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【健康】歯に良い事悪い事

生涯付き合うことになる『歯』最近のニュースでは貧困層では治療が受けれず歯の健康は著しく低下しているそうです。医療に頼らず健康を維持できそうなものを探してみました

更新日: 2015年11月06日

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この記事は私がまとめました

良い事

歯を強くする食品とは、歯を作る素になり、石灰化を助ける小魚・牛乳・チーズ・ひじき等のカルシウムが多い食品や、カルシウム代謝を助けるビタミン D が多い椎茸、エナメル質を強化するビタミンAが含まれる人参・卵・わかめ、象牙質に良いビタミンCが豊富なレモン・ホウレン・キャベツなどがあげられます。

あごの発達のためには、噛みごたえのあるゴボウ・するめ・かたまり肉等の食品をし
っかり咀嚼(そしゃく=噛む)して食べると良いでしょう。噛むことは、あごの発達
に有効なだけでなく、消化を助ける・唾液の分泌がよくなる・脳の働きを活発にする・
食べ過ぎを防ぐ等の効能があります。

清掃性食品(せいそうせいしょくひん)と言われる食品のことです。食物繊維が多く、
噛むことで歯の表面をきれいにするゴボウ・レタス・セロリ等や、唾液の分泌を促す
酸味のある食品です

★歯に良いのは「まごわやさしい」
反対に歯や体に良いといわているのが、昔からある和食です。まめ・ごま・わかめ(海
藻類)・やさい・さかな・しいたけ(きのこ類)・いも。どちらかといえばあまり子供
が好まないものですが、是非今までの食習慣を見直して、あなたの家の食卓にも取り
入れて、よく噛んで食べることをしてみてはいかがでしょうか。歯に良いものだけを
食べて暮らしていくことは不可能です。いろいろな食品をバランスよく摂り、しっか
り咀嚼し、食後はきちんと歯磨きをすることで、健康な歯と体を守りましょう。

血の巡りが良くなり歯茎にいいそうです。歯だけではなく他にも恩恵は受けるので習慣にしたいですね。

食後のデザートにいちごやキウイを食べる。
キシリトールが豊富で虫歯予防になります。

大人になってからの食べ物で歯を強化することがほとんどできない?

キシリトールの効果って?

【キシリトールの効果は?】
 キシリトールはむし歯予防に効果的といわれますが、その理由は大きく2つに分かれます。
 ひとつはむし歯の原因となるミュータンス菌に直接アタックする効果、もう一つは唾液分泌を増やすことによる効果です。

【むし歯予防に効果的なキシリトールの使い方】
 むし歯予防効果を期待したキシリトールの基本的な摂り方は、次のように考えられています。

1)食品中のショ糖すべてをキシリトールに変える必要はなく、従来からの食事のままで、食後(1日3回)キシリトール含有ガムを摂取する。(キシリトールを食生活の中に追加する)

2)歯を磨く、フッ化物を適切に利用する、規則正しい食生活を送る、定期的に歯科医院を受診するなどを実行したうえで、キシリトール含有ガムを定期的に摂る。

3)むし歯リスクの高い方では、100%キシリトール配合のガムを毎食後と間食後、寝る前の計5回摂るようにする(1回に粒ガム2個摂るとよい)。

 夜寝る前のガム噛みは、「寝る前には歯を磨き、その後は何も食べないこと!」指導されてきた私たちにとってはちょっと抵抗がありますが、むし歯予防の先進国といわれるフィンランドではキシリトールを積極的に利用しているそうです。

★キシリトール50%以上の表示があること!あるいは栄養成分表示で糖質とキシリトールの割合を確認しましょう。

★シュガーレスの表示があること!この表示があれば、キシリトール以外の成分も砂糖などの発酵性材料(むし歯の原因となる)が含まれていないことになります。

★ガムか錠菓であること!ソフトキャンディや飲料水ではむし歯予防効果は期待できません。

キシリトールが50%以上含まれる商品

虫歯予防

■食後に歯を磨いても虫歯予防にはならない

「食事をすると、口の中の細菌をいっしょに食べてしまいます。だから、食後の口の中は、虫歯のもととなる菌が一番少ないんですよ。
そんなときに歯を磨いても、虫歯予防にはなりません。
食後の口の中のニオイが気になる、口の中をさっぱりさせたいなどで歯を磨く人は多いようですが、水でのうがいでいいのです。

歯と歯の間にすき間があってそこに食べ物がはさまる場合は、つまようじや歯間ブラシでそれを除いておいてください。
食後は、それで十分です」

■起床時と、寝る前に磨こう

虫歯菌は、夜寝ている間に、歯に着いている糖分を餌にしてどんどん増殖していきます。そして、その増殖した菌によって生み出される「酸」が歯の表面を溶かしていくのです。
つまり、虫歯はこの間、夜につくられる、と考えてよいのです。
もう一つ、虫歯を予防するのは、唾液(だえき)です。唾液(だえき)には食べ物を消化する役割がありますが、同時に、細菌を殺して口の中を清潔に保つ役割も担っています。小さな切り傷などのケガなら、ツバをつけたら痛みや傷が癒えるでしょう。これは唾液(だえき)の殺菌力の効果です。
寝ている間は口の中で唾液(だえき)が減少するため、唾液(だえき)による殺菌力が弱まり、虫歯菌が活動しやすくなります」と、江上先生は虫歯の原因を明快に語ります。
さらに、口の中のねばねばを少なくするためには、
「寝る前にも磨いて、プラークをできるだけ除いておきます。つまり、虫歯予防のためには、起床時と寝る前に歯を磨くのが一番効果的なのです」

■唾液(だえき)が一番の虫歯予防薬

唾液(だえき)がふんだんに出ていると、ねばねばを洗い流してくれて、口の中はさらさらでいることができます。
赤ちゃんは唾液(だえき)がいっぱい出ていますね。体に入ってくる細菌を唾液(だえき)で防ごうとしているんです。加齢とともに唾液(だえき)は減りますが、若い人でも、緊張感が高いときやストレスがあるときには唾液(だえき)は出にくくなります。
口の中が乾いているな、唾液(だえき)が出ていないなと思えば、赤ちゃんの唾液(だえき)をイメージし、ガムをかむ、梅干しを食べる、またあごを動かしたりして唾液(だえき)が出るように意識をしてください。リラックスすることも大切です。何度も歯磨きをするよりも、その方がずっと虫歯予防になります」

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