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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明さん・木梨憲武さん

30年以上も第一線で張るとんねるずは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼らも今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2018年05月01日

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egawomsieteさん

■千原ジュニア、石橋貴明に「やり口汚いわ~」

4月30日放送の「石橋貴明のたいむとんねる」(フジテレビ系)、この日のテーマは「勝手に語りつぎたい『あしたのジョー』」。ゲストには、石橋貴明とテレビ初トークとなる千原ジュニアが登場。石橋のイメージと、舞台裏での振る舞いのギャップについて暴露し、思わずうなる場面があった。

登場時から「なかなかテレビでこんなことないんですけど、非常に緊張してます」と告白したジュニア。

「笑っていいとも!」(フジテレビ系)での共演経験のある石橋とジュニアだったが、意外なことに面と向かってがっつりトークするのは今までになかったという。

そんな中、ジュニアは「いいとも」で石橋と出会った際のエピソードを披露した。

石橋は番組収録終了後、最初に自分の片付けが終わっているにもかかわらず、一人一人がスタジオから去るのを全員分待っていたのだという。

収録中にはムチャクチャなことをやる石橋の姿を見ていたジュニアは、「お疲れさまでした」と見送る姿を目の当たりにし、その丁寧な態度に心をぐっとつかまれ、「やり口汚いわ~」と思ったのだという。

これにはミッツ・マングローブも「ハートをつかむ帝京魂」と石橋の名言をもじりつつ感心していた。

裏の姿を暴露されてしまった石橋は「あんまり言わないで! 分かっちゃうから」と反応。ジュニアは「これがあってのムチャクチャなんや~」と石橋の「戦術」に感銘を受けた様子だった。

ネット上では「永久保存やな」「何か新鮮」「時間足りない」など意外な組み合わせの二人にもかかわらず、“ボクシング”という共通テーマに熱く語り合う姿にファンも引き込まれていった。

次回の「石橋貴明のたいむとんねる」は、5月7日(月)夜11時より放送。ゲストには柳沢慎吾が登場予定。

木梨憲武 アート活動のきっかけは「生ダラ」

「とんねるず」の木梨憲武(56)が18日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演し、アート制作のきっかけがバラエティー番組だったと打ち明けた。

絵や彫刻などにハマり、最近は国内ばかりか海外でも個展を開催するなど、アーティストとしても活動する木梨。番組ではアトリエでの様子や、海外の個展の盛況ぶりを紹介した。MCの加藤浩次(48)の絵心があったかの質問には「小学生のとき、教科書パラパラ漫画を書いていた」と、ありがちなスタートだったと答えた。転機になったのは自身のバラエティー番組だという。同局系「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」の絵画企画で、木梨は岡本太郎さんをまね、「芸術家・木梨憲太郎」としてパリで現地のアーティストと対戦して勝利。「それから俺の勘違いが始まった」と話した。

アート活動について「自分は兄弟・親戚と鉛筆、色鉛筆、絵の具大会と楽しみながらやってきた。アートは難しいかもしれないけど、こういう入り口でもいいと思う。自分で描いて気に入った作品を自宅に飾って『いいなあ!』という、こういうとっかかりでいい」とコメントし、新作2点を紹介した。

 また、16年ぶりの主演映画「いぬやしき」が、ベルギーで開催された第36回ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭のインターナショナルコンペティション部門でグランプリを獲得。トロフィーを披露した木梨は「おっさんのヒーローを演じ、すごいですねと言われるけど、ほとんどがCG映像」と笑わせた。「同世代のおっさんに見てもらいたい」と呼びかけた。

■木梨「引退危機」から一発逆転? オファー急増で再ブレイクの予感!

3月いっぱいで『みなさんのおかげでした』が終了しコンビの仕事がゼロになったとんねるず。石橋貴明は「古巣」のフジテレビで『石橋貴明のたいむとんねる』(毎週月曜23:00~23:40)が4月16日からスタートするほか、木梨憲武は4月20日から公開の映画『いぬやしき』(佐藤信介監督)で主演を務めるなど、それぞれの道を歩みつつある。

 そんな中、今後のテレビ出演が危ぶまれていた木梨憲武に『みなおか』終了後、テレビオファーが急増しているという。

現に4月に入ってから木梨は、テレビ東京系のスポーツ番組『さまスポ』に7日、14日と2週にわたってゲスト出演したほか、10日、日本テレビ系で放送された『ウチのガヤがすみません!』にも「緊急ゲスト」として出演していた。

 特に『さまスポ』ではバレーボール企画で抜群の運動センスを披露し「元祖・体育会系芸人」の実力を見せつけた。『ウチのガヤがすみません!』では多くの若手芸人に交じり電気ショックや箱当てゲームにチャレンジ。往年のリアクション芸を披露した。

 木梨がこれらの番組に出演した理由は『いぬやしき』の宣伝のためだった。だが、業界内では若手芸人に負けじと体を張る木梨の人気が復活しており、今後は出演オファーが急増するのではないか、との声もあるという。

