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余裕しゃくしゃくの仕事ぶりと人気はなぜ?とんねるず石橋貴明さん・木梨憲武さん

30年以上も第一線で張るとんねるずは若い芸人の憧れの的(もちろん私も大ファンです)。そんな彼らも今のレギュラーは「みなさんのおかげした」のみ。それでも余裕で入られるという理由はやはりこれまで培った実績でした。

更新日: 2017年12月17日

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egawomsieteさん

「みなおか終了」とんねるず石橋が思い描く未来

年の瀬のお笑い界で、一番の話題はとんねるずだ。約30年続いたフジテレビ系の長寿バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」が、来年3月に終了することが正式発表された。他の芸人にも激震が走ったのは言うまでもない。

土田晃之は「本当にお疲れさまですっていうか、一時代を築いて、すげぇなって思いますよね。だって30年もやれる番組、ないもん」。バナナマンの日村勇紀は「15歳の時に始まったってことだもんね。中3か。そんな子供が見てたんだよね。まさか番組に出させてもらうなんて。夢にも思わなかった」。

 おぎやはぎの小木博明は「すごい番組だよなぁ。はやる言葉とかゲームって、とんねるずが一番多い気がするんだよな。『男気ジャンケン』『全落・水落シリーズ』それに『細かすぎて伝わらないモノマネ選手権』とか」と思いをはせる。

石橋貴明はかつてこんなことを語ったという。極楽とんぼの山本圭壱が振り返る。「とにかく流れに身を任せろと。流れに身を任せておけば、必ず海に出られるからっていう話をされたことがあるんですよ。だから川を上流に向かってガンガン泳いでも仕方ない。逆流してもしょうがない。そうじゃなしにリラックスして、とにかく川の流れに身を任せなさい、と。そうすれば必ず海に出られるから。そう、海に出てからが勝負」

 また石橋は6年前、相方・木梨憲武についても語ったという。

「謙遜でもないよ。自分で分かるじゃん。自分の資質って。木梨憲武の方が資質は上なんだよ。あいつの方が、これから10~20年したら、すっごいスーパースターになる。俺にはそれがないんだよ。アイツはそれ以上を求めていかないから、今、フラフラしてるけど(笑い)。資質を自分でちゃんと考えて『よし、いってやろう!』って考えたら、あっという間にナンバーワンになってると思う」

石橋はそのうえで自分の未来も語っている。

「あと数年したらイタリアに行って、イタリア料理でも勉強してこようかって思ってるんだよ。俺はプロ野球選手になりたかったけど、もう一つなりたかったのが料理人。『前略おふくろ様』が大好きなドラマだったから、サブちゃん(萩原健一)みたいな料理人がいいなって思って。料理って客前でネタをやってウケるのと一緒でライブ感じゃん? 目の前で調理して食べてもらって、おいしいって言ってくれるっていうのは、ライブでネタをやってウケて気持ちいいのと一緒かな。そっちを一回やってみたいな」。新たな可能性を示唆していたという。

■木梨憲武、ラジオ番組で『みなおか』終了を生報告「感謝しかございません」

お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武が13日放送のラジオ番組『藤井フミヤのオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)に生出演。メインMCを務めるフジテレビ系バラエティー『とんねるずのみなさんのおかげでした』が、来年3月に終了することを改めて報告し「30年続けた『みなさんのおかげでした』が終わるということをああいう形で発表して、本当に皆さんありがとうございました。もう感謝しかございません」と思いを伝えた。

『みなおか』の終了は、今月7日の放送回で発表。エンディングで、共同テレビ・小港浩一社長に扮した木梨と、石田弘・番組エグゼクティブプロデューサーに扮した石橋貴明が登場し、コント調で番組の終了を発表。直後に「2018年3月 とんねるずのみなさんのおかげでした 堂々完結!」とテロップが映された。改めて石橋が「30年間のご愛顧、薄い頭を下げて感謝申し上げます」、木梨も「本当にありがとうございました。みなさんのおかげでした」と視聴者に感謝していた。

 親交の深い藤井フミヤがパーソナリティーを務める同ラジオに、ゲストのヒロミとともに出演した木梨は、3人でレギュラー番組に関するトークを展開している途中で「ちょっと、ごあいさつして…」と断りを入れてから『みなおか』終了を改めて肉声で報告。藤井が「(歴史で言えば)『笑っていいとも!』の次くらいじゃないの。チェッカーズがあった頃からやっていたからね」とねぎらうと、ヒロミも「3月までに1回は出てみたいね」と呼びかけた。

■木梨憲武が共演者に見せた気配り 航空機の席でエコノミーに

10日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でお笑いコンビのハイヒール・リンゴが、とんねるず・木梨憲武が見せた気配りを証言した。

番組では、今年30周年を迎えた「とんねるずのみなさんのおかげでした」(同)が2018年3月で終了となる話題を取り上げ、リンゴが同番組の思い出を振り返った。

5月11日放送回の「みなおか」大阪ロケで、番組の意図に合った「夢を叶えたい大阪のおばちゃん」が見つからなかったため、木梨が企画を突然変更。共演していたリンゴを東京に連れていき、その夢を叶えるという趣旨に早変わりしたのだ。

