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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明さん・木梨憲武さん

30年以上も第一線で張るとんねるずは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼らも今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2017年04月14日

egawomsieteさん

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■「とんねるずのみなさんのおかげでした」で番組の粋なはからいに一般人が涙

13日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、番組からの粋なはからいに一般人が涙する場面があった。

番組では「とんねるずは突然に…」のコーナーで、とんねるずの木梨憲武と、バナナマンの設楽統、日村勇紀が、一般人の自宅をサプライズ訪問した。

今回の訪問先は、横浜市在住の中島さん一家の自宅だった。応募者である母・清香さんからの依頼は「石垣島に転校する息子たちを元気づけてほしい」とのこと。

実は、清香さんが実家の鮮魚店を継ぐため、一家そろって沖縄・石垣島に引っ越しをするのだという。だが、息子である小学5年生の正清くんと、小学4年生の茶偉門(さいもん)くんは「友だちができないから行きたくない」と嫌がっており、相当落ち込んでいるのだとか。

そこで一行は、中島さんの自宅を夜にサプライズ訪問。木梨やバナナマンのふたりは、直接家族から理由を聞き、子供たちを励ましていた。正清くんと茶偉門くんは、今の友だちと別れるのが辛いのだという。

すると設楽が、ふたりの転校先となる石垣島・真喜良小学校にスタッフが事前に行ってきたことを伝え、そのVTR映像を全員で見ることに。

VTRでは、全校生徒の人数や、正清くんや茶偉門くんそれぞれの学年にいる生徒人数を紹介。さらに学校給食には沖縄そばなど、地元ならではのメニューがあることも取り上げた。

また、生徒たちからの「楽しい小学校!」「自然がいっぱい」「目の前には海があるよ~!」といった元気な声も飛んでいた。校長先生も「友だちはすぐできます」「寄ってきたらすぐ懐く子たちがいっぱい」とメッセージを送った。

VTRの最後には、真喜良小学校の生徒が集合し「正清くん、茶偉門くん、待ってるよ~!」と呼びかけていた。

VTR後、安堵した様子をみせる正清くんと茶偉門くんだったが、母親の清香さんは「感動しちゃったよぉ」と泣き出してしまったのだ。

その後は、日村がじきじきにモノマネを伝授し、正清くんと茶偉門くんがみごとに習得。この様子を見た木梨は「このふたり何でも恥ずかしがらないでやるから、心配いらないな」「こんな明るいからすぐ大丈夫だろうね」と太鼓判を押した。

そして、家族全員とのゲームを楽しんだ後、設楽がサプライズ訪問したことついて子供たちに感想を聞くと、茶偉門くんは「石垣に行ける勇気が持てた」と語り、木梨も大喜びしていた。

「生き方が下手」とんねるず・石橋貴明、冷たすぎる“清原和博発言”の裏事情

お笑いコンビ、とんねるずの石橋貴明が、5日放送の『石橋貴明のスポーツ伝説…光と影』(TBS系)で、元プロ野球選手の清原和博氏について「野球はあんな上手なのに、生き方が下手なんだな」などと語った。

 清原氏は昨年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、現在は執行猶予中。清原氏とはかねてから親交があった石橋だが、清原氏について言及するのは逮捕後初めて。

「何を今さら、ですよ。石橋は『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)などの番組で、清原氏をさんざん起用してきたにもかかわらず、いざ清原氏に薬物疑惑が持ち上がると、清原氏からの電話を着信拒否したりして、手のひらを返すように絶縁してしまいましたからね」(スポーツ紙記者)

 イメージが何よりも大切な芸能人としては致し方ない部分もあるが、それまで盟友関係にあった清原氏をアッサリ切り捨ててしまったのは、薄情な仕打ちと言えなくもない。当時の清原氏への接し方に、他の方法もあったかもしれない。

「当時、疑惑が発覚した清原氏に対して、日本プロ野球機構は傘下の選手たちに清原氏との接触禁止令を出していました。スポーツバラエティ番組の仕切りを得意とする石橋としても、清原氏と親交があったのでは他の選手と共演できなくなり、番組の成立どころか、企画そのものが消滅してしまうので、早々に清原氏を切ったのでしょう。とんねるずとしてレギュラーが『みなさん』しかない石橋にとって、単発特番のスポーツバラエティがなくなってしまうのは死活問題だったでしょうから」(同)

 かつては、とんねるずとして一世を風靡した石橋だが、最近はお笑いの才能も枯渇したのか、『みなさん』もマンネリが指摘され、視聴率が低迷する一方。改編期のたびに打ち切りが取り沙汰されるも、テレビ局上層部との親密関係の“おかげ”で、なんとか首の皮一枚でつながっているのが実情だ。前述の石橋による清原評にならえば、「お笑いは下手なのに、生き方は上手」となってしまったのだろうか。

■石橋貴明、清原氏を語る「野球はあんな上手なのに、生き方が下手なんだなと思う」

お笑いコンビ「とんねるず」の石橋貴明(55)が、5日放送のTBS系「石橋貴明のスポーツ伝説…光と影」(後8時57分)で、昨年2月に覚せい剤取締法違反で逮捕され、執行猶予付きの有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博氏(49)について語った。

