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GORGE I/O まとめ version 2.0 SP2

謎が多い音楽ジャンル「Gorge」の現在判明した情報のまとめです。情報は随時追加されます。

更新日: 2012年08月04日

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mtkinpuさん

Gorgeとは

最近「Gorge」という音楽ジャンルが今盛り上がってきている。元はインド~ネパールの山岳地帯のクラブシーンで生まれたジャンルで、低音の強調とタムの連打が生み出す呪術的なグルーブが特徴だ。代表的なアーティストとしてhanaliがいる。soundcloud.com/hanali

現在確認されている限りでは日本で最初にGorgeの紹介を行ったtweet

Gorge関連のtwitterは以下にまとまっている

これを端緒に、次々と紹介&作成されるGorgeサウンド

すべては捕捉できていないが、代表的なものを紹介

「Gorge」を知りたければ「Wide&Gorge」 を聞くべきだ。パキスタン・シェムータ地方のクラブ「Sherpa」のDJ、DJ Nangaはこう語る「このグルーヴは岩の崇高さと奔放さを物語っている。ヤツを掴むとき、僕は行き、そして死ぬ」

アルゼンチンの二人組ユニット「MVVM」はハードコアGorgeを追求する特異な音楽を展開する。レーベルSilverRightから数々のEPをリリースしているが、その全貌を知るものは誰もいない。

カナダの女性アーティストTheater XもGorgeの進展を語るには欠かせない一人であろう。コンセプチュアルなトラックをリリースし続ける彼女は、日本のマンガカルチャーへの偏愛とGorgeへの執着のカウンターポイントだ

日本のGorgeブーティストucceliによるoh my gorge。Gorgeからファンクネスを抽出して水に流したかのようなトラックは大いに話題を呼び既にFunky Gorgeとして既にシーンを確立しつつある。

Neue Gorge Welleの旗手DJ mausの「Maus on Gorge」がGorge Archives上に再リリース。当時最も早くGorgeに反応したのが、ナンガ・パルバット初登頂に執念を費やしたドイツだったのも興味深い事実だ。

もはやヤヴァイ以外の言葉は出ない、札幌taichifurudate氏による凶悪Acid Gorge。「必要なのはいかに洗練されているかではなく、いかにハードコアかだよ」とのDJ Nangaの言葉を体言している。

abstructuresoundが訥々とリリースしてくるミニマルGorgeがまるでJ.G.バラードの小説世界を表出させているような冷たさでヤヴァい。

アメリカ在住のアーティスト、Gorge ClooneyによるGorgeトラックをアップしました。シネフィルとしても知られる彼が映画「Dead Man Walking」とゴルジェに影響を受けて作った曲、だそう

hanaliの「Music is Gorge」はMC Nameが「タム」「ハイハット」「ロータム」など鳴っている音をトラック中で説明するという、Gorge入門として最適な1曲だ。

昔つくった曲GorgeっぽすぎてにやけたからジャンルGorgeでサンクラにうpしてみよ

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