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聞き方の技術で会話が10倍楽しくなる【聞き上手】になれる7つの方法

人とコミュニケーションをとるのは大変難しいです。「聞く耳をもつ」「話を聞く」ということで、どんなに対立する立場の人ともコミュニケーションがとれるようになります。人間関係がうまくいくようになりましょう。

更新日: 2012年06月17日

yana0368さん

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人間関係を向上させる一番のコツは聞き上手になること。

「話し上手は、聞き上手」

うまくコミュニケーションをとりたいがために、つい話すほうに力をいれてしまいがちです。
しかし、コミュニケーションで1番大切なことは「話すこと」よりも、実は「聞くこと」なのです。

相手のことを知り、理解し、助けてあげるためにも、まず相手のことを知る必要があります。
それが「聞くこと」。

話をしすぎて嫌われることはあっても、話を聞きすぎて嫌われるということはありません。

話を聞く人には、人から好かれるという特徴があります。

人の話をきちんと理解し、聞くことができるという人は、ただそれだけで重宝されるのです。

今までよりもほんの少し、人の話を「理解」する努力を増やしてみる

何も無口になって聞くばかりに専念しようというのではありません。

理解する人が理解する。

ただ単純に、相手の話を理解しようとして、聞くだけでいいのです

相手の話を折らず、ただ真剣になって話を理解しようと心がけることです。

人はみな、自分に興味をもってくれる人に興味をもつという法則があります。(好意返報性の法則)

自分を大切にしてくれる人は、自分にとって大切にしたい人です。

自分の話を聞いてくれる人は、相手にとって大切にしたい人になります。
あなたが相手の話をただ純粋に興味をもって聞き、理解をしていくだけで、あなたは相手にとっての特別な存在になることができるのです。
特別な存在になったあなたは、相手に大切にされるようになります。

理解することがむずかしいなら、自分に置きかえて考えてみることならできる。

経験したことがないことでも、自分に置きかえ、相手の身になって考えることで、どんな話にもついていけるようになるのです。

まず自分から相手を理解しよう。

話が「聞こえる」ではなく話を「聞く」という態度をとること。

「聞こえる」と「聞く」では、意味が違う.

相手を理解しようと試みるとき、ただボーっと聞いている「聞こえる」という状態になるのではなく、意識的に耳を傾け理解するための「聞く」という態度をとりましょう。
せっかく相手が口を開いて話してくれているのですから「しっかりと聞くこと」が大切になります

あなたが心がけるべきことは「聞こえる」ではなく「聞く」ということです

「聞こえる」という行為には、理解が伴っていません。
音楽のように、ただ耳に声が入ってきているという理解の伴っていない状態です。
「聞こえる」はやめて、しっかりと「聞く」という態度をとるようにすることです。
聞くという態度には、相手の話に意識的に耳を傾け、理解に努めるという意味が込められています

相手の話を決して折らない。

相手の話を聞いていると、その話がきっかけで思い出したことや話したいことが出てきます。

それでつい相手の話を折り、自分の話をしてしまうと、せっかく相手は気分よく話をしていたのに台なしになります

聞くという態度をとるとき、あいづちを打つ

あいづちそのものをあなたのくせにしてしまう。

あいづちというくせだけは、人に嫌われることはありません。
あいづちという態度には、上下関係はありません。
年上の人にも、年下の人にも、異性にも関係なく、誰にでも使えます。
変に意識する必要もなく、気がねなくたくさん使っていくことができます。
あなたが話を聞くときにあいづちを打てるようになるだけで、かなりの人間関係が改善されることを保証します。

聞くという態度は、まずあいづちという態度に表れる。

相手の話を聞きながら「うんうん」とあいづちを打っていくと「理解していますよ」という立派な意思表示になります。
理解をしてくれていることがわかれば、相手はもっと深い話をしてくれるようになります。
あいづちは、コミュニケーションの奥を深める大切なコツです。

バリエーションをもたせることで、さらにあなたの聞き上手さがアップ

あいづちは「うん」「そうですね」だけではなく、たくさんの種類があります。
「なるほど」
「へえ」
「それは知りませんでした」
「さすがですね」
「うんうん」
「それから」
「そういうことだったんですね」
「すごいですね」
たくさんあります。

「おもしろいですね」という口ぐせを身につけるだけでうまくいく。

「おもしろいですね」は相手の話に興味をもっていると同時に「もっと話を聞かせてください」という意味でもあります。
また「おもしろい」と言ってもらえることで、相手は話しがいがあると感じてくれ、どんどん話をしてくれます。

相手の話のしっぽをくりかえすだけ。

いわゆる「オウム返し」も効果的。ミラーリング効果。

コミュニケーションで大切なこと。

あいさつから始めることでうまく話しやすくなる。

人付き合いが苦手という人は、あいさつを忘れてしまっている人が多いです。
あいさつ抜きで話を始めるから、会話がむずかしくなっていくのです。
人とうまく関係を持ちたいなら、初めての人とも、慣れ親しんだ人とも、とにかくあいさつから始めることで話始めることができるようになります。

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