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【日焼け対策】お肌に優しいオーガニックUVコスメの通販を集めてみたよ

夏のUV対策。日焼けはしたくないけど日焼け止め成分そのものも実はお肌にハイリスク。日焼け止めが気持ち悪かったり白浮きしたり。オーガニックの肌に優しい成分で作られた日焼け止めとUVファンデーション、リップクリームの通販を集めてみました。

更新日: 2014年06月20日

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sumirealiceさん

UVケアの基礎知識。なぜオーガニックがいいの?

★一般のUVコスメのデメリット

一般に紫外線吸収剤としてよく使われているオキシベンゾン、PABAなどは、石油系の合成成分です。

とくにオキシベンゾンは、アレルギー性が高く、環境ホルモンになる不安があります。合成成分の紫外線吸収剤は、皮脂バリアが壊された肌の奥にまで浸透し、シミとなって出てくる不安があります。

合成ポリマーは、合成樹脂の膜で肌を覆うようなもので、水にはいっても落ちにくいかわりに皮膚呼吸を妨げます。

合成ポリーマーを落とすには強い合成界面活性剤を含む洗浄剤が必要で、これも肌に深刻なダメージを与えるのです。
たとえ一時的な使用でも、決して安全とは言い切れません。

★オーガニックのUVコスメのメリット

Q.なぜ植物成分でUVケアをすると良いのですか?

A.大きな理由のひとつは、一般の化粧品に含まれる合成成分が肌のバリアを壊してしまうからです。
肌の表面は皮脂によって守られています。これはいわば皮脂バリアで、汚れや毒性物質が肌の内部に侵入するのを防ぎます。

Q.普段はオーガニックコスメでケアしているので、UVだけは一般の化粧品でも大丈夫ですか?

A.一般のUV化粧品には高いSPF値と使い心地の良さを両立させるために石油由来の紫外線吸収剤が含まれています。しかし紫外線吸収剤は薬事法によって使用量が制限されるほど、強い刺激があります。ベビー、子供向けには配合が避けられているほどです。

Q.植物成分だけで、本当に紫外線を防止できるのですか?

A.UV対策に効果を発揮する植物成分はいろいろあります。合成成分は、一時的には完璧に紫外線をシャットアウトしますが、かなり時間がたってからくすみやシミの問題が出てきます。ですから健康と美を巣中におさめるのは、肌のターンオーバーを正常にする安全性の高い植物成分に軍配が上がるでしょう。

海藻、十薬、オウバクなどなど、じつは日本古来の美容材料にはUVケアに役立つ素材がたくさんあるのです。

植物だけでなく、シルクなど昆虫由来の原料にもUV効果のあるものがあります。

最近は改善されてきて、白浮きしないUVミルクなども出てきました。

比較的、安全性が高いといわれる紫外線散乱財の酸化チタンや酸化亜鉛は、使用感が重いのが欠点ですが、最近は改善されてきて、白浮きしないUVミルクなども出てきました。
またUV対策に高い効果を発揮するオウバク、ドクダミ、アロエなど植物成分をためしてみましょう。植物成分は、肌を健康にしながらメラニンを目立たなくしてくれます。

★日焼け止め

★ファンデーション・化粧下地・メイク

★UV効果のあるリップクリーム

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