を行なっており。木梨憲武は北海道・札幌市にあるスナックを訪れた。

このスナックは7月28日放送の同番組で、木梨が集客不足を解消するために大幅リフォームを実施した店である。リオ五輪にちなんでブラジルを意識した店名、看板に変更。さらにママの名前や衣装をチェンジさせるなど、当時のママを閉口させた程の大掛かりなものだった。

その後の店の様子を見るべく木梨が訪れると、陽気な歌声が店先まで溢れており店内は超満員。大勢の客に出迎えられた木梨は「混んでんじゃん」とつぶやいた。

どうやら、前回放送した翌日から「テレビを観て」来たという客が全国から詰めかけているらしい。そして月50万円にも満たなかった売上が、その日1日だけで20万円を突破する繁盛ぶりとのこと。また、リオ五輪の開催月である8月の売上は150万円以上で大盛況だったということだ。

木梨は混雑している店内を見て「じゃあみんな、ゆっくり」と言い残すと、引き留める声の中スナックを後にした。そして店のドアに木梨が命名した店名「さっPele」にちなみ、サッカーの王様・ペレの偽サインを書き残すと「盛り上がってるからもういいや」と安堵しながら去って行った。

■とんねるず石橋の特番がBPO審議入り “低俗な笑い”と“高度な笑い”

9日放送のTBSバラエティ番組「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」が、放送倫理・番組向上機構(BPO)の審議対象に入った。

 BPOには、番組内コーナーの「大声厳禁 サイレント風呂」と「心臓破りのぬるぬる坂クイズ」に対して、「内容が下品」「低俗な発想」などとの苦情が多数寄せられたようで、BPOの青少年委員会では「委員会としてこれまで何回も指摘していることが理解されていない。どのような経緯で放送に至ったのかなど確認したい」などの意見が出たという。

同番組のメインを務めたのは、とんねるずの石橋貴明。番組放送前、「日刊スポーツ」のインタビューで、「バカバカしい、くだらない笑いを」と番組の特徴を語り、またドリフターズの笑いを引き合いにしつつ、「閉塞感が全てにおいてテレビをつまんなくしちゃっている気がします」とコメントししていた。

 「食べ物を粗末にしたり、お色気シーン、裸のシーンなどドリフの笑いは、当時“高度な笑い”として評価されていた。ただ、お笑いに限らずどんなモノでもそうですが、当時高度だったモノが今でも高度なモノということはなく、評価が変化していくのは当然。過去のお笑いを知っている年代の芸人は、当時の高度な笑いは、今も“高度”だと考えているため、そこに視聴者とのズレが生じている。視聴者の“低俗な笑い”という指摘は、単に『裸だから』ということではなく、“現在の高度な笑い”をやって欲しいという意見ではないでしょうか

芸人が裸になっても“現在の高度な笑い”はあるはずですから。要するに見せ方や企画の問題。過去の笑いを、焼き回ししたような企画は、視聴者には受け入れられないのでしょう」(お笑い担当記者)

 石橋が主張しているように、かつてほどテレビ番組は過激でなくなり、刺激も激減。良質なコンテンツが減る中で、当然視聴率も減少している。悪循環に陥っているが、お笑い芸人たちも規制がある中で、奮闘しているのは事実。非常に悩ましい問題だ。

■石橋貴明が「お笑い謝肉祭」でカメラを破壊する珍事 被害総額は250万円

9日放送の「オール芸人お笑い謝肉祭'16秋」(TBS系)で、とんねるずの石橋貴明が、高額なカメラ機材を破壊してしまうハプニングが起きた。

番組のオープニングで、謝肉祭の実行委員長として、軍服サングラス姿の石橋が登場した。血気盛んな芸人たち40人を威圧する石橋は、挨拶代わりに、アンガールズの田中卓志の腹にパンチを2発放って笑いを誘うと、1泊2日のクイズ&ゲーム旅の1問目がスタートした。

まず最初のクイズ「WOOシュレット!早押し」は、レール上の解答台に乗った芸人が、放水車の超強力な放水の力で前進して25メートル先の解答ボタンを目指す、早押し4択クイズだ。

ここで、放水の力をデモンストレーションするため、石橋がホースを掴んで、空中に向けて放水を開始した。その強さに、芸人らも驚きの声をあげる。

すると、今度は石橋が体の向きを変えて、芸人たちに向けて放水をしはじめたのだ。その瞬間、芸人たちの後ろに控えていたハンディカメラマンの構えるカメラに、放水が直撃してしまった。

石橋が芸人らを的にした放水を止めると、平成ノブシコブシの吉村崇が「カメラが1個壊れましたよ!」と石橋にツッコミを入れる。

すると、「ENGカメラ破壊(被害額250万円)」というテロップとともに、カメラをタオルで拭くスタッフの映像がが映されていた。

■石橋貴明のテレビ批判に批判殺到「とんねるずこそ面白くない」「企画段階で名前出ない」

お笑いタレント・石橋貴明(とんねるず)がテレビ番組『オール芸人お笑い謝肉祭’16秋』(TBS系)の収録中に日刊スポーツの取材に答えた。同番組はお笑い芸人総勢40人が体を張ったクイズ対決に挑戦し、爆笑バトルを繰り広げるというもので、石橋は昨今のテレビ業界やお笑いについて語った。

