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驚異的な集中力を手に入れるちょっとしたコツ

仕事や勉強中に集中力が無くなってしまう事って、よくありますよね。そういった時に、集中力を高める方法を紹介しています。

更新日: 2012年06月23日

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この記事は私がまとめました

skyfisherさん

目標達成型の思考を身に付ける

1. 目標達成について、自分で責任を取る

タスクの実行や達成に関して、自分なりに工夫して行うべき。
失敗回避型の人だと、環境に左右されて成功できない。

2. 困難なタスクこそ、チャンスが隠されていると思う

目的を達成する人は、困難にこそ価値を感じる傾向にある。
志っぽい回避型の人であれば、失敗こそ恐怖に思ってしまう。

3. ストレスを恐れない

困難にこそ集中力を引き出すことで、目的を達成できるようになる。
失敗を恐れると、ストレスに耐えられなくなる。

4. スキルは向上すると考える

目的を達成する人は、スキルの向上を図って達成を考える。
失敗回避型の人は、今のスキルで戦おうとする。

5. 継続する

とにかくやってみるという、チャレンジ精神を持っておく。

10秒で心のスイッチを入れる技術

10分刻みの目標を書く

(例)10分であと20個単語を覚える

   →達成度を確認しやすい〈小刻みな目標〉ほどよい

目標達成時のご褒美を書く

(例)クリアしたらコーヒーを飲む

   →すぐにできる小さな、しかし具体的なご褒美がよい

集中とは何か

集中とは「余分なものの排除」と「タスクへの注目」の2つが合わさったものであるということです。

集中力を持続させる方法

“5分ルール”を徹底する

、「もうあと5分だけ勉強しよう」「あと5分やったら休憩にしよう」という“5分ルール”を徹底すること。5分というとカップヌードルが伸びきらないぐらいの短い時間ですが、これを繰り返すことで意志力や自制心が鍛えられます。精神修練という点では、数独や記憶力ゲームが優れています。

45分の集中に対して15分の休憩

また、適宜休憩を挟んで下さい。理想は45分の集中に対して15分の休憩です。集中すると脳はグルコース(ブドウ糖)を消費していき、やがて集中力を失ったり、誘惑へ抵抗しきれなくなってしまいます。ある程度までは休みを挟むか、何かを食べることでブドウ糖を摂取できれば集中力は回復します。ただし、このとき糖分が燃料として使えるようになるまでにだいたい15分ぐらいかかるので、45分に対して15分の休憩ということになっています。

集中力を高めるワンポイントレッスン

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