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【今日は飲むぜ~!】という時に知っておきたい、二日酔いを避けるコツ!

飲む前、飲む時、飲んだ後という3点に重視してまとめます。

更新日: 2012年06月24日

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sunafu35さん

二日酔いとは?

二日酔いは主に飲みすぎ、すなわち自身のアルコール分解能力(正確には、アセトアルデヒドの代謝能力)を超えた量の酒を飲むことで起きる。
アセトアルデヒドの代謝酵素であるアセトアルデヒド脱水素酵素は、人種あるいは個人の遺伝的体質によりその代謝能力に差がある。
日本人を含むモンゴロイドのほぼ半数はアセトアルデヒド脱水素酵素の働きが弱い「低活性型」か、全く働かない「失活型」である。

日本では、体質的にお酒に弱い人も半分はいるんだと意識しましょう。

1.) 飲む前に

考え方としては、
・肝機能を高めてアルコールの分解能力をあげる。
・アルコールの吸収を遅くして、分解能力が追いつくように調整する。
という2点です。

牛乳を飲むと・・・というのは、俗説という意見も散見されますので、ここでは触れません。
はっきりどっちとも言い切れないようですので。

肝臓を助ける

今日は飲むぞ!という気合自体を抑えたいところですが、やはり飲みたい時もあるもの。
そういう時に一番に味方になってくれるのは、やはり専用の栄養ドリンクでしょうか。

まずは、専用ドリンクを

気になる効果は、抜群としか言いようがありません!この日は酒量が段違いでした。どれだけ飲み続けても酔いの感覚はなく、意識もはっきりしたままでした。

すごくオススメされてる人もいらっしゃいました

飲酒の最中も酔いが回る感覚はまるでなく、ハッキリとした意識のまま眠りにつきました。翌日も体のだるさや痛みが一切なく、スッキリとした気分でした。

普通の栄養ドリンクでも

栄養ドリンクに含まれる「タウリン」という物質は、
疲れたからだにきくだけでなく、肝機能を高め、アルコールの分解をすすめてくれるのです。

意外な薬

ウコンや、しじみといった定番のものは、一番に用意したいところですが、意外な薬も二日酔い防止にいいといいます。

『ハイチオールC(エスエス製薬)』
【商品説明】
L-システインは、血液中の二日酔の原因物質の代謝・分解を早め、二日酔にすぐれた効果を発揮。さらに、エネルギーの発生を促すことで全身の倦怠感を除きます。

『リバヘルスゴールド(ゼファーマ)』
【商品説明】
「新リバヘルスゴールド」は、働き盛りの中・高年層の健康管理や栄養補給に効果的な錠剤です。新陳代謝に大切な役割を果たすL-システイン(チオールアミノ酸)、血液をきれいにする働きのある塩酸アルギニンをはじめ、ビタミンCカルシウム塩、ビタミンB2、血液の新陳代謝を促進し、不老長寿薬として知られる生薬カシュウエキス、さらにチオクト酸アミドを配合しています。

『新ヘパリーゼプラス(ゼリア新薬工業)』
【商品説明】
「新ヘパリーゼプラス」は、哺乳動物の新鮮な肝臓を加水分解して得られた肝臓水解物を主剤に、ビタミンB15、ビタミンB2、ビタミンEを配合した錠剤です。滋養強壮、胃腸障害、栄養障害時などの栄養補給に効果があります。

『黒 丸(第一三共ヘルスケア)』
【商品説明】
「新黒丸」は、悪酔・二日酔いのむかつき、胃のもたれなどに有効な、健胃生薬、ウルソデオキシコール酸等7種の成分を効果的に配合した健胃・消化薬です。 肝臓の働きを助け、アルコールの分解を促進するウコンと吐きけ・嘔吐に効果のあるショウキョウを新たに配合。

『ハイウルソエース内服液(佐藤製薬)』
【商品説明】
「ハイウルソエース内服液」は、健胃作用のある5種類の生薬と、粘膜修復作用のあるカンゾウなどを配合。ドリンク剤タイプの胃腸薬です。利胆採用により、脂肪の消化を助けるウルソデオキシコール酸を配合。食べすぎ、胃もたれに優れた効果をあらわします。医薬品。

飲む前にまず食べる!

しっかり食べることをまず意識しましょう。
飲むだけでは、一瞬で翌日の運命確定です。

お米は、アルコール吸収を遅らせてくれるようです

いなり一つくらいでいいですのでお米を胃の中に入れてからお酒を飲み始めましょう。酒の吸収度がかなり違ってきます。
飲み会ではほとんどの場合、〆に出てくることが多いので私は先に少しでも食べるようにしています。

タンパク質と、L-システインを意識して

お酒を飲む事前にできれば豆類(豆腐や、豆乳、煮豆、納豆)、鶏肉、卵、小麦胚芽などL-システインが含まれる食品を摂っておくと、肝臓の分解酵素の働きがよくなってアルコールを分解しやすくなります。

「刺身」「豆腐」「鍋」「梅きゅう」「大根おろし」「しじみ汁」「厚焼き玉子」などの、居酒屋メニューも良いようですね。

万能?トマトジュース

トマトジュースとアルコールを同時摂取すると、トマトジュースを飲んでいない場合と比較して、血中のアルコール濃度や体内に留まる量が平均で約3割減少し、体内からのアルコール消失も50分早まることが確認

実験としては、焼酎100mlに対して、「トマトジュース480ml」と「水480ml」での比較だそうです。

2.) 飲んだ後に

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