 現在のテレビ業界は世間の意見やクレームを気にし過ぎる傾向があり、自主規制するような番組が増えたという内容に話が及ぶと、石橋は「『こうやったらまずいな』って考えちゃうような、閉塞感が全てにおいてテレビをつまんなくしちゃっている気がします」と持論を展開。さらに、「僕らの子ども時代は、たとえばドリフターズさんがいて、食べ物を粗末にしてるんだけど、それで『子供に見せたくない番組ワーストワン』とかになるんだけど、そんなことはみんなが(いけないことだって)ちゃんと分かっていてやっていたし」と、放送規制が昔は緩かったと説明した。

この石橋の意見に、世間は反応した。インターネット上では「とんねるずが、スタジオ内とか身近なタレントだけがわかるネタを取り上げてきて、現在も踏襲されている」「最近のとんねるずは身内で楽しんでいる感じが強い。チーム内で笑いをとっても、視聴率や好感度は上がらない」など、批判的な意見が数多く上がっている。テレビ局関係者が語る。

「世間からのコメントにも多いように、とんねるずの笑いは彼らのファンにはウケるのですが、実は万人受けしないのです。

内輪で盛り上がっている、という声をよく聞きますが、彼らの出演しているシーンをテレビ画面で見ていても、スタッフの笑い声とピー音だけで、視聴者側はまったく理解できないことも多いです。はっきり言って、おもしろくない、彼らが何をしたいのかさっぱりわからないことも多いというのは、多くの視聴者が抱いている印象ではないでしょうか。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』もお馴染みの企画を毎週のように何度もループしているだけで、最近ではオリジナリティがない。“フジのバラエティといえばとんねるず”という時代がありましたが、今はもう彼らの時代ではなくなったということでしょう」

 また、別のテレビ局関係者は語る。

「フジととんねるずは30年来の蜜月関係にあるため、他局は色がついたとんねるずを今さら起用して、新番組をつくりたいとは思いません。番組イメージや芸風のインパクトも強すぎるため、企画会議の段階でとんねるずの名前が出てくることもほとんどなくなりました」

 とんねるずは今後、テレビ界でどのような位置に立つのだろうか。

■石橋貴明のお笑い番組論、閉塞感がつまんなくしてる

とんねるず石橋貴明(54)が、司会を務めるTBS系「オール芸人お笑い謝肉祭’16秋」(9日午後6時30分放送)の収録に参加しこのほど、日刊スポーツのインタビューに答えた。同番組は、お笑い芸人ら40人が出演し、体を張ったクイズ対決で爆笑バトルを繰り広げる。石橋は近年では珍しくなった、超豪華なお笑い特番に臨み、現在のテレビ業界、お笑いについて語った。

-芸人40人が体を張ってクイズするなど、久しぶりのお笑い大型特番となった

 バカな3時間半ですね。TBSの最近の好調さの原因が分かりましたよ。最近、本当にこういった番組がなくなっちゃいましたもんね。昔はよく、(ビート)たけしさんがやっていましたよね。バカバカしい、くだらないお笑いを。それを真面目に、安全にやってました。

-近年、世論などに配慮して、自主規制するような状況が起こっている

 「こうやったらまずいな」って考えちゃうような、閉塞(へいそく)感が全てにおいてテレビをつまんなくしちゃっている気がします。僕らの子ども時代は、例えばドリフターズさんがいて、食べ物を粗末にしてるんだけど、それで「子供に見せたくない番組ワーストワン」とかになるんだけど、そんなことはみんながちゃんと(いけないことだって)分かっていてやっていたし。でも、今は、その前の時点でロックかけられちゃう、みたいなね。

 -そうした中、チャレンジングな番組が誕生した

 昔、現場にいたスタッフが偉くなって、こういう番組をやろうって言ってくれるのは非常にうれしいし、楽しいです。急に花が咲くとは思わないけど、ちょっとずつ種をまいていくしかない。そして、今、現場にいるスタッフがまた偉くなってこういう番組を続けていけば、徐々にでも種から芽が出たり、花になったり、実になるかもしれません。そしたら、テレビという文化はまだまだ育っていくと思うし。僕も楽しいバラエティー番組をまだまだ作っていきたいという思いにさせてくれますね。

-クイズに参加する側で出演もしてみたい

 本当はそっちの方がいいですよね。僕らは、そういうことをしないで過ぎていってしまった時期があって、もう少しやらなきゃいけない時期にやっていれば、こんな駄目な大人にならなかった(笑い)。(次回は)参加したいですね。そしてすごくバカげたことやりたいですよね。

 -番組の見どころは

 ハッキリ言ってありません(笑い)。「くっだらねーなー」って見ていただければそれでいいです。あまり真面目に見てもらっても、腹が立つだけなので(笑い)。

■とんねるずが男気を発揮 農作業を希望する視聴者に軽トラックを突然購入

29日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした とんねるずは突然に日本全国縦断2時間SP」(フジテレビ系)で、とんねるずが急きょ視聴者に軽トラックをプレゼントする場面があった。

番組では、視聴者の「父の退職を祝って欲しい」との願いを叶えるべく、とんねるずの石橋貴明と木梨憲武が北海道美唄市(びばいし)のお宅を訪れる様子を放送した。視聴者の父親という男性は、18歳のときから耐熱材メーカーに42年間務め、一家の大黒柱として一男一女を育て上げたという。

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