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想像以上に異文化だった海外でのビジネスギャップ

あまりにも違う海外での文化のギャップに翻弄されている日本人たちの声を集めてみました。うらやましくなるようなものから、シビアすぎて泣きたくなるものまで、考え方が違いすぎてある意味笑えます^^;

更新日: 2013年09月12日

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この記事は私がまとめました

就活からして全然違う。。

履歴書に“年齢や性別、写真”などは要らない

仕事の能力とは関係ないっていう合理的な考え方。考えてみれば確かに。。

一方で“体重”を書く国も存在する

タイでは「募集要項」にも書いてあるとか。。

面接後、前の上司に“勤務態度などをヒアリング”される

日頃から上司との関係を良好にしておかないと、思わぬ火種になったりして・・・

“Thank You letter”を送るまでが面接

面接の御礼とともに、最後まで自分をアピールすることを忘れないのは、さすがアメリカって感じですね。

これってお国柄?

サウナが商談の場としても使われる(フィンランド)

今でも多くの企業が社内に男女別の専用サウナを持っているんだとか!

余裕を持って出社すると怒られる(フランス)

少々遅れ気味に出社して、定時少し前にきちっと帰るのがフランス流!?

分からなくても頷く(タイ)

「知らないこと自体が失礼」という考え方らしいです。

しばしば仕事中に停電が起こる(インド)

作業が進まない!

...と思ったら突然シビア

ボスの気分を損ねたらその瞬間にクビ

アメリカでは即日解雇が合法だなんて!

会議で発言しない人は仕事がなくなる

次回から会議に呼ばれなくなる。ニコニコしてるだけじゃダメってこと。

自己主張が強くないと職場で居ない人扱いに

自分が思っていることをちゃんと主張してコミュニケーションしないといけないのです。

【おまけ】フリーダムな海外文化に要注意!

電話しても名乗らず、いきなり本題に入る

会話の内容から相手を想像するのは至難の業。

人に聞く前に自分で調べる習慣がなく、いつでもお構いなしに聞いてくる

結局、その土地へ行ったら、そこの人たちに合わせるしかないってことで。。

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