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この記事は私がまとめました

RollWhiteさん

■ご飯は1日2回!

ごはんをしっかり食べる
ごはんは食生活の土台
しっかり食べる 1日最低2回
ごはんが少ないと間食(甘い菓子類)をしたくなる
パンはごはんと違って砂糖、油脂や添加物が入っているものがほとんど
また、副食も油物や食肉加工品などになりがち

粗食とは、ご飯をしっかり食べること。

間食などの過食を食べなくて良いように

シンプルな食生活を取り戻す。

■清涼飲料水なんか飲まずに!

幕内式では、番茶を勧めています。
緑茶が春に摘まれる未成熟なお茶であるのに対して、
番茶は夏過ぎに摘まれる成熟したお茶だという点に違いがあります。
緑茶というのは、まだ未成熟な段階で、枝の先の葉を摘んで作ったものです。
緑茶は未成熟なために刺激が強く、沢山の量を飲めるものではありません。
現に、お茶の先生は大量に抹茶や緑茶を飲むために、胸焼けをする人が多いのです。

消化器系への刺激は少ないほうが良いのですね。

炭酸飲料や糖分の多いジュースは同じく消化器官への刺激や負担となります。

糖分はご飯でしっかり摂取すべきということ。

■玄米のチカラ!

とくに食物繊維は豊富で、
女性にとってはとても大切な食材だということが言えます。

また女性と言えば、妊婦さんにとって重要な
葉酸も白米の2倍以上。鉄分も3倍近くの量が含まれているのです。

またビタミンB1にいたっては
白米の5倍です!!!!信じられない量。

ビタミンは不足すると疲れやすくなったり、
疲れが抜けなかったりと
とても現代人にはなくてはならない栄養素。

■食べる順番が重要なのだ!

食べる順番をチェンジ
野菜を先にサラダで食べる
ご飯やパン、めん類といった炭水化物、肉や魚のおかずを食べる前に、キャベツなど食物繊維が豊富な野菜サラダを食べて。糖の吸収を穏やかにして血糖値の急上昇を防ぐ。

■食材は安いもので十分!

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日本食の 粗食を 毎日の基本食とし、
1回の食事の配分は、
ご飯(白米)の割合を 最も多くし、
オカズ類の割合を ご飯の割合よりも少なくすること。


【ご飯(白米)】 > 【味噌汁】 > 【その他オカズ類】
として ご飯を最も多い割合とすること。

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現在の欧米食が浸透した日本では、この全く逆の、 いわゆる 肉類や魚類の メインディっシュを多くとり、ご飯を少なくするという ことが 常識のように行われている 状態なのです。
これでは、冷え性はおろか、成人病になってしまうのも、必然ともいえるでしょう。

間違いに気がついたら、すぐに、食生活の内容、質、配分 を訂正、改善してください。

■旬のものを食す!

旬のものをおいしくいただくことは、とてもしあわせなことだと思います
食卓で小さな四季を感じ、おなかも満たされる・・・。
なにより旬な食べ物は、素材そのものの味がおいしいので、
たくさん味付けをしなくてもおいしく食べることができます。
それに、価格も安いのでお財布にもやさしい。
いいことずくめです。

もう一つ、 旬のものを食す と良いのですね。
もちろんその土地でとれるものです。
春には春の旬のものを 夏には夏のものをと いう感じですね。これも地球のリズムです。
現代の日本では、真冬でも、真夏の食品が手に入ります。これは気候と食材の陰陽のバランスがとれず、地球のリズムに合いませんから、オススメできません。
旬の食材は、地球のリズム・自然の法則に、合っているので、とても身体に良いのですね。

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