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ヒクソン・グレイシーの肉食系人生哲学

ヒクソン・グレイシーへのインタビューのリンク集です。|「“草食系男子”というライフスタイルには問題がある」、「ヒクソンに恋愛相談をしてみた」、「自分の幸せのために闘う “モダンなサムライ”となれ」、名言、無敗の法則

更新日: 2018年09月20日

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curatorさん

ヒクソン・グレイシーの肉食系人生哲学

「自分から何も行動を起こさなかったら、幸せにはなれない。日本には草食系男子というタイプが増えていると聞きました。草食自体は問題はない。ただ、そういうライフスタイルには問題がある。草食系という発想からは自分から何かを勝ち取るという行動には結びつきにくい」

「与えられた環境の中で一番居心地のいい状況を作っていく。自分の置かれた状況を把握しつつ、考え方さえ変えたら、必ず幸せな人生を送ることができる」

「Never Give Up!! 絶対にあきらめないでください。行くところまで行って、もしもう可能性が全く無くなったら、すぐに切り替えましょう。でも、最後まで戦い抜くのがファイターです」

「私は女の子という目的があったら、戦略も技術も使って全力で挑みます。もし100%チャンスがなくなってしまった瞬間なら、普通の人なら悲しむでしょう。しかし、私は悲しむ気持ちにはなりません。泣いても夢は戻らないですから(笑)」

どうか自分自身を信じてほしい。
 自分の中に、まだ自分が気づいていない、
 未知なる力が必ず眠っている。

自分でも気づいていないパワーが必ずある。
 そのパワーを信じて、自分が直面する
 困難を乗り越えてほしいんだ……

私は日本が大好きだ。少なくとも文化についてはそう言いきれる。しかし、その弱さをを少し残念に思っているのだ。

言い換えるなら、人々がシャボン玉の中で暮らしているような気がする、ということだ。尊敬の心が感じられても、それは他人の人生を邪魔したくないと怖がっているからだったり、他人の意見を聞きたくないからだったりする。

もう少し自分を出し、エネルギーを出しきって生きれば、どんなに幸せになれるだろうかと思う。

私が柔術を教えた人は、無敵になれると保証する。絶対に負けない人になれることを約束する。100パーセント大丈夫だ。

ただし、それは相手を倒せるようになるという意味ではない。それはまた別の話だ。それでも、自分が負けることはないと分かれば、あとは引き分けるか、勝つかしかない。

勝つことを優先したことはない。何よりも大事なのは、生き残ることだ。どんなことをしても自分を守ること。最悪の状況に陥っても落ち着いていること。

確かなのは、私がどれほど自分を疑わなかったか、可能性を疑わなかったか、あきらめなかったかということだ。

負傷していたにもかかわらず、「ああ、大変なことになった」とは少しも思わなかった。

何があっても変わらない、勝ちたいという姿勢、自分の可能性を信じる心は、誰にも傷つけられることはない。

私にとっての「武士道」というのは、何か目標を達成するために、100パーセントの力をもって、リスペクトの気持ちを重視しながら取り組むこと。

現代を生きる“モダンなサムライ”は、自分の幸せをつかみとるために闘うものだ。

仕事に取り組むにしても、目標へ向かうにしても、言われたからやるのではない。それが本当に自分の幸せにつながるのかどうかを、もう一度、考え直す。

Rickson Gracie Ginastica/Yoga

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