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リサイクルの先を行く【アップサイクル】

ただ、再利用するだけじゃない! 新たな"価値"と"有用性"を生み出すアップサイクルで蘇ったモノたちをご紹介します。

更新日: 2017年06月07日

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アップサイクルとは

廃物や使わなくなったものを、新しい素材やより良い製品に変換して価値を高めること

「アップサイクル」とは、デザインの力などを借りることで製品の価値を再利用前より高めていこうする考え方です。

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強度がありゴワゴワした小麦粉袋は、費用を出して引き取ってもらっている店もあるほど、パン屋にとって「ちょっと厄介者」。「捨てるしかないという話をパン屋さんで聞き、よく見ると個性的でセンスあふれるデザインが多い袋を何とか活用できればと考えました」

Re:sacは、1つ2,500円で販売され、売上の一部を国連WFP(World Food Programme、国際連合世界食糧計画、飢餓貧困の撲滅を使命として活動する国際機関)へ寄付します。

人気の絵柄は、三重県菰野町の「アクアイグニス」にある「マリアージュ ドゥ ファリーヌ」のトートだそう。「オーナーパティシエの辻口博啓さんが袋の提供を申し出てくださり実現しました。ほかの絵柄も個性的でカワイイですよ」

こちら → https://minne.com/@re-sac で購入出来ます。

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いま日本ではたくさんの古い建物がその役目を終え、その土地にあたらしい役割を求められ解体されています。
リビセンでは、そういった建物から建具や床板をレスキューして販売していくことで、時間が育ててくれた古くてうつくしいものを次の世代に繋げていきたいなと、そう思っています。

古材や古物はもちろん、その建物と一緒に育った人がもし、建物を壊してしまうことになくなってしまう寂しさや、守れなかったという後ろめたさがあるのなら、その気持ちも含めてレスキューできればいいな、とそう思っています。

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PATINA JAPANのリサイクル消防ホースバックは、火災現場という過酷な環境を耐え抜くことができる消防ホースの素材をアップサイクルした最高にタフなバックです。タウンユースでもアウトドアユースでも、利用シーンを気にすることなく、長く使っていただけます。

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横断幕:関東版

首都高でお知らせの役割を果たすために横断幕として働いていた布がトートに変身しました。デイリーユースにちょうどよい、軽く、屋外使用向けの丈夫な生地。土木テイストあふれた柄と、風雨にさらされた味わいを持つトートは、全て一点もの。お気に入りの形と柄を探してみてください。

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横断幕:関西版

高速を走っていると必ず見かける横断幕。ほとんどの横断幕は使用後、再利用はされず倉庫の中で廃棄を待っている状態にあります。廃棄するのではなく、また新たな形で人々の役に立っていくことは出来ないだろうか・・横断幕の持ち味は視認性の高いカラフルな色味、そして雨風にさらされるのを想定した耐久性。私たちはその特徴を活かし、横断幕をキッズバッグへ生まれ変わらせることにしました。

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日本の企業が生み出した画期的なポリエステル再生繊維を用い、より着用しやすいように織物産地の工場の力を借りながら独自の工夫を重ねた素材で作り上げている。

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ぴよこちゃんさん

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