石橋は、「野球はあんな上手なのに、生き方が下手なんだなと思って。もう少し自分のここまで築き上げた人生を、丁寧に基本に忠実に人生を歩んでいって欲しかった。PLの中村さん(清原氏の高校時代の監督)もそういう教えじゃないですか。基本に忠実で丁寧にって…。その教えを清原選手は覚えているだろうから。もうやってしまったことはしょうがない。これからの清原選手のがんばりを、応援していくしかないと僕は思っている」と語った。

 石橋は自身の番組で何度となく清原氏を起用。親交があった。事件後に清原氏についてコメントするのは初めて。

■「頭がおかしい」と評された木梨憲武が、今も“狂い続ける”理由とは

とんねるず・木梨憲武が16日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で見せたハチャメチャぶりが話題となっている。

「木梨憲武の日本一の旅 第2弾」と題し、木梨が東京・浅草で出会った一般人カップルを誘い、山形県内にある日本一のラーメンを食べに行くはずだったが、途中で木梨が企画を放棄。スタッフに「ノリさん、そろそろラーメン行きましょう」と促されると、同番組でおなじみの名物ディレクター・マッコイ斉藤氏に「行ってきて!」と丸投げしたのだ。

 マッコイ氏はこれを拒絶するも、木梨は同氏を叩き「お前の故郷だろ!」「故郷でナンバーワンのラーメンを食べて食レポして」と無茶振り。こうなるともう手がつけられない。結局、山形にはマッコイ氏が代わりに行くハメとなり、木梨は一般人カップルとその後も行動を共にした。

これには、マッコイ氏も「頭おかしいよ……」とボヤくばかりだ。

 ネット上では「面白かった」という意見もある一方で、木梨のハチャメチャぶりに「絶対何かやってるだろ」「目つきがおかしい」という声も……。

 テレビ関係者は「同番組と『めちゃイケ』は、今やフジテレビの“お荷物”と言われていますが、当人にその自覚はありません。やっていることも、親しいスタッフを出してイジるという20年前のやり方から変わっていない。それでも『みなさん』はフジテレビ黄金期の代表作で、この番組のスタッフが現在の局内で権勢をふるっているため、プロテクトされている。とんねるずの2人もそのことはわかっているから、やりたい放題です」と話す。

ここ数年、テレビ界はコンプライアンスが重視され、番組作りも大人しくならざるをえないが「とんねるずの2人は“変わらない”と決めている。ノー天気に見える木梨さんも『やりたいことができなくなったらお笑いは辞める』と豪語。規制、規制と言われるテレビ界の閉塞感に反発している」(芸能プロ関係者)。

 今回、マッコイ氏から「頭がおかしい」と言われた“暴走ぶり”も全て計算のうちという。

 一方で木梨に対しては、こんなダメ出しも聞かれる。

「木梨さんは芸能界屈指の交友関係を誇るだけに、局の廊下で知り合いのタレントから『こないだの面白かった』や『あれはやりすぎだろ(笑)』と声を掛けられることが、大好き。裏を返せば、それは内輪向けの笑いであり、視聴者目線からかけ離れていることも多い」(放送作家)

 木梨の求める“笑い”と世間のズレは広がるばかりか!?

■木梨憲武 生放送中の「ノンストップ!」に一般人カップルを連れて乱入

16日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、とんねるずの木梨憲武が、生放送中の「ノンストップ!」(フジテレビ系)のスタジオに、一般人を連れて乱入する場面があった。

番組では「木梨憲武の日本一の旅 第2弾」と題したロケで、木梨が東京・浅草で出会った一般人のカップルと、日本一のラーメンを食べる旅に出かけた。

岡山県から観光で来たという20歳の男性と18歳の女性のカップルを連れて、ラーメンの消費が日本一だという山形県のラーメン店へ向かう予定だった。

山形に向かうまでまだ時間があるとのことで、木梨はカップルに「どこか行きたいところとかある?」と質問。これにふたりは「お台場とか行ってみたい」とリクエストする。

木梨はこの要望に応え、ふたりを連れてお台場に。しかも、フジテレビに向かった。フジテレビに到着すると、木梨は生放送中の「ノンストップ!」のスタジオにいきなり潜入。

スタジオの隅で「設楽さんと竹山さんとかもいるよ」「握手してきて」とカップルに声をかけるも、スタッフから「生放送中ですよ!」とツッコミを入れられていた。

すると「ノンストップ!」のチーフプロデューサーが「もう少ししたらCM入るんで」と声をかける。この粋なはからいで、通販のVTRCM中冒頭の2分だけ時間をもらえることに。

CMに突入するやいなや、木梨はふたりを連れ出演者のもとへ。「すみませんVTRの最中、すみません」と挨拶し「握手だけしてやって」「岡山のふたりなんだけど」と、席に着く出演者全員を回った。

突然の出来事だが「ノンストップ!」司会の設楽統は「急に来るんですねコレ」「またこれから行くってことですね」と状況を把握して、笑顔をみせていた。

そして、カップルを囲む形で記念撮影。木梨が「本当ありがとうごめんね」「助かりました」と出演者一同に礼を言うと、設楽は「頑張って色々行ってください」と、にこやかに手を振り見送っていた。

