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TVが絶対に報道しない【 チベット 関連ニュース 】 ダライラマ14世など

なぜかTVでは決して報道されないチベットに関するニュース。メディアが報じないのならばNAVERでまとめて発信しようという試みです。Free Tibet !!!

更新日: 2012年06月27日

U-F-Oさん

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なぜかTVでは報道されないチベットに関するニュース。(報じない理由は中国からの圧力によるものと言われています。)
メディアが報じないのならばNAVERでまとめて発信しようという試みです。随時更新しますのでお気に入り登録をお勧めします。

チベットと中国の問題に関する基礎知識は一番最後のページに記載しています。

Free Tibet !!!



◆アジェンダ
▼2012.6.24 中国、50億円投入しチベットで観光開発
▼2012.6.20 チベット族2人が 中国からの独立求め 焼身自殺図る
▼2012.6.19 ダライ・ラマ法王、アウン・サン・スー・チー氏と会見
▼2012.5.30 幼い子供いるのに…チベット女性がまた焼身自殺 中国政府に抗議

▼チベット問題に関する基礎知識

▼まずは予備知識

チベット仏教最高指導者であり、チベットの人々の心の支え。世界平和とチベットの独立を訴え続けている。
1989年には、世界平和やチベット宗教・文化の普及に対する貢献が高く評価され、ノーベル平和賞を受賞した。

ビルマの独立運動を主導し、その達成を目前にして暗殺された「ビルマ建国の父」ことアウンサン将軍の娘。
ミャンマーの民主化運動のリーダーであり、それが原因で1990年から約22年間の大半を自宅に軟禁された。
1991年にノーベル平和賞を受賞したが、軟禁されていた為、授賞式には参加できなかった。

▼2012.6.24 中国、50億円投入しチベットで観光開発に着手

中国は今後4億元(約50億円)を投入し、チベット自治区東南地区で観光開発に着手する事が新華社の報道により明らかになった。

ザ・タイムズ・オブ・インディアは、「この計画は中国富裕層の国境付近への定住を促進する目的も含んでおり、それによってチベット自治区蔵南地区の領土に関する主権の主張を強化する意図がある」との関係者の話を紹介している。

つまり、チベットは中国の領土という既成事実を作るための開発ですね。

▼2012.6.20 チベット族2人が 中国からの独立求め 焼身自殺図る

【北京時事】米政府系放送局RFAによると、中国青海省玉樹チベット族自治州称多県で20日午後、チベットの独立などを求め、20代のチベット族男性2人が焼身自殺を図った。

2人は遺書で
「われわれはチベットの宗教・文化のために力を出せず、経済面でもチベット人のために何もできない。チベット民族のため、特に(チベット仏教最高指導者)ダライ・ラマ14世の早期チベット帰還のため焼身自殺を選んだ」
などと記していた。

▼2012.6.19 ダライ・ラマ法王、アウン・サン・スー・チー氏と会見

チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ法王は、ミャンマーの民主化運動のリーダーでノーベル平和賞受賞者アウン・サン・スー・チー氏の私的訪問を受け、会見を行なった。

共にノーベル平和賞受賞者である二人の会見が行なわれたのは今回が初めて。

スー・チー氏は1990年、スー・チー氏率いる国民民主連盟(NLD)が総選挙で圧勝してまもなく拘束され、以後22年間の大半を自宅軟禁下で過ごした。

その間、ダライ・ラマ法王は他のノーベル平和賞受賞者とともにスー・チー氏の解放をたびたび訴えてきた。

2010年11月にスー・チー氏が軟禁を解除された直後には、次のメッセージを発表している。

「ノーベル平和賞受賞者仲間であるアウン・サン・スー・チー氏の自宅軟禁が解除されたことを歓迎し、ミャンマー軍事政権に謝意を表します。私はミャンマーの民主化運動を全面的に支持し、彼らと心をひとつにしています。この場をお借りして、自由を愛する世界中の皆様に、非暴力運動をご支援いただきますようお願い申し上げます。」

▼2012.5.30 幼い子供いるのに…チベット女性がまた焼身自殺 中国政府に抗議

米政府系放送局ラジオ自由アジアによると、中国四川省アバ・チベット族チャン族自治州ザムタン県で30日、チベット族の女性(33)が焼身自殺した。

27日には、チベット自治区ラサ中心部で中国政府の統治に対する抗議活動をしていたチベット族の若い僧侶2人が焼身自殺を図り、うち1人が死亡したばかりだった。

▼2011.11 ダライ・ラマ法王、宮城県石巻市を訪れ、激励のお言葉を残す。

ダライ・ラマ法王(76)が5日、宮城県石巻市の西光寺を訪れ、東日本大震災の犠牲者を慰霊する法要に出席した。

「優しさや思いやりがあれば、必ず困難を乗り越えられる」
「人生を強い決意で正しく生きてほしい。その結果として必ず美しいまちを再興できる」
と、被災者らに語りかけた。

ありがたや、ありがたや。

ダライ・ラマ法王は10月29日に来日。「苦しみを感じ、分かち合いたい」と、かねて被災地入りを希望していた。

▼チベット問題に関する基礎知識

ヒマラヤ山脈の北側に広がる、平均海抜4,500mの「チベット高原」。
そのほとんどが、かつてラサを都とする独立国「チベット」でした。
今、チベットという国はありません。
中国の一部になっています。
「世界の屋根」と呼ばれる高原地帯で、牧畜や農耕をなりわいとし、主に仏教を信仰する「チベット人」が600万人ほど暮らしています。 なぜ、「チベット」はなくなってしまったのでしょう?

1949年、東隣りに中華人民共和国という国ができました。
毛沢東(もう・たくとう)は圧倒的な武力でチベットをすぐに陥落させ、1959年、指導者のダライ・ラマ14世(→)がインドに亡命。北インドのダラムサラにチベット亡命政府を樹立しました。

チベットは、チベット自治区と四川省・青海省・甘粛省・雲南省の一部として組み入れられ、現在では中国の一部になっています。
現在のチベット人たちはどのような境遇にあるのでしょうか?
☆人権がおろそかにされています
 思想信条を理由に投獄されたり、刑務所で拷問されたり、マトモな裁判もなしに死刑にされたりします。
☆チベット人にとって不利な社会
 社会の上層部は中国人が支配。教育水準の低さや中国語の能力不足などで、チベット人は何かと不利な扱いを受けています。
☆信仰の自由がありません
 ダライ・ラマ法王を批判しない僧侶は寺院から追放されます。一方、中国政府が勝手に高僧を任命して、信仰を強制しています。
☆環境を壊しすぎています
 乱獲、乱伐、乱開発でチベットの自然が破壊されました。核兵器を作り、核廃棄物の捨て場にしている疑いがあります。

そして、2008年3月、たまりかねたチベット人たちがデモなどの抗議行動を起こしました。中国政府は武力でこれを鎮圧し、多くの犠牲者が出ました。
http://www.tibet.to/mondai/mondai1.htm

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