1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

daiba49さん

想像を絶する辛さだったと思いますが・・・どう生きるかを考えさせられます・・・ 川島なお美さん 腹水5リットル 医師から「奇跡」 news.mixi.jp/view_news.pl?s…

川島なお美さんは最後まで余命知らず…1年以上持たないと医師は宣告: ざっくり言うと * 川島なお美さんが9月24日夜、胆管がんのため都内の病院で死去した *… dlvr.it/CKXQDQ #エンタメ #相互 pic.twitter.com/xapTY4E6sH

川島さんが唯一甘えることができたのは、6年前の’99年に結婚した夫・鎧塚俊彦さん(49)だった。

自分を支えてくれている夫を喜ばせるために、いろいろな計画を練っていたという川島さん。本誌が川島さんを取材したときにも、鎧塚さんへの感謝の気持ちを隠さなかった。

「彼はあまりたくさん語る人じゃないけれど、『いっしょにがんばろうな』ってポツリと言ってくれたり……。そんな一言が女にはとっても嬉しいですよね。鎧塚家は私たち2人きりだけだし、いつまでも彼といっしょにいたいです」

 だが、その夫を置いて先に旅立たなくてはいけないことを悟った川島さんは、友人たちにこんなメールを送っていたのだ。

《鎧塚のことを、どうかよろしくお願いします》

川島なお美さんの実母の好絵さんが28日の番組で、悲痛な思いを明かした
川島さんを見舞ったときには小康状態が続いたため愛知の自宅に戻ったという
間もなく悲報を知らされ、病室に最後までいればよかったと涙声で語った

敵も多く、スキャンダルも報じられた女優だが、その発言は率直かつ印象に残るもので、流行語にもなった。その川島さんが4年前、本紙連載「魔性の女と呼ばれて…」でスキャンダルの真相、プライベートを語ってくれた。

 最初の洗礼はカンニング騒動。デビューして通っていた青学大3年のこと。試験でカンニングしたが、反省し、追試するようにいわれてクリアしたという。ところが、1カ月後「記事になるらしい」と連絡があり、ものすごい騒ぎになって、番組の中で「『世間をお騒がせして申し訳ありません』と謝罪し、出演を自粛することになりました」。この騒動は「心にクギを打ち込まれたようでした」と語った。

「失楽園」(日テレ系)の撮影で前張りなしで濡れ場に臨んだ際、「子宮が呼吸できなくなる」の名言が話題になったが、この時のことは「剥がすとき痛いし、愛する人の前で前張りなんかしないですよね……本当に(相手役の古谷一行に)本気だったんです」。

鶴太郎は26日、東京・パナソニック汐留ミュージアムで開催中の、絵画と映像を融合させた空間演出ソリューション特別展「四季彩花」(10月18日まで)の会場で本紙の取材に対応した。鎧塚氏から連絡を受けて、病室に着いたときにはすでに川島さんの意識はもうろうとしていたといい、話しかけたが「反応は薄かった」と話した。

 手をギュッと握り締め「元気になれ」と声をかけ続けた。「抗がん剤を投与していなかったからでしょう。肌も髪の毛もつやつやしていました」と話した。手を見ると「かわいらしいネイル」が施してあった。川島さんは昨年、「ネイルクイーン2014」で協会特別賞を受賞。「ネイル歴15年で初めて。光栄です」と話すほど、体の中でも最も気にかけているパーツだった。病床でも「美」にこだわる川島さんの姿を見た鶴太郎は「最後まで女優を貫いたんですね。本当に彼女らしかった」と目を潤ませた。

4年に肝内胆管がんの手術を行ったが、15年9月に報道陣の前に姿を見せた際にはやせ細っていて体調が心配されていた。ミュージカル「クリスマス・キャロル」などを降板。代役が決まった際には「完璧に元気になって女優に復帰できるよう当面は治療に専念させていただくことになりました」とコメントを出すなど復帰を目指していたが、叶わなかった。

肝内胆管がんの手術を受けた川島なお美の体調についてつづられている
術後は抗がん剤や放射線治療を受けず、心配になってしまうと知人はコメント
現在の川島は、食事療法や適度な運動などを実践しているとのこと

腹腔鏡での手術が行われ、12時間という長時間に渡る手術になったという。

 そんな手術を終えた川島を待ち受けていたのは、突然坊主頭に変身した夫でパティシエの鎧塚俊彦氏の姿。術後の妻を笑わせようと手術中に頭を丸めたという夫の変わり果てた姿に驚きながらも、「旦那はんの愛を感じました」と感激。夫やスタッフなど周囲の人々から支えられて手術を乗り越えられたことに、「励ましてくれた夫 秘密を守り仕事を続けさせてくれたマネージャー アドバイスくれた大切な友人たちには感謝しかありません」との思いをつづった。

俳優の川崎麻世が、1月に肝内胆管がん手術を受けながら一部週刊誌で報じられるまでその事実を伏せてきた女優の川島なお美を「(昨年夏に)一緒にミュージカルで夫婦役をやっていた時からわかっていたんだって。でも悩んでいたらしい…俺に話そうかどうかも 癌だよ 悩むのは当たり前だよね? でもなお美ちゃんは全然そんなところを見せなかった!! プロ中のプロだよ!!」と25日付のオフィシャルブログで称賛した。

 川島とは昨年夏に上演されたミュージカル「フットルース」で夫婦を演じ、プライベートでも友人だという川崎。25日に川島についての「胆管ガンで12時間の手術」と

女優川島なお美(53)が7日、都内で行われた映画「チャイ・コイ」(伊藤秀裕監督)の公開初日舞台あいさつに出席した。「メトレス・愛人」以来13年ぶりの主演作とあって、気合の入った白とゴールドのゴージャスなドレス姿で登場。来場したファンに、お気に入りのワインを抽選でプレゼントするなど、大盤振る舞いだった。

 作家岩井志麻子氏(49)の実体験を基にタイでムエタイボクサーと激しい恋に落ちる女を演じた。

 フルヌードの濡れ場など、川島の体当たりの演技も話題になっっているが、伊藤監督は「ラブシーンは(使用した)10倍ぐらい激しい場面があった」と、お蔵入りになった極秘映像? の存在を明かした。

1 2