とある芸能記者は「木梨復活」をこう分析する。

 「木梨さんはルックスがスマートなので、フレッシュな若手芸人の中に入ってもその場になじめるのが一番の強みです。もっと若い世代の芸人とのやり取りが増えれば、『かっこいいおじさん芸人』の代表格になる。とんねるずの全盛期を知らない20代を中心に人気が再燃する可能性は高いのではないでしょうか」(某芸能記者)

 『みなさんのおかげでした』が終了し、今現在は『いぬやしき』の宣伝活動に力を注いでいる木梨。この期間に木梨はどれだけ種をまくことができるのだろうか。

バナナマン日村、神田愛花と結婚! 石橋貴明が祝福「ただただうれしい」

お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀(45)が6日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』(毎週金曜25:00~)で、交際していたフリーアナウンサーの神田愛花(37)と結婚したことを生報告した。

日村は番組冒頭、「4月7日、私、日村は神田愛花さんと結婚しました」と報告。「ついさっき籍を入れた」と、日にちが変わってすぐに婚姻届を提出し、相方の設楽統が婚姻届の証人を務めたという。

設楽は「ついに、あのブサイク芸人、日村さんが結婚しました。おめでとうございます」と祝福。「付き合ってたんだね」とふざけると、日村は「(週刊誌に)写真撮られてからずっとです。2年半くらいかな」と話した。

プロポーズは昨年のクリスマス。「『僕のことを幸せにしてください』。最悪だよ、45歳のおっさんが」と、日村は照れながらプロポーズの言葉も明かした。

その後、とんねるずの石橋貴明が電話出演し、「幸せになるっていうことで、うれしいじゃないの。日村くんが結婚する、設楽くんはお家を建てる、ただただうれしい! 体に気をつけて、これからも頑張ってね」とメッセージ。2人とも知らなかったようで、「ありがとうございます。びっくりしたー」と驚いていた。

■とんねるずが「みなおか」最終回で披露した替え歌 称賛の声が相次ぐ

前身を含めて約30年の歴史に幕を閉じたバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の最終回(3月22日)がテレビ界の話題をさらっている。松田聖子(56)が出演したこともさることながら、それ以上に注目を集めたのは、石橋貴明(56)と木梨憲武(56)の2人が番組エンディングで代表曲「情けねえ」を“替え歌”で熱唱したことだ。

「とんねるずはこの曲で1991年の『NHK紅白歌合戦』に出場したんです。思い出深い一曲だったことは間違いない。さらに業界関係者を驚かせたのが本来の歌詞である『この国を滅ぼすなよ』を『バラエティーを滅ぼすなよ』に、『この国をおちょくるなよ』を『フジテレビをおちょくるなよ』に変更して歌い上げたのです」(芸能プロ関係者)

 実はとんねるずの2人がこの替え歌を披露することは、周囲の誰にも明かされていなかったという。その場にいたフジのスタッフは声を上げて号泣。このとんねるずの粋な計らいに称賛が相次いだ。

「ネット上では普段嫌われているとんねるずですが、『感動したな』『泣けたよ』という書き込みが続々でした。芸能界からも有吉弘行や土田晃之らが『すばらしい』との声を寄せたんです」(同関係者)

こうした声にビビッドに反応したのが40代以上のフジのプロデューサー陣だったという。

「よほど、とんねるずのフジ擁護がうれしかったようです。何とその日のうちに『とんねるずのみなさんのおかげでした』の復活番組企画書を作成し、翌日編成部に持ち込んだとか(笑い)。もう一度、この伝説的な番組を立ち上げようというわけです」(制作会社関係者)

 ところが、局員のほとんどが否定的なため、実現は絶望的だ。

「勘弁してほしいです。プロデューサー陣が感動したからすぐ復活番組をやりましょうなんて甘すぎる。99%通らないでしょう。そもそも、低視聴率なのに赤字を垂れ流し続け、彼らをリストラできなかったことが今日につながっているんですからね。それよりも新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(16日スタート、月曜午後11時)の方を心配したほうがいい」(事情通)

 今のフジの状況では、情に動かされているわけにもいかないようで…。

30代、40代の辣腕ディレクターは“敬遠”で「石橋貴明」の生き残る道

全盛期は前身番組の「とんねるずのみなさんのおかげです」だが、最高視聴率は1989年3月30日に記録した29.5%。20%台で当たり前だったのだから、1桁の視聴率は――時代には逆らえないとはいえ――やはり寂しい印象を受ける。

 身も蓋もない言い方だが、「とんねるず」の2人は、稼ぐだけ稼いだ。この後は引退に追い込まれても、生活に困ることはないだろう。とはいえ、石橋貴明(56)にも木梨憲武(56)にも、意地というものがあるはずだ。トップランナーの座は譲るにしても、このまま忘れ去られるのは絶対に認められないに違いない。

