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風俗ライターから国政へ―田中美絵子議員の異色の経歴

大川興業に所属していたり、映画で脱いでいたのが判明して当選直後から話題を振りまいていた民主党の田中美絵子議員。国土交通省のキャリア官僚との不倫で久し振りに注目された彼女のこれまでの経歴についてまとめました。

更新日: 2015年08月16日

yamadayamaさん

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1975年12月16日(36歳)
平田健二参議院議員秘書、
河村たかし衆議院議員秘書を経て、
第45回衆議院議員総選挙に出馬し、比例代表当選。

登頂禁止のピラミッドに侵入し拘束

海外ではあるが、田中氏の“逮捕歴”が明らかになった。複数の関係者によると、田中氏は帝京女子短大(現・帝京大短大)在学中に、エジプトを単身で旅行した際、逮捕されたと明かしたという。
http://logsoku.com/thread/yutori7.2ch.net/liveplus/1252624710/

田中氏は登頂禁止となっているピラミッド(具体名は不明)の敷地内に侵入。頂上まで登ったものの、下りた地点で現地当局に見つかり、身柄を拘束された。関係者に対し田中氏本人が「夜中の3時ぐらいに隣のゴルフ場から侵入して、朝の御来光を見て、下りて来たら逮捕されました」と説明している。

エジプトでは、ピラミッドに登ろうとする観光客が後を絶たない。遺跡保護の観点
に加え、墜落死したり、負傷する事故が相次いだため、当局は警備を強化。
登った者に対して厳しい姿勢で臨んでいるという。

大川興業に所属したことも

≪大川総裁談≫
本人にとっては刺激的な毎日だったと思う。スクリーンを縫っていたのが、手にミシンをかけてしまい、
救急車で運ばれたこともあった。風俗ライター時代に特技を「亀甲縛り3分」と公表していたことが、
すでに報じられているが、最初の相手はうちの若手です。ある舞台で暗闇の中、
「光るロープで亀甲縛り」という演出があり、同じ頃にいた若手芸人を相手に練習を重ねていた。
http://logsoku.com/thread/tsushima.2ch.net/newsplus/1253742968/

芸能事務所「大川興業」に所属して活動をしていたという内容で、「7、8年ほど前、(事務所の)オーディションに合格し、演劇作家の新人見習いとしてやってきた」などとする関係者の談話がある。在籍期間は約1年だった。

風俗ライターとして活躍

ペンネームは渋谷有栖

「フライデー」によると、田中氏はスキャンダル誌「ブブカ」の兄弟誌「別冊ブブカ・エキサイティング」02年12月号から04年2月号まで「渋谷有栖(ありす)」のペンネームで風俗ライターとして活動。自らコスプレをして、SMクラブの女王様やソープ嬢らにインタビューをする企画として人気を集めたという。

報道各社に文書で説明。雑誌「BUBKA」増刊号で仕事をしたことは事実としたうえで、「取材スタイル、プロフィール、記事内容などはエンターテインメントとして編集部の方で指定ないし作成されたものです」とした(http://logsoku.com/thread/yutori7.2ch.net/liveplus/1252191599/)

雑誌の出会い系コーナーでサクラを

「ライターの仕事の関係で知り合った同誌の編集部の人間に頼まれ、サクラとしてコーナーに登場したようだ。当時、平田健二参院議員の秘書を務めていたはずだが、なかなか大胆な行動」(同)
http://npn.co.jp/article/detail/70326640/

田中氏は椎葉恵美という偽名で登場し、当時すでにバツイチだったかは不明。「結婚前提の真面目な方」、「服を買ってくれる人もとりあえず募集」とPRメッセージを添えている。
http://npn.co.jp/article/detail/70326640/

「田中氏が出会い系のコーナーに登場していたのは2005年1月に発売されたアングラ系月刊誌『裏モノJAPAN』(鉄人社)。髪形、長さは今と変わらないが、当時は茶髪。本人と分かったのは、やはり、あのセクシーな口元のホクロ」(週刊誌記者)

映画でヌードに

網走番外地シリーズの石井輝男監督作品。
2001年制作、2004年公開。
田中議員は本作でヌードを披露している。

江戸川乱歩の小説を原作に、鬼才、故石井輝男氏が監督を務めた作品だ。内容はリリー・フランキー演じる小説家が、盲目の不気味な男と、子供の体に大人の頭を持つ「一寸法師」が巻き起こす数々の猟奇事件を、解明していくというもの。

田中氏は同作品に「菊地美絵子」の芸名で出演。「麗子」という役を演じている。問題のシーンは「あん摩師」を装った盲目の男にマッサージされる場面。

防衛官僚と離婚

田中美絵子-防衛官僚元夫が「離婚とヌード」話した 女性セブン [ 2009年10月01日号]

出典http://josei7.com/img/mokuji09-35b.gif

国土交通省キャリア官僚と不倫

民主党の田中美絵子衆院議員(36)が、東京都品川区のJR大崎駅構内で男性とキスをする写真が14日発売の週刊誌「週刊新潮」に掲載されている。相手は、国土交通省中部地方整備局副局長を務める55歳のキャリア官僚。

同省担当のベテラン記者の話として「奥さんと大学生になる娘さんがいる」と紹介。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/06/14/kiji/K20120614003461310.html

写真では、東京都品川区のJR大崎駅構内で互いの腰に手を回し、くしくも小沢一郎元代表のお膝元である岩手県をPRするポスターの前で唇を重ね合わせている。田中氏はキャスケット帽を目深にかぶり顔を隠しているものの、人目をはばからない大胆な行動だ。その後、腕を組み駅と連絡通路でつながるシティーホテルへと向かったと伝えている。

高速道路を爆走して検挙

石川県内の北陸自動車道・美川-小松間を走行中、制限速度100キロのところを50キロオーバーの150キロで爆走。設置されていたオービス(自動速度違反取締装置)に撮影されたという。

検挙の際に、田中議員が同乗していたかどうかについては、「当時は参院選前で日程が立て込んでいた。(田中)先生の移動も非常に多かったので、その車に同乗していたかどうかについては、事実確認ができていない」と回答。

この件について、同県小松市内にある田中議員の事務所は夕刊フジの取材に「秘書が運転して検挙されたのは間違いない」と事実を認めた

秘書が乗っていた車はリース会社からレンタルしていたトヨタ製乗用車「ヴィッツ」。田中議員が県内での移動のために使用し、普段の運転は秘書が担当していたという。

2009年8月30日の第45回衆議院議員総選挙では、参議院石川県選挙区に転出した一川保夫の後継として、森喜朗の選挙区である石川2区より民主党公認で出馬。
小選挙区では森に敗れ、比例で復活当選

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