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【ダークファンタジー】実在した世界の剣・武器まとめ【46種】

正宗、ツヴァイヘンダー、マインゴーシュ・・・ よく聞くこれらの武器はゲームの世界だけのものではなかった! この世に実在した武器を剣を中心に集めてみました。 ※ヨーロッパ全域で使用された武器も代表的な国を1つ挙げています。

更新日: 2014年06月17日

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nora21さん

日本

鎌倉時代末期の刀工、正宗が作った日本刀

スコットランド

14世紀から17世紀にかけて使用された両手持ちの大剣
鍔の飾輪が四葉の形をしているのが特徴

ドイツ

16世紀の傭兵が使用する大剣として有名
全長1.8メートル 3キロ~5キロの重量を有す

スペイン

16世紀にスペインで広まったレイピアの一種
細身で先端の鋭く尖った刺突用の片手剣

イタリア

西欧で広まったスタンダードな刀剣
写真はマクシミリアン1世のもの

スペイン

古代ローマ時代の剣闘士に主に用いられた
肉厚・幅広の両刃の刀身が特長

スペイン

スペインで生まれた長く湾曲した剣
握りの部分が動物の形をしていることが多い

イタリア

峰の凹凸に相手の剣をかませて折ることができる
利き手と反対側の手に装備して盾代わりに使用した

ドイツ
死刑執行人が斬首刑のために使用する剣

エチオピア

盾をかわして攻撃を行うため大きく湾曲している
また、刀剣としての切れ味にも非常に優れている

イギリス

水兵を中心に普及した湾曲した剣
刀身が短く船など狭い場所での使用に向く

ハンガリー
カットラスと対になる陸の曲剣で騎兵が用いた
ハンガリーを起源とする片刃の曲剣

フランス

相手の攻撃の受け流しに用いられた両刃の直剣
名前はフランス語の「左手」に由来する

イタリア

マインゴーシュと同じく攻撃受け流しを目的とする
波打った刃が敵の攻撃を受けやすくする

フランス

フランク族が投擲武器として用いた斧
5世紀から8世紀に使用された

ドイツ

波打つ刀身が止血をしにくくする
名は刀身の揺らめきが炎のように見えることに由来

エジプト

小ぶりな片刃の剣
柄は木製であるのも特長

フランス

重量で相手の鎧を叩き斬ることを目的とした
鎌を意味するラテン語ファルクスに由来

スイス

2メートルから3メートルある斧槍
斬る、突く、引っかける、叩くと多彩な攻撃が可能

モロッコ

18世紀後半に使われた片手剣
シミターに似た性質を持つ

ドイツ

14世紀~16世紀に広く普及
鎖かたびらの隙間を突く用途に使われた

ポーランド

エストックの一種だが特に長いものを指す
剣身が140センチを越えるものもある

トルコ

サーベルの一種
トルコを中心に普及

トルコ

ショートソードに属する片刃の刀剣
オスマン帝国で16~19世紀後半まで使用された

インド

切るよりも指すことに特化している
拳で殴るように相手を刺す

フィリピン
独特の非対称の短剣
波打つ刃で切られると縫合ができなくなる

エジプト
武器を奪ったり盾をひっかけたりできる

フィリピン

19世紀のフィリピンでスペインからの独立を目指した秘密組織の名を冠した短刀

フランス

幅広大型な三角形の穂先をつけた長槍
突くだけでなく斬撃においても高い性能を持つ
写真はルイ14世の護衛が持っていた

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