これからの2人にどのような“商品価値”があるのか、さる民放幹部に話を訊いた。4月16日からミッツ・マングローブ(42)と「石橋貴明のタイムトンネル」(フジテレビ系列)を開始することが決まっている石橋は後に回し、まずは木梨から始めてもらう。

「既に画家としての地位も確立しているので、芸術活動に専念するという声が根強いのは事実です。ただ、出演した映画『いぬやしき』の公開が4月20日に控えていることからも分かりますが、“俳優・木梨”待望論も同じぐらい強いものがありますね。意外に思われる方も多いと思いますが、木梨さんは中井貴一(56)や佐藤浩市(57)、そして水谷豊(65)といった方々と深い親交を持っているんですよ。特に水谷さんとは、テレビ朝日系列『豊さんと憲武ちゃん! 旅する相棒』(17年6月10日放送)という共演番組も実現させました。業界内でも『基本はバラエティ番組に出演しない水谷さんが、旅番組に出演するなんて!』と驚きの声が挙がったんですね。今後は画家と俳優という“二足のわらじ”で活躍する可能性があると思います」

ちなみに、この民放幹部が「一視聴者としてでも見てみたい」のは、画家や俳優としての活躍ではなく、「木梨憲武レギュラーの旅番組」だそうだ。

「古いファンはご記憶でしょうが、木梨さんは昔から、素人いじりと芸人とのカラミが抜群に面白いんです。石橋さんのいじりは、キャラが強すぎて怖い。でも温和な印象の木梨さんだと、安心して見られるわけです。『とんねるず』世代も、最年長は60代になりました。落ち着いた散歩番組に共感を持つ年齢になったんです。高田純次さん(71)がテレ朝系列でやっている『じゅん散歩』の向こうを張って、『憲さんぽ』は人気を呼ぶと思います」

ある意味で豊かな可能性を秘めている印象を受ける「木梨憲武のセカンドライフ」。ところが石橋は、リベンジ大成功の可能性もあるものの、失敗して没落の危険性もある、両極端な結果が出るかもしれないという。

「業界内で石橋さんのイメージは『ギャラが高い』、『扱いにくい』、『気の合うスタッフとしか仕事しない』の3拍子です。とにかく石橋さんは偉くなってしまい、同じように出世したテレビ局員ではないと仕事のオファーさえできなくなった。30代、40代の辣腕ディレクターで『「とんねるず」と仕事をしたい』と思っている人は少数派でしょう。そういう意味では、石橋さんが再び脚光を浴びるのは難しいかもしれません」

ところが、50代のベテラン・ディレクターやプロデューサーになると、「いよいよ俺たちが仕事をできる時代が来た」と意欲を燃やしているというのだから、まさに「捨てる神あれば拾う神あり」だ。

 もっとも「とんねるず」のファンにとっては悲報だろうが、“バラ売り”は必須条件だという。

「コンビとしての商品価値は、やはり『みなおか』が証明した通りです。木梨さんが画家と俳優で活躍するなら、石橋さんはスポーツ番組のMC、キャスターが期待できます。帝京高校野球部に所属し、テニスとゴルフは相当な腕前だと聞きます。何よりスポーツ全般に相当な知識を持っているのはご存知の通りです。毎年、年始に放送されるテレ朝の『スポーツ王は俺だ!』は19年続く人気番組。となると、日テレ『Going!Sports&News』の上田晋也さん(47)さん、現在は降板しましたがTBS『S☆1』の田中裕二さん(53)、そしてトーク番組ですが今年1月からレギュラー放送が復活したフジテレビ『ジャンクSPORTS』の浜田雅功(54)さんのライバルになるかもしれません」

 問題は、どこのテレビ局が関心を示すかだ。上で日テレ、TBS、フジテレビの名前が出ているので、単純に消去法でいくとNHKかテレ朝、そしてテレビ東京となる。

「『うたばん』や『MLB主義』で気心の知れたスタッフの多いTBSは可能性が高いでしょうが、個人的に見てみたいのはテレ東です。石橋さんがキャスターとして、スポーツ番組で司会を担当するわけです。ご存じの通りテレ東は、自由度が高いのが最大の魅力です。やんちゃなところのある石橋さんとは、相性が抜群のはずなんです。実際、オファーがあれば、石橋さんも関心を示すのは間違いないでしょう。懸念材料があるとすれば、ギャラの問題かもしれません。テレ東が熱意で口説き落とし、視聴率でNHKや他の民放にリベンジを成し遂げたら、面白いですけどね」

 それにしても、いまだにテレビ業界の内部から、これほどまで情熱的な「復活待望論」が出てくるのだ。まだまだ「とんねるず」の2人は“死ぬ”わけにはいかない。

 還暦へのカウントダウンが始まっているが、年齢に相応しい成熟した「とんねるず」は魅力的かもしれない。もう一花でも二花でも咲かせ、沈滞したテレビ界を活性化させてほしいものだ。

■最終回「おかげでした」小泉今日子も松嶋菜々子も呼ばれず

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