1. まとめトップ

掃除で運気を上げたい!大掃除のコツ・ポイント

忙しい… モチベーションが上がらない… など、ついサボりがちな家の掃除。運気をあげるポイントや掃除のモチベーションを上げる格言をまとめました。

更新日: 2015年12月27日

300 お気に入り 212502 view
お気に入り追加

「部屋を片付けることは風水の基本」とまで言われているほどで、部屋の掃除をして風通しを良くしたり陽の光を入れたりして、清々しい気分になることから運を呼びこむというふうに考えられています。これも理にかなっている行動で、「風通しを良くする。= 空気の流れを作る。」ということは、きれいな空気に入れ替えることで脳内もスッキリします

風水では、部屋の掃除で運気が変化するというのは有名ですね。

〈部屋別〉運気を上げるポイント

体の毒素を排出する場所であるトイレは「周囲の人の感謝が表れる場所」。
トイレがきれいだと金運も良くなるとも言われるように、あらゆる豊かさを生み出す感謝はトイレが発信源。磨けば磨くほど効果的です。

換気扇や便座、タンクなど、取り外しできるものは分解して洗うこと。
便器の中を雑巾でふいたら、普段見えない溝の部分も歯ブラシを使うのがベスト。

素手で掃除するのも効果的。よけいなプライドを捨てて「汚れを素手で落とす」ことには価値観を変える力があります。

愛情運を育みたいならキッチンを念入りに。
さまざまな素材を美味しく調理したものを食べると作る人も、食べる人も幸せになるというもの。
汚れて乱雑なキッチンでは「おいしいものを作ろう」という気力も奪われてしまいます。
確かいつか買った調味料がどこかにあるはず…鍋も汚れていてべたべた…では、せっかくの愛情も生かせなくなってしまいます。

キッチン掃除のコツは、できるだけ簡単なところからはじめること。
モノをごちゃごちゃと置くのをやめて、必要のないものを捨てましょう。特に油の飛び散るレンジ・コンロの周りにはモノを置かない。
調味料などは自分が料理をするときの動線にしたがってしまうと「しまう」「使う」の流れがうまくいきます。

整理整頓が済んだら、シンク・換気扇・冷蔵庫・電子レンジ・炊飯ジャー・ポット・ガスレンジ・換気扇などの汚れ取りへ。
すべてを一度にやろうとせず、できるだけ簡単なところから大物にとりかかり、徐々に清潔なスペースを増やしていくのがコツです。

洗面所は人がキレイになる場所。そこが汚れていると素の自分に対して自信がなくなっていってしまいます。
精神的な疲れもたまってしまうので、洗面所の汚れや鏡のくもりにも気づかずどんどん汚れていく→もっと飾ろうと無理をする…という悪循環が生まれてしまいます。

そうじのポイントは「鏡」と「排水口」。
鏡は、中性洗剤を薄めた水で絞った雑巾でふいたあと、からぶきして光らせます。顔を洗ったり歯を磨くことで鏡に水や汚れが飛び散るので、その都度ふけるように小さな雑巾を用意しておくようにしましょう。

排水口は、髪の毛などつまりの原因を取り除いたら、歯ブラシなどでできるだけ中まで磨きましょう。
最後に収納棚や洗面台についた汚れを落として、すっきりと輝くスペースを作りましょう。

体の中の「マイナス要因」を流し出し、自分をリセットするのがバスルーム。
お風呂に入っても疲れが取れないと思ったらまずは掃除を。
汚れをそのままにしておくと、せっかく体の毒素を落としてもお風呂のマイナスエネルギーを受けてリフレッシュできなくなってしまいます。

浴室の一番の問題はカビ。
お風呂の熱気と湿気はカビの大好物なので、換気と乾燥を常に心がけてください。
お風呂上がりのカビ対策として、シャワーで冷水を一面にかけて浴室内の温度を下げること。
カビが発生していたらすぐにカビ取り剤をかける、天井や壁、排水口についている汚れも浴室用洗剤できれいに取り除くことが重要です。

何かに行き詰まったと感じたら、排水溝の一斉掃除が効果的。
排水溝は、家の中の汚れを排出し、家全体の気の流れを促す役割も持っています。
排水溝の掃除を怠れば、人生や仕事の流れも詰まりはじめてしまいます。

キッチン・バスルーム・ベランダ・洗面所・洗濯機の排水パンなど、家のあらゆるところにある排水溝。まずは蓋を取って、分解できるものはとりはずしてひとつずつ洗っていきましょう。
ぬめりはキッチン用のカビ取り剤・洗剤をかけてしばらくおいておきます。
あとは、汚れがたまらないように定期的に掃除しましょう。

排水溝は精神的なマイナス要因があらわれやすい場所。無理をしていると感じたら、排水溝の流れをよくして心の汚れもすっきりさせましょう。

すべての出入口となる玄関は「悪いものを出し、いいものを入れる」が基本。
幸運が「この家に入りたい」と思える玄関か?疲れて家に帰ってきた時に、リラックスして通れる玄関か?ということを常に考えましょう。

まずはいらないものを捨てる。
使っていないビニール傘、なんとなく放置している靴箱、捨てようと思って重ねてある雑誌の束などをすっきり片付けることが最初のステップです。

次に、家の顔であるドアの外側をきれいな雑巾で拭きあげてください。ドアは泥や汚れが思っている以上についている場所です。玄関の前も常に箒などで掃いてキレイにしておくこと。
外が終わったら中の面も磨き上げましょう。
床は、ほこりやチリを掃除機や箒で取り除いたあと、濡れた雑巾で拭くとすっきりします。