このときの木梨について、リンゴは「すごい気配りの人」と評し、あるエピソードを披露する。

「大阪のおばちゃん」の代わりに東京へ向かうことになったため、リンゴには航空機のエコノミー席しか用意されていなかったという。そこで木梨は密かに、リンゴに気を使い、ビジネス席ではなく、プロデューサーとふたりで同じエコノミーの最後尾に座ったというのだ。

リンゴは航空機から降りる際、ビジネス席がふたつ空いていることに気付いたそう。感動気味に「その気配りがやっぱり、ずっと一線でやってる人やなと思いました」と証言。MCの東野幸治らも感心の声を上げ、ダウンタウン・松本人志も「良い話」だと評していた。

『みなおか』終了に反応さまざま 感謝や惜しむ声など

とんねるずがメインMCを務めるフジテレビ系バラエティー『とんねるずのみなさんのおかげでした』が、来年3月に終了することが7日放送回で発表された。一夜明けた8日には、番組公式サイトに感謝や惜しむ声など、視聴者からさまざまな反応が届いている。

 サイトの「番組へのメッセージ」には、「最後までとんねるずワールドを貫いてください。ありがとうございました」「とんねるずさんの、はちゃめちゃな中にも面白さがあり、感動があり、優しさがあり本当に本当に大好きでした。3月まで残り全話必ず観ます」「浮き沈みはありましたが、数少ない腹を抱えて笑える番組でした。ありがとうございました」などの感謝の声。

そのほかにも「毎週楽しみにみていました!! 絶対に見逃したくない唯一のバラエティー番組でした! とんねるずのお二人や番組の雰囲気が大好きでした! 終わりが来てしまうなんて本当に悲しいです」「家族で笑いながら見てきたこの番組が終わるなんて悲しすぎます…4月からの番組もとんねるずのお二人の番組になる事を切に願います」などの惜しむ声。

本当に終わってしまうんですね。タカさんやノリさんのお笑いが大好きです。家族みんなで見てます。毎週欠かさず見てます。これからもずっと応援してます!」「『みなさんのおかげでした』の最終の美を飾って欲しいです」など、激励コメントも届いている。(※サイトからのコメントは一部抜粋しています)

 また、同日にはタレントのヒロミもブログで「近くで見て来ただけに終わるのは残念だけど」と、正直な気持ちを明かしつつも「30年以上も続いた『みなさん』は本当に凄い番組だ」と称賛。

おぎやはぎもラジオ番組で「俺達は結構お世話になってる番組だから、それはなかなか感慨深いですね」(矢作兼)「これはショックというか、もうねぇ…終わっちゃうんだなぁ」(小木博明)など、それぞれの思いを吐露していた。

 フジテレビのみならず、日本のテレビの歴史に大きなインパクトを与え続けてきた『とんねるずのみなさんのおかげでした』。終了までの約4ヶ月、ラストに向けてどんな“笑い”を届けてくれるのか、期待したい。

■フジ「みなおか」 来年3月で終了、番組で正式発表…コンビのレギュラー番組消滅へ

お笑いコンビ、とんねるずがMCを務めるフジテレビの長寿バラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜、後・9・00)が終了することが7日、番組内で正式発表された。前身番組から数えて30年の歴史に幕を閉じる。


 番組終盤、コンビがコント形式で「終了しちまうんだよ」と番組終了を報告。アナウンスで「来年3月までおもしろいことをやり続けます」と流れた。放送後、フジテレビが報道各社に番組終了についてまとめたファクスを送った。

 石橋貴明が番組のエグゼクティブプロデューサー石田弘氏にふんし、木梨憲武が番組の元総合演出を務め現共同テレビ社長の港浩一氏にふんし、ショートコントを披露。石橋が「みなさんのおかげが…30年間やってきたんだけど、番組が終了しちまうんだよ」と視聴者に終了を伝えた。

番組は1988年10月13日に「とんねるずのみなさんのおかげです」としてスタート。「モジモジくん」「仮面ノリダー」など人気キャラクターやコントなどで人気を博し、97年3月27日まで363回で平均視聴率20・1%。最高視聴率は89年3月30日に「仮面ノリダー」などの企画を放送した春休みスペシャルで29・5%だった。

 とんねるずは来年1月2日放送のテレビ朝日系正月特番「夢対決2018とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」に出演する。「スポーツ王」は特番でシリーズ化されているが、レギュラー番組は「みなおか」のみだった。今後、新番組が決まらなければコンビのレギュラー番組は消滅する。(数字は関東地区。ビデオリサーチ日報調べ)

■フジ とんねるずに感謝「弊社に多大なる貢献をして頂いた」…「みなおか」終了

フジテレビは7日、同局のバラエティー番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」が来年3月に終了することが決定したことを明らかにした。報道各社にファクスを送った。ファクスで同局はとんねるずに対し、「大変感謝しております」とねぎらった。

