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【原辰徳】1億円をゆすり取った相手の片棒 楽天・川岸強選手の父!?【週刊文春】

6月21日、女性問題に絡み反社会的勢力に利益供与をしたと報じる記事が21日発売の週刊文春に掲載されることを受け20日、巨人は同監督の「ファンの皆様へ」と題したコメントを発表した原監督。表向きは「女性問題」と言われているが、その原監督と球団側が1億円という大金を支払ってでも本気で隠したかったこととは…

更新日: 2012年06月26日

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この記事は私がまとめました

週刊文春掲載の元暴力団員”K氏” 川岸強選手の父との噂

1億円を強請ったのは原監督を恐喝したのは楽天川岸強の父、元東声会川岸洋一氏。

以前は歌舞伎町でぼったくりバーで経営。
昏睡強盗などを繰り返し懲役5年。

その後歌舞伎町でカジノ経営にも手をつけるが、
組と金銭トラブルを起こし破門。

現在経営している「離れの宿 ほのか」も以前の歌舞伎町なみの
ぼったくりでトラブルも多いという。

そして・・竹園旅館で原と関係を持った女性だが
ホストなど金銭トラブルを抱え阪神大震災前に失踪。
現在も行方不明という。

強請った川岸氏の相棒も交通事故で死亡。
1億のウラに2人の消息がなくなるという裏社会の恐ろしさ。

さすがに、原まで消されるということはなさそうだが、今後さらなるゆすりが行われたとしたら…

不安は募るばかりだ。

原監督が「ファンの皆様へ」と題したコメントを発表した。

「女性問題に関する日記がある。公になれば球界は大変なことになる。表に出ないよう私に任せてほしい」

そもそも24年も前の問題が今になって浮上し、さらに「1億円」ともなる大金を支払ったのには大きな裏がぞんざいする。

また、その1億円は、「女性問題」が公になることを恐れたからこそ支払ったお金である。

それなのに、今回の報道で明るみになってしまった以上、その女性問題が発覚することよりも公にさらしてしまうとマズイことになる「裏事情」があったのだ…

暴力団へ既に1億円を支払った直後の警視庁によるポスター。凄まじいほどタイミングが悪い。

「女性問題」であるとすれば、責任は原監督自身にある。球団にも打ち明けた本当の理由とは?

今回発覚した問題の1億円。

とてもではないが一般の素人が要求する金額ではない点を考えても、やはり暴力団関係者である可能性は非常に高いだろう。

しかし、原監督自身の問題に関して、球団側も一緒に躍起になって騒動を収めたかった本当の理由。

それは、「八百長」や「野球賭博」の発覚を恐れてのことだったと言う。

今後進展があるのは必至で、再び週刊誌に暴露されてしまう可能性も否定できない。

それらに対しても、また「お金」を支払うことで収束を図るのか?

謎が解けるのも時間の問題かもしれない…

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