リビングは家族や友人知人が集う場所。人の体で言うと心臓にあたる部分です。
ここを中心に人ががそれぞれの部屋へ移動し再集結する、家の要。そんなリビングが汚れていると、家族の調和が乱れてきてしまいます。
人生の基盤である人間関係がいつも円満であるよう、よどみない幸せな空間を作ることが重要です。

リビングでは常に風を通し、ホコリをためないようにしておきましょう。
そしてテーブルは常に磨いておくこと。調味料や雑誌はあるべき場所にしまい、卓上には何も置かないのがベストです。ひとつでも不要なものがあると、癖になってものがどんどん集まってしまいます。

フローリングの床は水拭き→から拭きが基本。定期的にワックスがけをしてつやつやに仕上げるとより効果的です。
来客のあとは、落ち着いた空間に戻して地場をリセットするために、掃除機をかけて換気を忘れずに。

一日の始まりと終わりを迎えるベッドルームが汚れていると、エネルギーが充電できなくなってしまいます。寝付きが悪い、眠りが浅い…という人は、ベッドルームのマイナス要因を取り除いてみると良いかもしれません。

寝室にはものを置かないのがベスト。目に入る情報が少なく、睡眠に集中しやすい環境を作ることが必要です。

もし棚やキャビネットの上にくずれ落ちそうなほどものが乗っていたら、降ろして別のところに収納。不要であれば捨ててください。
あとは換気とホコリ取り。床やベッドの下も雑巾がけしてすっきりさせておきます。

掃除が終わったら寝具をすべて洗いましょう。枕カバーやシーツ、布団カバーをこまめに取り替えるだけでも良い睡眠につながります。

また、万年床もいけません。布団のしきっぱなしはやめて、定期的に干しましょう。ベッドでも毎日布団をたたみ、通気性をよくしておくことが大切です。

女性にとって、捨てられないものの第一位が洋服。でも洋服が捨てられない人のクローゼットほど乱雑であることも確かです。人は不安になるとものにすがりつきたくなる習性があるため、自信がない人ほど、洋服を大量に買い込んだりブランド物に凝ったりする傾向があります。
また、自分自身に迷いがあると、必要なものと不必要なものの区別がつかなくなってしまいます。正しい判断ができなくなってしまうので、その悪影響がさまざまなところに飛び火してしまいます。

洋服は自分を表現するためのアイテムです。今日着ていく服を朝すぐに選べますか?
「何が好きで、何が嫌いか」自分ではわかっているつもりでも日々の生活の中で曖昧になってくるものです。
女性にとって「捨てる」決断が難しい洋服ですが、「捨てる」作業は最初の一歩が難しいだけ。とりかかってしまえばどんどん進むものです。

ルールを儲けるのも大事。1年着なかった服は「消費期限切れ」として捨ててしまう、または大ヒットした掃除指南本「人生がときめく片づけの魔法」にもとづいて「ときめくか、ときめかないか」で判断する…など、自分なりの判断基準を設けてどんどん捨てていくことも良いかもしれません。

掃除のモチベーションを上げる!

知人にすごく素敵な女性がいて、憧れてる。 顔の造作自体は決して整っているわけではなく、いつもメイクも最低限なのに、 肌は透き通るよう、青みを帯びて光っているみたいにツヤツヤで、 髪も黒髪のまま、だけど健康で清潔でいつもシンプルかつおしゃれにまとめていて、 爪も常に短く、だけど透明感のある桜色で決してハゲていたりせず、服装・持ち物も、いつもどこで買うのやら、すごく上品で上質なもの。 同性にも異性にも上司にも後輩にもモテて、一緒にいたい人なんだよ。

その人の家に先日お邪魔して、感激した。もう、完璧にぴっかぴか。 シンプルな家具もキッチンも、どこもかしこもキレイに磨き上げられて、「触りたくない」「見たくない」ところがないんだよ。お手洗いも、玄関も。 ありふれた小さなコーポの一室なんだけど、その掃除の行き届きぶりには哲学さえ感じた。

掃除は人を現すね。 こういう綺麗な人は、こういう綺麗な部屋で作られてるんだと合点がいった。 私も昨日から掃除始めてみたぞ。

恋愛にはバスルームが重要と聞き、清潔で好きなものだけに厳選した
もちろん、他の部分もガラクタ捨て・清掃・整理を徹底的にした。
納得いく汚部屋脱出まで半年かかった頃、彼からプロポーズ!
「最近生き生きしてて眩しくて、ほかの奴に渡したくない」とw
思うに生活していることを楽しんでて、内面の充実度がとっても高くて
掃除に燃えたり、ゆっくり本を読んだり家でキチンと食事したりとあらゆる事に余裕があったせいかな?と思う。
何だか不思議なんだけど、彼がドタキャンしても「いいよー」って笑って許せたりする大らかさが出て来てたんだよね。

うちの母親は綺麗好きっていうか、部屋に生活感が充満するのをひどく嫌う人で
家の中は、まるでモデルルームのように余計なものが置いてない。
母曰く、家がきれいだとある程度の信頼を得られると言う。(とくに女性は)
母はぶっちゃけ遊び人で、良妻賢母ってお人柄じゃないんだけど
家がきれいなおかげで、オサレな暮らしぶりの素敵な奥様というイメージが強い。
これが家が汚いだけで、同じことやってても周りの印象はずいぶん違うはずだと言う。

『(買った値段)-(売った値段)の金額で、その空間を買った』と考えるようにしてる。
例えば一万円分の本を売って1500円になったら、その差額8500円で今までその本達が占めていた空間が手に入る。

1





marukome_misoさん

このまとめに参加する