■木梨憲武がロケを丸投げ 無茶振りされたスタッフは呆れ果てる「頭おかしい」

16日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、とんねるず・木梨憲武の無茶振りに、スタッフが呆れ果ててぼやく場面があった。

番組では「木梨憲武の日本一の旅 第2弾」と題し、木梨が東京・浅草で出会った一般人カップルを誘い、日本一のラーメンを食べに行く旅に出かけた。

当初、日本一のラーメン消費量を誇るという山形県のラーメン店に向かう予定だった。ところが木梨は、カップルを連れて東京観光をはじめてしまう。収録がしばらく進んだところで、見かねたスタッフが「観光になっちゃってるから」「ノリさん、そろそろラーメン行きましょう」と声をかける。

すると木梨は「ラーメンのくだりとラーメンの撮れ高なんだけど…」「マッコイ行ってきて!」と、山形県出身のディレクター・マッコイ斉藤氏に、本来の企画を丸投げしたのだ。

マッコイ氏が「俺イヤだよ!俺イヤだよ!」と全力で拒否をするも、木梨はマッコイ氏を叩き「お前の故郷だろ!」「故郷でナンバーワンのラーメンを食べて食レポして」「マッコイと(カメラマンの)秋山と行って!」と無茶振りを続けた。

木梨のまさかの提案でスタッフ一同は大慌て。その場にスタッフが集まり、打ち合わせをはじめる事態に。マッコイ氏が「憲武さん行きましょう?」と懇願するも、木梨は「(早く山形に)向かって、間に合わなくなるから」「申し訳ないけどマッコイね、従って!」と強い口調で命令し、笑いを誘った。これにはマッコイ氏も苦笑しながら「なんでちょっと怒ってるんですか」「意味わかんない」とツッコミ入れる。

何を言っても受け入れようとしない木梨の様子に、マッコイ氏はしぶしぶ山形に向かうことに。そんなマッコイ氏に木梨は「せっかく地元に帰るから、自分家の墓参りまで撮影して」「(食レポと墓参り)ふたつやらないと、せっかく行くんだから!」と、さらなる指示を出す。マッコイ氏は「頭おかしいよ…」とぼやきつつ木梨と別れ、およそ3時間かけて山形に移動した。

一方で木梨は、自身の手作りラーメンで一般人のカップルを喜ばせた後、なんと、カップルの地元の岡山県に移動して自宅まで送ったのだ。木梨からテレビ電話で岡山にいることを聞いたマッコイ氏は「だったら山形来れたじゃないですか」と呆れ果てた。

ちなみに東京から山形までは約400km、東京から岡山までは約600kmの距離があるため、木梨は山形よりも遠方に出かけてしまったことになる。

■憲武“おじいちゃんヒーロー”で16年ぶり映画主演!佐藤健は悪役初挑戦

「とんねるず」の木梨憲武(55)が16年ぶりに映画に主演する。奥浩哉氏の人気コミックを実写化する「いぬやしき」(監督佐藤信介、18年公開)で“おじいちゃんヒーロー”に変身する。外見は平凡な初老の男性ながら、謎の事故でサイボーグとなった体で日本を救うサラリーマン・犬屋敷壱郎役。同じくサイボーグの体で人間のせん滅へと動きだす高校生の殺人鬼・獅子神皓と激突する。CGを駆使した戦いが見どころのアクション作となりそうだ。

木梨は原作ファンの子供たちの後押しもあって出演を決断。「面白くてやりがいのある役なので凄く光栄」と話した。友人の中井貴一(55)には「犬の映画やるの?」と言われたといい、「その悔しさをバネに気合を入れて頑張っていきます。ワンワン」とユニークに意気込んだ。

 獅子神役は佐藤健(27)で悪役に初挑戦。「木梨さんは大先輩ではありますが、敵役として全力でぶつかっていけたら」と話している。共演は本郷奏多(26)、二階堂ふみ(22)、三吉彩花(20)ら。

■とんねるず石橋の制作会社買収計画が発覚

とんねるずの石橋貴明が、制作会社を買収しようとしていることが、9日放送のフジテレビ「とんねるずのみなさんのおかげでした」で明らかになった。

 番組では、石橋がロケに行く「タカを地元に連れてって~みやぞんと行く、石橋貴明 足立区の旅~」が放送され、今ブレイク中のお笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんが、地元の東京・足立区を石橋に紹介した。

その中で一行は、占いが当たると評判のスナックに向かい、ママが石橋を占った。姓名判断を行うと、ママは「何やっても成功する」と大絶賛。

 すぐさま石橋は「じゃあこれから制作会社もって、やったら成功しますかね?」と質問した。その際にテロップでは「石橋は最近よく安西Pのちっちゃい制作会社を買うといっています」と補足情報が加えられ、石橋が同番組のプロデューサーを務める安西義裕の制作会社を買収しようとしていることが発覚。

 ママから「成功しますね」と断言されると、石橋は「カメラ会社、買収しちゃって…」と前向きに検討している様子だった。

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