1. まとめトップ

【Illustrator】埋め込み画像を書き出す方法【イラストレーター】

埋め込みデータで重たいイラストレーターファイル…リンクファイルにしてさくさくデータを作っちゃいましょう♪

更新日: 2012年06月23日

14 お気に入り 19693 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

重たい写真が埋め込まれていたりすると、作業が重くなってしまったりしますよね。
そんなときにオススメのプラグインがあります。

Illustrator5.5で無理やり使用してみる…

私のイラストレーターはCS5.5ですが、使用してみます…。
(ちなみに結論から書くと、使えました。
32bitだからかもしれません。64bitだとエラーが出るかもです。)

64bitでも使えました♪(2012.11.13追記)

上のサイトからCS4用のファイルをダウンロードしてみました。
イラストレーターのセッティングフォルダへつっこむ。

(あらかじめフォルダオプションで隠しファイルを表示しないと出てこないカモ)
▼セッティングフォルダはここ
コンピュータ → ローカルディスク(C) → ユーザー →user name → Roaming → Adobe → Adobe Illustrator CS5.1 Settings → ja_JP → プラグイン

Illustratorを再起動して、
埋め込まれている写真を選択した状態で、
オブジェクト→フィルター→PlugX
で書き出せます。

使い方はダウンロード先のサイトに書いてありますが、補足です。

解像度は72~2400までしか選べません。

配置した画像の使い方にもよりますが、
現在埋め込まれているデータの解像度のまま
書き出せれば一番いいですよね。

PlugXで書き出す前に、
画像を選択 → ライブトレース でトレースオプションを表示させます。
すると右下に解像度が出ますね。

この画像の場合は300です。
なので、PlugXで書き出す時も解像度を300にすれば
無駄なく書き出せます。

PlugXが使えない場合…

PlugXと同じことを手動でやります。

画像を選択 → ライブトレース でトレースオプションを表示させます。
すると右下に解像度が出ますね。

この場合300。

幅・高さ を調べます。

Potoshopへ移動して、上で調べた3つの数値で
新規ファイルをつくります。

そのファイルへ画像をコピー&ペーストして
リンクファイルにしましょう。

1