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リサイクルの先を行く【アップサイクル】

ただ、再利用するだけじゃない! 新たな"価値"と"有用性"を生み出すアップサイクルで蘇ったモノたちをご紹介します。

更新日: 2018年06月21日

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この記事は私がまとめました

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アップサイクルとは

廃物や使わなくなったものを、新しい素材やより良い製品に変換して価値を高めること

「アップサイクル」とは、デザインの力などを借りることで製品の価値を再利用前より高めていこうする考え方です。

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海岸や海沿いの地域で海に流入する前に回収されたプラスチック廃棄物をアップサイクル(価値の高いものに作り替え)して生まれた「PARLEY OCEAN PLASTIC 」素材を用いた「ADIDAS X PARLEY プライムニットアッパー」を採用

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「Made in Occupied Japan」で使用される米軍放出品のテントや装備品は、極限の使用環境に耐えうる機能や耐久性があり、素材としては魅力的なもの。しかし、元々の使用目的を考えると負の遺産ともいえます。それをあえて日常に溶け込むようデザインし、本来の目的とは違うものに作り変えることで、平和へのメッセージにしていきたいです。

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強度がありゴワゴワした小麦粉袋は、費用を出して引き取ってもらっている店もあるほど、パン屋にとって「ちょっと厄介者」。「捨てるしかないという話をパン屋さんで聞き、よく見ると個性的でセンスあふれるデザインが多い袋を何とか活用できればと考えました」

Re:sacは、1つ2,500円で販売され、売上の一部を国連WFP(World Food Programme、国際連合世界食糧計画、飢餓貧困の撲滅を使命として活動する国際機関)へ寄付します。

人気の絵柄は、三重県菰野町の「アクアイグニス」にある「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」のトートだそう。「オーナーパティシエの辻口博啓さんが袋の提供を申し出てくださり実現しました。ほかの絵柄も個性的でカワイイですよ」

こちら → https://minne.com/@re-sac で購入出来ます。

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いま日本ではたくさんの古い建物がその役目を終え、その土地にあたらしい役割を求められ解体されています。
リビセンでは、そういった建物から建具や床板をレスキューして販売していくことで、時間が育ててくれた古くてうつくしいものを次の世代に繋げていきたいなと、そう思っています。

古材や古物はもちろん、その建物と一緒に育った人がもし、建物を壊してしまうことになくなってしまう寂しさや、守れなかったという後ろめたさがあるのなら、その気持ちも含めてレスキューできればいいな、とそう思っています。

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PATINA JAPANのリサイクル消防ホースバックは、火災現場という過酷な環境を耐え抜くことができる消防ホースの素材をアップサイクルした最高にタフなバックです。タウンユースでもアウトドアユースでも、利用シーンを気にすることなく、長く使っていただけます。

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横断幕:関東版

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