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思い切り感動!親子愛溢れる親子の愛情を描く映画10選

親子愛溢れる親子の愛情を描く映画10選です。心が温まります

更新日: 2014年02月18日

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yamaki.ysさん

プラハ。フランティ・ロウカ(ズディニェク・スビエラーク)は55歳で独身のチェリスト。かつてはチェコ・フィルの首席奏者まで務めた名手だったが、女性問題で転落、今はその日暮らしのぐうたら生活。彼の望みは、チェロを運べる大型車トラバント。そんなある日。ロウカの若い悪友のブロス(オンジェイ・ヴェトフィ)が彼に、ドイツ人の恋人と結婚するため、チェコの身分証明書が欲しいロシア女ナディズダ(ステラ・ザーズヴァルコヴァー)との偽装結婚を持ちかけた。礼金4万コルナという大金にひかれ、承諾したロウカだが、ナディズダは結婚式の直後、5歳の連れ子コーリャ(アンドレイ・ハリモン)を置き土産に遁走・・・

美しい風景と、人々の素朴な温もりが残る田舎町。そこに、息子を一流のヴァイオリニストにすることを夢見て全てを捧げる父リウ(リウ・ペイチー)と、父を愛しながらも顔も知らない母の面影を追い求める少年チュン(タン・ユン)が住んでいた。チュンのヴァイオリンの腕は町中の評判で、2人はコンクールに出場するために、大都会北京へ行くことに。音楽教師チアンの情熱的な指導のもと、チュンも練習に励むのだったが……。

建設デザイナーのジョージ・モンロー(ケビン・クライン)は妻(クリスティン・スコット=トーマス)と別れて以来、たった独りで昔から住んでいるボロ家で暮らしていた。しかし自分が癌に侵され、余命幾ばくもないことを知り、昔から夢だった家を立て直すことを決意する。元妻との間にもうけた16歳の息子サム(ヘイデン・クリステンセン)は、元妻と彼女の再婚相手の家で暮らしているが反抗期の真只中で手に負えない。そんなサムを夏休みの間預かり、一緒に家を立てようと試みるジョージ。しかし、彼の体を癌が着々と蝕んでいくのだった…。

エドワードは自分の人生を、常にロマンティックなおとぎ話のように語る。魔女や巨人、そして村の伝説だった“大きな魚”との出会い─。誰もが彼の話を楽しみ、彼を愛していた。ただ一人、ジャーナリストになった息子ウィルを除いて…。子供の頃は父の話に夢中だったウィルも、今は父の本当の姿を求めていた。だがその思いをぶつけても、エドワードは一向に事実を話そうとしない。しかたなくウィルは、ホラ話に隠された父の人生を探り始める・・・

ニューヨークでオーロラが見える日、30年前と無線がつながった。それは父が死ぬ前日。今なら未来を変えられる。父と子の時空を超えた絆を描くこの映画は、奇抜な設定で始まるストーリーが命。過去の父を事故から救おうとする息子、つなぐのは一台の古ぼけた無線機だけ。『シックスセンス』が『フィールドオブドリームス』のような顔をしてでてきたような意外性と伏線だらけの展開は、怒涛のごとく感動と驚きのラストシーンへ。エンドクレジットの音楽を聞いているときは誰もがあったかい気持ちになれる。

人間の日常生活が監視され、人間に代わってロボットが雑用や労働をこなしている時代。そんな中、愛という感情をインプットされた最初の少年型次世代ロボットとして誕生したデイヴィッド(ハーレイ・ジョエル・オスメント)は、彼を開発したサイバートロニクス・マニュファクチャリング社の従業員ヘンリー(サム・ロバーズ)とその妻モニカ(フランシス・オーコナー)に引き取られる。母親を永遠に愛し続けるようプログラムされていたデイヴィッドだったが、まもなく不治の病に冒されていた夫妻の実の息子マーティン(ジェイク・トーマス)が冷凍保存から生き返ったため、あっけなく捨てられてしまう・・・

ウェスト・ヴァージニア州の炭鉱町コールウッド。米国民にショックを与えたこの夜、ソ連の人工衛星スプートニクを見た高校生ホーマー(ジェイク・ギレンホール)は自分でロケットを打ち上げようという夢を抱く。彼は悪友のロイ・リー(ウィリアム・スコット・リー)とオデル(チャド・リンドバーグ)、そして級友で数学の奇才だが嫌われ者のクエンティン(クリス・オーウェン)を仲間に引き入れて《ロケット・ボーイズ》を結成。だが、ロケットは何度改良を加えても失敗が続く。昔ながらの炭鉱夫で周囲の信頼も厚い炭鉱の責任者である父のジョン(クリス・クーパー)はホーマーの行動が理解できず、父子は激しく対立する・・・

初夏のニューイングランド地方。「ゴールデン・ポンド」と呼ばれる湖のほとりに、サイヤー一家の別荘があった。引退した大学教授ノーマン(ヘンリー・フォンダ)と妻エセル(キャサリン・へッブバーン)が、今年も夏をこの別荘で過ごそうとやってきた。もうすぐ80歳をむかえるノーマンは心臓が悪く、物忘れもひどくなっており、死への恐怖は増すばかりであったが、エセルはおだやかな愛情をもってノーマンを支えていた。ある日、彼らの1人娘チェルシー(ジェーン・フォンダ)から手紙が届く・・・

30代にしてPR会社を経営するビジネスマンのボブ(マイケル・キートン)は、末期ガンと診断された。彼は妻ゲイル(ニコール・キッドマン)のお腹の中にいる、まだ見ぬ我が子にメッセージを託そうと、家族のことや少年時代の思い出などを、ビデオカメラに向かって語りはじめる。だが時が進むにつれ彼の精神は不安定になり、ゲイルの勧めで訪ねた中国人ヒーラー(精神治療師)のホー(ハイン・S・ニョール)にも心を開かなかった。弟ポールの結婚式に出席するため、妻を伴って故郷に向かったボブは少年時代の思い出の場所を歩き、過去を追想する。幼いころ彼の両親は仕事一辺倒で、家族の愛を感じたことはなかった・・・

友人が経営する取り立て屋で働いているサンフン。その容赦ない取り立てと暴力は時には仲間にも向けられ、怖れられていた。ある日、サンフンの父が刑務所から出所。幼いころ、家庭内暴力が元で母と妹を死なせた父親。その父をサンフンはただ殴りつける。そんなサンフンが出会った女子高生のヨニは、サンフンの暴力的な態度にも怖がらない。そんな彼女に、サンフンはどこか惹かれるものを感じる。そんな彼女の家庭も暴力を抱えていた・・・

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