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映画にまつわる怖〜いウワサ話まとめ

映画についてまわる怖い噂話をまとめてみました。

更新日: 2013年07月22日

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この記事は私がまとめました

映画ポルターガイストの「呪い」の話はかなり有名かもしれません。全3シリーズ中、あまりにも多くのキャストやスタッフが亡くなりました。

●1作目の公開直後に長女ダナ役のドミニク・ダンが交際相手に殺害され22歳で死去。
●2作目のケイン牧師役ジュリアン・ベックが公開前に胃癌で死去。
●2作目の祈祷師テイラー役ウィル・サンプソンが公開翌年に腎臓疾患で死去。
●2作目の監督ブライアン・ギブソンが2004年に悪性骨腫瘍の一種であるユーイング肉腫で死去
●1から末娘キャロル・アン役でシリーズ3作品に出演したヘザー・オルークが3作目の撮影直後に12歳で急死。3のサブタイトルが「少女の霊に捧ぐ」に。

おなじみドラえもんの長編映画です。本作は1990年に公開されたもので、声優陣もまだ大山のぶ代時代です。

これのどこが怖いのか?
実は、この映画のあるシーンで不気味な声が紛れているという噂があるのです。ジャイアンが森に入るのを嫌がるシーン。謎のうめき声が聞こえます。

原作では登場していた出来杉くんのシーンが全部カットされていたのも、その声や心霊絡みの都合であった、などという噂話もあったりします。

ホラー映画ならば「話題づくりでわざとうめき声を入れる」などという事はあり得そうですが、ファミリー向けのアニメ映画であるだけに、余計恐ろしい何かを感じます。

007のシリーズ16作目です。

後半でボンドとサンチェス組織が繰り広げるタンクローリーのカースタントのシーン、この撮影中にスタッフ達は「無人の車が勝手に動き出す」など、数々の怪奇現象に見舞われたそうです。
実は撮影現場となった山道では過去に尼僧数人が乗った車が運転を誤って転落死亡事故を起こしていたといういわくつきの場所だったのです。

そして、その現場で撮影された宣伝用スチルには、謎の手が。。。

これが問題の手。タンクローリー爆発シーンのスチルなのですが、爆炎が手の形になっています。当時、「悪魔の手」だと話題になりました。

あのブルース・リーの息子、ブランドン・リー主演作。
この映画の撮影中に、実に奇妙な事故により亡くなってしまい、この映画が遺作となりました。

ブランドン・リーが銃に撃たれるシーン、本来は空砲を使って撃たれるはずだったのに、何故か実弾が装填されていました。銃弾は発射され、ブランドン・リーの腹部に命中、若くして命を落とす事に。

なぜ実弾が装填されていたのか?

銃のアップのシーンを撮るために装填していた実弾を抜き忘れた説、故意に実弾を装填した犯人がいるという説など「事故?」「陰謀?」と様々な憶測が飛び交っていますが謎のままです・・・。

ブルース・リーの遺作。ブルース・リーが亡くなる前に撮影されたアクションシーン以外はストーリーも後付け、キャストも代役となってしまいました。 

ブルース・リーの死因にも色々諸説ありすぎるので今回は本作品にまつわる話をひとつ。
ストーリーがブルース・リーの死後後付けされたというのは前述の通りですが、その内容、「主人公で映画俳優ビリーが、スタントシーンを撮影してる際に、空砲に混じって殺し屋により発射された実弾を受け九死に一生を得る。そして暗殺者たちへ復讐」という内容。

どこかで聞いた話ではないですか?当然、「クロウ」撮影前の話です。まるでブランドンの死因を予言しているようです。

マット・デイモンとグレッグ・キニア主演、性格が正反対の結合双生児が繰り広げるコメディ。

この映画のオープニングでの1シーン。目覚ましを止め、双子が起き上がるシーンでベッドの下に謎の男の顔が映っています。
「幽霊が映っている」と噂になった時、監督は「ベッドの下にはバットが数本あっただけだ」とコメントしているそうですが、本当に幽霊?それとも映画の話題づくり?

映画「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」で、内容とは関係のない苦痛に満ちた女性の顔が映っている、というものです。

ちょっと鮮明過ぎる、というか作為を感じてしまうので個人的には話題づくりでわざと映したのでは・・と思ってしまいますが、どうでしょうか?

動画を紹介しているサイト:
http://shinreisyashinkann.blog101.fc2.com/blog-entry-1086.html

その手のカルト映画好きで知らない人はいない、超有名なB級映画です。

この映画、序盤に小型ヘリの墜落シーンがあるのですが、なんと撮影中実際に起こったヘリの墜落事故をそのまま映画のワンシーンとして使ってます。その事故では死人が2人出たという・・・。

と、いうのは嘘!!
いや、実際の墜落事故の映像をそのまんま映画のワンシーンに使ったというのは事実。ただ、死人は出ませんでした。「撮影中の事故で2人死亡した」事ににして映画の宣伝文句に使ったのだそうです。

事故が怖い、というより「事故を映画で使っちゃって死人までねつ造しちゃう」という人間が怖いわ〜・・・という話でした。

こちらもヘリコプターの墜落事故ですが、死者が出てしまいました。しかも主演男優、TVドラマ「コンバット!」のサンダース軍曹役で有名なヴィック・モローと子役2人。

ヴィック・モローが子ども2人を抱え川を渡るシーン。小屋が爆発した時にヘリコプターが爆風にあおられ墜落し、その回転翼がヴィック・モローと子ども2人に直撃しました。

映画は事故シーンをカット、すでに撮影されていたものを編集して公開することになりました。

かなり有名な事件で、事故シーンについてもYouTubeにいくつかアップされていますが、ちょっとショッキングなのでリンクは掲載しません。探される方は自己責任で。

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