 同局は「『とんねるずのみなさんのおかげでした』は来年3月に終了することが決定し、12月7日の同番組放送内で石橋貴明と木梨憲武の2人がコント仕立てで番組終了を伝えました」と30年続いた同番組の終了を報告した。

 ファクスでは同番組について「木曜夜9時枠の看板を背負い笑いと感動をお届けして参りました」と果たしてきた意義と役割を総括。「とんねるずのお2人には長年全速力で走り抜け、弊社に多大なる貢献をして頂いたことに大変感謝しております」とねぎらいの言葉を送った。

■とんねるず「みなおか」が元SMAPネタを放送で視聴者から感謝の声殺到!

12月1日、宮内正喜社長がフジテレビの定例会見にて、バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)の終了報道について語った。

「『みなおか』が来年の3月で終了すると一部で報道されていましたが、今回の会見で宮内社長は『そういった事実はございません。先々の話でまだ何も決まっていない状況』と公式に否定しました。現在、3月で終了が決まっている長寿バラエティ番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)だけのようです」(テレビ誌記者)

 そんな中、11月30日の放送では、大人気企画「2億4千万のものまねメドレー選手権」が2年ぶりに復活。そこで芸人が披露したあるモノマネに、大きな注目が集まったという。

「『JP』というものまねタレントが、先日放送されたバラエティ番組『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)での、元SMAP・香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎、森且行のモノマネを披露したのです。元SMAPといえば、ジャニーズ事務所を退所して以降、各局では出演どころか、ニュースで彼らを取り上げることもタブーとなっており、今回のネタも通常ならばカットされるはず。にもかかわらず、今回の内容が放送されたことで、SMAPファンからは『ありがとう!』と感謝の声が殺到しました。『みなおか』を担当する一部スタッフは『ホンネテレビ』に参加していましたし、とんねるずも個人事務所所属ですから、今回はジャニーズに忖度せず放送したのでしょう」(前出・テレビ誌記者)

「ホンネテレビ」はネット界を大きく騒がせたにもかかわらず、地上波ではほとんど取り上げられることがなかった。それだけに今回の放送には、喜びの声を上げるSMAPファンが多かったようなのである。

■フジが決断 とんねるず「みなおか」打ち切りの厄介な裏側

「月末の社長定例会見までに局として正式に発表する必要がある。関係各所の人間は、『時間がない』と真っ青になってます」(フジ関係者)

一部スポーツ紙などが今月上旬、フジテレビの2大長寿バラエティー「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜19時57分)と、「とんねるずのみなさんのおかげでした」(木曜21時)が来年3月に放送を終了すると報じた一件。前者の“めちゃイケ”は早々に番組内で打ち切りを発表したが、その舞台裏で巻き起こった出演者やCMスポンサーを巻き込んでのドタバタ騒動は日刊ゲンダイでも既報通り。そしてここに来て、“みなおか”周辺もてんやわんやだという。

 9日放送回では番組終了について一切触れることはなかったが、ある意味、めちゃイケより状況は厄介。「バラエティーのフジ」を支えた貢献度の高さに加え、石橋貴明(56)、木梨憲武(55)と上層部との私情の深さが事態を複雑化させているというのだ。

“みなおか”は前身番組から数えると30年もの間、手を替え品を替え番組を継続させてきた長寿番組。その間、つい先日の特番でケチがついてしまった「保毛尾田保毛男」含め、「仮面ノリダー」といった人気キャラクターや「食わず嫌い王」「矢島美容室」といった名物コーナーを世に送り出した。その功績もあって、「90年代の全盛期の番組制作費は1本4000万円に対し、とんねるずのギャラは1000万円と破格だった」(制作関係者)。

 だが、それも今となっては昔の話。最新の制作費は「半額近い2500万円まで削減されていた。それに対し、2人のギャラは2割減の800万円。名物番組とはいえ局内に反感がなかったわけではない。とんねるずはギャラの高さが災いして自ら首を絞めた側面がありますね」(前出の制作関係者)。

「一時期まで“みなおか”の打ち上げには日枝久現相談役も参加し、石橋と木梨に『何か困ったことはないか』と声をかけていた。その流れで2人が“○○をフジの社員にしてやって欲しい”とプッシュし、即座に採用された制作会社のスタッフもいる。現在は出向先の系列局で役員に就いています」(別のフジ関係者)

 鶴の一声ならぬ“とんねるずの一声”で人事にまで影響を及ぼすとは大したものだが、「何かと忙しい木梨とは違って、暇を持て余しているのが石橋。企画会議に顔を出してああでもないこうでもないと意見するそうですが、現場のスタッフはムゲにもできず対処に困っているようです」(前出のフジ関係者)。
 長寿バラエティー打ち切りで視聴率再浮上を狙うフジテレビ。しがらみの断ち切りが最重要課題だ。

「みなさんのおかげでした」番組で終了に触れず

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