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勉強、仕事で「やる気ホルモン」をドバドバ出すための方法

脳に「ヤル気」を起こさせる。勉強、仕事でも重要な「やる気」を起こさせる「やる気ホルモン」の出し方とは?モチベーションを上げてポジティブに生きるための、やる気のホルモンについて解説。

更新日: 2017年09月24日

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この記事は私がまとめました

rinqoo1976さん

実は、脳には「ヤル気」を起こさせる「ヤル気ホルモン」という、物質が出ていることが分かっています

人間に対して、直接脳内に注入することはできないので、自力で自分の脳内に「やる気ホルモン」を作り出す方法を調べました。

(出典 気功と脳の仕組みを解く)
http://www.geocities.jp/psitact/ltncbrin/qigong.html

▼「やる気ホルモン」とは?

甲状腺刺激放出ホルモン=TRHだ。これは別名「やる気のホルモン」とも呼ばれる

これが分泌されると名前の通り「やる気」が出ます。

ヤル気ホルモンは視床下部で作られ脳下垂体に働きかけて、サイロトロピンを分泌させる

サイロキシンは本来、動物が攻撃的になる時に放出されるホルモンなので、交感神経が優位になり興奮状態になります。だから、眠気は吹き飛び、心臓の動悸が激しくなります。スポーツを始め、仕事や趣味などを行う時には、単なる興奮ではなく知的な思考や感情が含まれ影響しているものです。

▼「やる気ホルモン」分泌までの流れ

「とりあえずやってみる」というのは、やる気を出すのにもっともお手軽な方法

(1)実行しなければならないことを好きになる
(2)それによって報酬を得られるようにする
(3)何も考えずにはじめてしまう

上手く「やる気ホルモン」が出せたら、出し続けるモチベーション・サイクルを回そう。

ただし、報酬による「やる気」には注意が必要

科学が解明したこととビジネスで行われていることの間には食い違いがあります。

科学が解明したのは
(1)20世紀的な報酬、ビジネスで当然のものだとみんなが思っている動機付けは、
   機能はするが驚くほど狭い範囲の状況にしか合いません。
(2)条件を満たした場合に与えられる報酬は、時にクリエイティビティを損なってしまいます。
(3)高いパフォーマンスの秘訣は報酬と罰ではなく、見えない内的な意欲にあります。
   自分自身のためにやるという意欲、それが重要なことだからやるという意欲。

▼どんな人が、どんな時に「やる気ホルモン」を出しやすいのか?

ヤル気と快感はどこかで繋がっている

仕事とか勉強は一筋で恋人や遊びなどなんて言う状態より、仕事も恋も遊びもとか、勉強も恋も遊びもというような二刀流の方が、本当は能力が出易くなる。

創造的に物事を解決しようとする時、快感に浸りながら脳は最高に働く

一度その快感を覚えると、また、いい気持ちに浸ってみたいという気持ちが湧いてきます。何度も何度もその刺激を受けることにより、A10神経のネットワークが強化されていきます。するとヤル気のレベルアップに繋がっていきます。日常生活の中で、そのように刺激を与えるような訓練を実践していると、脳の機能を高めて脳幹部が活性化されて、脳力はどんどんと上昇していくということになります。

▼うまく「やる気」が出てこない時は

ヤル気は、目的を果たすためのエネルギーです。
そして、有限のエネルギーでもあります。

そのため、脳は結果が見込めることにしかエネルギーを使おうとしません。したがって、困難極まりないことを前にすると、その貴重なエネルギーを使うのに躊躇します。

自分の力と目標の距離があればあるほど、ヤル気は出て来ません。

これを回避するためには、距離が小さい目標を少しづつクリアして、ステップアップしていくことで、ヤル気を出すことができます。
大きい目標も大事ですが、ヤル気にとっては、結果が見込める小さい目標が大事ということです。

その目標を思い浮かべるとワクワクするか?

もし「ワクワク」しないようであれば改めて、その目標が明確か、自分にとって魅力的か、達成基準が明確か、目標のレベルが適切か、といったことを振り返ってみる

どうですか?「やる気ホルモン」ドバドバ出そうですか?

▼関連リンク

通常では考えられないようなパワーを発揮する集中力とは何か、なぜ発揮されるのか。集中力と、やる気のメカニズムを紹介。
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000357.html
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