1. まとめトップ

【災害対策】iPhotoのライブラリをDropboxで同期してみた。

災害などでMacが壊れてしまったときのためにiPhotoのライブラリをクラウド上にバックアップしました。

更新日: 2012年06月19日

16 お気に入り 14091 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

lazurさん

災害などでMacが壊れてしまったときのためにiPhotoのライブラリをクラウド上にバックアップしました。

iPhotoライブラリを同期させるメリット

複数のPCで一つのフォトライブラリを共有できる。

ファイルがオンライン上とMac上に保存されるので災害時などのバックアップとしてかなり有効。

一度設定を行えば次回以降自動で同期が行われるのでバックアップに手間がかからない。

同期の手順

①まず、iPhotoのアプリケーションが開いている場合、終了させてください。

②次に、MacのピクチャフォルダにおいてあるiPhoto LibraryというファイルをDropboxフォルダに移動させます。(このとき、念のためiPhoto Libraryのファイルをバックアップをとっておいてください。)

③optionキーを押しながらiPhotoアプリケーションを起動します。すると、読み込むライブラリを選択することができるので先程Dropboxフォルダに移動したiPhoto Libraryを選択します。

④以上で終了です。他のMacでライブラリを共有する場合は共有したいMacでoptionキーを押しながらiPhotoアプリケーションを起動してDropboxフォルダ内のiPhoto Libraryを選択すればOKです。

参考記事

※注意

Dropboxと類似のサービスSugarSyncで同期を行うとファイルが壊れる場合があるそうです。

まとめ作成者が行った同期を行ったライブラリの容量は3GB程度です。
極端に大きなライブラリを同期して大量のファイルを一度にやり取りすると、Dropboxのクライアントソフトが不調をきたすかもしれません。上記の作業はファイルのバックアップを行った上で自己責任で行ってください。

関連リンク

1